
摘要 目的:バーコードやICタグを活用して、使用予定の農薬の適否判定・警告情報を提示する現場警告システムと農薬使用状況を客観的に把握する自動認識システムの実証を行う。成果:システム入力端末に携帯電話を...

摘要 i)ICタグを利用して流通履歴をより効率的に記録・照会可能な流通履歴データベースシステムを開発した。これをもとに、静岡県、埼玉県、群馬県で青果物のトレーサビリティシステム実証試験を実施した。ii)農...

イネいもち病圃場抵抗性強イネ品種育成のためのDNAマーカーの作出
摘要 i)水稲品種「宮崎もち」及び「北海道188号」が有する穂いもち及び葉いもち圃場抵抗性遺伝子のイネ染色体上の座乗領域を明らかにするとともに、これらの遺伝子と密接に連鎖するPCRマーカーを作出した。ii)イ...

少肥適性及び病虫害抵抗性育種素材の検索と根で発現する遺伝子の網羅的解析
摘要 i)窒素吸収利用率、全窒素含量等により「ふうしゅん」と「めいりょく」を少肥適応性品種候補とした。一般管理で生育の良い品種が少肥点滴施肥で生育が良かった。細根の酵素活性や量と生育の関係を調べた。ii...

摘要 i)炭疽病拮抗菌菌量は殺菌剤散布により減少し、その後回復した。Pestalotiopsis属菌3種の菌種構成は殺菌剤1回散布では変化せず、夏期に構成割合が変化した。ii)炭疽病菌侵入部位ではカロースの蓄積と菌糸の...

摘要 全農の生産履歴記帳のデータがSEICAに転送できる連携システムを開発した。レシピ・データベースを構築し、Web上でレシピを入力でき、ホームページでの閲覧、店頭端末にも配信できるシステムを構築し、実際に...

摘要 (目的・背景)新しい品種を開発する上で、重要となる選抜手法に、米の食味等を左右するアミノ酸等の成分分析や、遺伝子診断(DNAマーカー)など科学的、効率的な選抜手法を駆使し、消費ニーズに即した“売れ...

摘要 オープンソースGISアプリケーションを使ったトレーサビリティーシステムとして、農薬の使用履歴について、無人ヘリコプターによる防除作業をデータベース機能があるGISで記録する履歴管理システムを開発し...

摘要 ○目的: 現行の生産技術体系(平成8年3月,岩手県農政部)は、策定後8年経過しており、想定する経営規模、作目、品種、技術内容、単価、収量水準、農薬・資材等に現状との齟齬がみられるようになっているた...

摘要 ○目的:近年、環境問題などから農作物の生産場面においても農薬の使用量を減らすことが望まれている。その一方で、消費者はより品質の良いものを求める傾向にある。本県においても栽培作物の多様化によりミカ...

摘要 i)累積確率分布を用いて空知地域の水田地帯の低温リスクを評価するメッシュ気温情報処理システムを作成し、大豆の田植え後播種導入適地マップを試作した。ii)メッシュ情報処理システムの部品を用いて農薬...

摘要 共通I/Oポート、作業端末、及び統合処理プログラムで構成した作業モニタリング装置1号システムを試作・改良し、i)作業端末でバーコードを読み取り、農薬情報の作業者への表示、ii)統合管理で利用する簡便...

XIV 有害動物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 1. 特産果樹病害虫の発生生態と防除 (1)津軽地域における病害虫の発生状況調査
摘要 ブドウ、オウトウ、セイヨウナシの主要病害虫の発生消長を明らかにし、これら病害虫防除の参考に資する。 研究対象 特産果樹 戦略 環境 専門 病害虫害 部門 果樹

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 目的:現行の生産技術体系(平成8年3月,岩手県農政部)は、策定後8年経過しており、想定する経営規模、作目、品種、技術内容、単価、収量水準、農薬・資材等に現状との齟齬がみられるようになっているため...

摘要 目的:朝市等直売所の農産物について残留農薬調査を行うに当たり、生産者等が自ら調査を行えるような簡易分析技術を提供、指導する。 計画:1.農薬簡易分析キットの精度の検討。2.阻害回避技術の検討 3.簡...

摘要 幼若期が長く、新品種の開発に大きな圃場面積と多大な労力を必要とするリンゴ育種においては、交配母本の選定や幼苗での早期選抜を可能にするDNAマーカーや遺伝子型の利用が極めて有効である。リンゴ育種...

摘要 目的:朝市等直売所の農産物について残留農薬調査を行うに当たり、生産者等が自ら調査を行えるような簡易分析技術を提供、指導する。 計画: 1.農薬簡易分析キットの精度の検討。2.阻害回避技術の検討3.簡...

摘要 ・有望な天敵昆虫の一つである卵寄生蜂を保護し鱗翅目害虫防除に活用するため、圃場における卵寄生蜂の発生生態の解明を行った。 ・在来天敵寄生蜂の「卵トラップ」による発生状況調査には、エリサン卵より...

摘要 目的: 現行の生産技術体系(平成8年3月,岩手県農政部)は、策定後8年経過しており、想定する経営規模、作目、品種、技術内容、単価、収量水準、農薬・資材等に現状との齟齬がみられるようになっているため...