
摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

インドネシア、ベトナム等における新技術の導入条件と持続的ファーミングシステムの展開方向の解明(221)
摘要 タイ東北部で開発された複数の技術的成果と農家のニーズ調査結果に基づき、受容可能な技術選択肢を参加型で選定し、畦畔補強補強の新技術を現地実証試験して参加型技術導入の有効性を示した。インドネシア西...

摘要 県庁、農業改良普及センター、農業機械会社、農薬会社などの機関に分散している標準技術体系、農作業時間、農業機械・施設費、資材費などの多様で最新の情報を体系的に管理できる農業技術体系データベースの...

生物機能等の利用によるアブラナ科野菜の寒冷地環境保全型栽培技術の確立
摘要 i) ブロッコリーの圃場において、前作に対抗植物としての葉ダイコンを導入し、石灰資材を投入するとともに、病気にやや強い品種を用いた総合防除により、農薬を用いた慣行防除とほぼ同じ程度に根こぶ病の発...

難分解性有機塩素系化合物の嫌気性細菌による分解能の把握手法及び生態解明手法の確立
摘要 i)農薬等による汚染農耕地土壌の環境修復技術として、圃場に生息している土着菌の利活用が考えられる。そこで、難分解性の高塩素置換芳香族有機塩素系化合物の還元的脱クロル化反応を司る嫌気性微生物を畑土...

農薬等有機化学物質の水生生物に対する内分泌かく乱作用の検定法の確立(122)
摘要 試験生物として、飼育が容易でライフサイクルが短く、影響指標の解析が行いやすい種を探索した結果、体色によって雌雄の判別できるd-rR系メダカを選択した。また、水道水を原水とし有機化合物フリーである飼...

相対位置情報を活用した局所農薬散布制御システムの開発(124)
摘要 ビデオカメラにより葉茎菜類の位置を認識し、株あるいは株間にのみに薬剤散布を行うシステムを試作した。試作機を用いキャベツに対し散布試験を行った結果、曇天時の画像処理に適した条件下では、風による薬...

摘要 農業における作業日誌の記帳作業を簡略化するため、またデータベース化することによって組織的に現場の実態に即した農業経営支援システムを開発するため、農作業日誌自動構築システムの試作と動作試験を行っ...

摘要 メフェナセットは、初期除草剤として我が国の水田で広く使用されている。この薬剤は魚介類に対する毒性は弱いが、藻類に対してppbの濃度で生育阻害を引き起こす。環境保全の観点から、メフェナセットの河...

農林水産生物等における内分泌かく乱物質に関するデータベースの開発
摘要 農薬の物理化学的特性、生物に対する毒性およびその内分泌かく乱作用に関する文献等の調査を行った。これらの資料をデータベース開発に資し、データベースは広く公開することとした。

摘要 水田除草剤スルホニルウレア(SU)系除草剤抵抗性をもつ雑草の生物型が近年、9種11亜種、出現し、水田雑草管理上、大きな問題になっている。そこで、アゼトウガラシの抵抗性生物型の発現機構を解析した...

森林等における環境ホルモンの蓄積と分解に関するデータベース(457)
摘要 内分泌かく乱物質プロジェクト課題の中で内分泌かく乱物質に関係するキーワードの集計を行い、整理を行った。各種農薬情報、毒性情報などの整理を行うこと、WWW上にあるデータについてはリンクを使用して...

省農薬栽培体系における果実品質の評価と害虫被害水準の評価(248)
摘要 複合交信攪乱剤(性フェロモン剤)利用による省力栽培体系において生産される果実の品質を評価するとともに、虫害被害果の自動選果の可能性を検討した。近赤外線非破壊選果機でナミハダニ寄生果実の選果の可...

農林水産生物等における内分泌かく乱物質に関するデータベースの開発(111)
摘要 データベースはWEBブラウザから検索可能とし、その内容を耕地・畜産・食品・森林・水産の各分野に大別する。本研究では耕地分野を扱うこととし、データ項目として、内分泌かく乱作用が疑われている農薬を中...

農業環境データの計測と解析のための統計的手法の開発(193)
摘要 農業環境技術研究では,試験データ・調査データにおける変動が大きく,さらに圃場の地力変動のように農業試験特有の変動要因も存在する。そして試験規模の制約から反復が十分に取れない場合も多い。本課題に...

摘要 確率的多目的数理計画モデルを自動生成できるアルゴリズムおよび試作システムを開発する。9年から12年には、確率的計画モデルの適用事例から経営類型ごとの「標準モデル」を作成する。11年から13年に...

野菜の生産技術基盤情報の統合化とその利用システムの開発(223)
摘要 野菜産地の形成・維持・発展の支援技術の開発に資するため、東北地域における野菜産地の崩壊・維持等の個別事例について作付面積、生産量、耕種時期、品種、産地維持上の問題点等の生産技術基盤情報を収集し...

摘要 昆虫、特に果実と果菜の害虫が有する熟度判定機能(摂食行動)の利活用方法を検討するため、虫害とその防除方法に関する実情、およびこれらに関する研究成果を調べた。関東近県の農業機械士(農業従事者)の...

摘要 新しい微量分析機器として注目される高性能キャピラリー電気泳動(HPCE)について、その特性をさらに解明し、多様な食品機能成分の微量分析技術としての確立を図ることを目的とする。5年度は、有機溶媒...

摘要 画像処理手法等を利用して野菜と雑草を識別し、省農薬が可能な除草剤のスポット散布技術、またはインテリジェント物理除草技術の確立を目標とする。平成5年度は、識別アルゴリズム及び画像入力法の開発と開...