
新わい性台木利用によるオウトウ低樹高わい化栽培と早期成園化技術の確立
摘要 秋田県におけるオウトウ栽培は遅出し産地の優位性を持ち、収益性の高い夏果樹として栽培面積が増加傾向にあるが、作業者の高年齢化が進む中、今後、作業の安全性、効率化を図るためにも低樹高わい化が要望...

摘要 目的:セイヨウナシの安定生産のため、主要品種の収穫期判定の指標と特産品種「ブランデーワイン」の大果生産技術について検討する。また軽労化に向けたわい性台木の利用についても検討する。 計画:特産品...

XVII 省力・高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立 1.新台木によるオウトウ、セイヨウナシの低樹高化 (1)オウトウのわい性台による低樹高化
摘要 ダミル台木とギセラ台木を利用し、低樹高栽培の可能性を探る。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

XVII 省力・高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立 1.新台木によるオウトウ、セイヨウナシの低樹高化(2)セイヨウナシの仕立て法による低樹高化
摘要 成木から簡易棚仕立て法へ移行した場合と、苗木から簡易棚仕立て栽培を行った場合の、低樹高化について検討する。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 目的:成木時に結実部位2m程度の変則主幹型を目標とした低樹高栽培を可能とするため、省力・高品質生産が可能なJM系台木利用時の適正な植栽様式を検討する。到達目標:1)JM系台木利用時の適正な植栽様式...

主要野菜の産地維持緊急技術開発プロジェクト(1)主要野菜の高品質生産技術開発(2)主要野菜の新技術・新作型開発
摘要 目的、計画:夏越しハウス栽培トマトについて、細霧冷房による安定多収技術を確立する。栽培ハウスとして開発した積雪寒冷地型連棟低コストハウスの現地適応性を実証する。また産地で問題となっている、すい...

摘要 サクラの苗木生産から成木までの総合的な生産技術の確立、品種の収集、品種母樹園ほ場の整備を行う。付加価値の高いサクラ鉢物生産技術ではショウゲツ、アタミハヤザキ、ソメイヨシノが接ぎ木時期により、...

摘要 目的:30年前に使用禁止となったドリン剤が、低レベルながらいまだに土壌中に残留している。このため、ドリン剤の土壌中濃度の低減と、栽培作物の吸収抑制技術等を確立する。 期待される成果:(1)ドリン類...

摘要 高品質ポンカンの特性を生かし,連続出荷体系を確立する。 1.加温ハウス栽培で優れた品質の果実が11月中~下旬に収穫でき,受粉によつて結果が良かった。 2.連続出荷体系については,7品種の特性を...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

新整枝法による落葉果樹管理作業の軽労化と多収技術の開発(1)新整枝法による樹体生育と早期成園化(2)新整枝法による多収技術の確立
摘要 ナシ、モモ、スモモ、ブドウの栽培管理の平易化、簡素化のために各樹種に適した新整枝法を開発する。併せて高品質果実の多収技術を開発する。今までの成果としては次のことを明らかにした。ナシはこれまで短...

摘要 温州ミカンの非破壊選果機を活用し有利に販売するためには地域全体で一定以上の果実を安定的に生産するするための園地別土壌水分制御法を開発する。また、化学農薬、化学肥料を節減した環境保全型栽培技術、...

わい性台木「ヒリュウ」を用いた高糖系温州の高品質果安定生産技術の確立
摘要 目的:ヒリュウ台高糖系温州の高品質果実生産のための、苗木育成時からの適切な対応や栽培管理技術を確立する。計画:1.台木の生理生態特性の解明 1)地上、地下部生態特性の把握2)生理機能特性の把握 2...

栽培法や品種の多様化に対応した本県独自のカンキツ新台木の育成及び生物工学的手法による増殖
摘要 目的:柑橘の栽培において近年ハウス栽培やマルチ栽培など栽培法が多様化している。また、不知火やせとかなど品種も多様化している。その結果、現地において樹勢の衰弱や減酸不良、収量の低下、小玉化などが...

摘要 目的・背景:ホオズキは、花き類の中でも数少ない系統出荷品目で、県内でも栽培面積も年々伸びてきている。しかし、繁殖は株分けで行われており、繁殖用の株も遺伝的に均一でないところから花形や着花性にば...

39.高品質果実の安定生産技術の開発 (4)台木等の利用によるカキ小樹冠化・樹勢調節技術の開発2)カキ新品種「早秋」の高品質安定生産技術の確立
摘要 カキ新品種「早秋」の高品質安定生産技術の確立を図るため、結実管理法と成熟期の光環境の改善を検討した。その結果、摘つぼみ作業では従来の「伊豆」などよりも着花数を多く残すことによって結実数が多く確...

39.高品質果実の安定生産技術の開発 (3)カンキツ経営安定のための連年果実生産システムの確立1)わい性台木利用による連年安定生産技術の開発
摘要 ヒリュウ台温州ミカン「青島温州」の連年安定生産のための結実管理法、栽植距離について検討した。結果母枝長による着花節率の差はなく、着果程度による果実の大きさが見られた。今後連年結実のための摘果程...

摘要 1 ロックウールバラの生産性向上技術の開発 1) 新しい台木による増収技術の開発 ハイラック仕立て法のナタル・ブライアー台木苗の切り花本数は挿し木苗よりも少なかった。また,アーチング仕立て法およびシ...

摘要 カビ梨症から分離された菌株を健全果実に接種し、症状が再現され、接種菌の再分離が可能か検討した結果、ナシ汚果病の赤アザ型病斑については接種試験により再現されたが、カビ梨症特有の貯蔵中の果実萎縮...

摘要 新台木ナス羽曳野育成1号の普及に当たり、良苗生産のための高品質種子の効率的な採種技術が求められている。そこで、高発芽率を示す採種時期、効率的な採種方法を検討し、その種子を用いた良苗生産技術を確...