
42 DNAマーカーを利用した水稲の減農薬栽培向け良食味品種の早期育成
摘要 目的:いもち病防除薬剤を削減した減農薬栽培を可能とするため、高度穂いもち病抵抗性遺伝子Pb1を持つ系統に高度葉いもち抵抗性遺伝子を持つ系統を交配し、高度抵抗性遺伝子の集積により葉いもち・穂いもち...

果樹用農薬の河川への流出実態の解明(農薬の環境水中濃度予測モデルの開発)
摘要 目的:農薬のリスク評価を行う上で環境中の動態解析を基に動態シミュレションモデルを構築する必要がある。果樹用農薬の河川水中での濃度消長等を調査し、環境中での動態シミュレーションモデル開発に資する...

摘要 日本芝は、ゴルフ場の植栽面積の95%を占め、農薬使用量の80%が葉腐病(ラージパッチ)対策として使用されていることなどから、今までにノシバ「チバラフワン」、コウライシバ「ちばフェアグリーン」を育...

ゲノム育種によるイネいもち病抵抗性同質遺伝子群及び集積系統群の育成
摘要 DNAマーカーによるいもち病抵抗性個体選抜技術と戻し交雑技術を利用し、真性抵抗性遺伝子(Pi-k、ta、ta2、z、zt、b等)を持つヒノヒカリの同質遺伝子系統を育成し、減農薬栽培に供する。

摘要 温暖多雨な本県では「抵抗性品種」利用による減農薬栽培が特に重要なため、青枯病、疫病、ウイルス病抵抗性品種を効率的に育成するためのDNAマーカーを開発する。

摘要 目的:、 本県独自の売れる米品種を開発するため、極良食味・良質米や減農薬栽培に適する米、機能性を有する米などの育成を行う。、成果:、(1)DNAマーカーによりいもち病真性抵抗性遺伝子導入個体を選...

森林病害虫等防除事業、 ・松くい虫発生予察事業/・薬剤安全確認調査/・特別防除の効果調査
摘要 ・県内のマツノマダラカミキリの羽化発生調査。、・航空防除地区での林況、大気、土壌中農薬分析、動植物影響調査。、・防除効果を見るため、防除区内の枯死木の発生状況調査。

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりイチゴ生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごについては、(1)四季成り性新規検定系統のうち、日持ち性、うどんこ病耐病性、果実品質に優れたいちご4系統を選抜した。(2)越年苗を電熱線加温することで、その後の...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

b.生産・流通IT化のための農業技術体系データベース及び意思決定支援システムの開発
摘要 (1)高度生産管理のための農業技術体系データベースシステムと意思決定支援システムの基本設計および試作を行った。農薬等農業資材適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発では、「携帯電話上で作...

摘要 テンサイは、褐斑病や黒根病の多発、そう根病汚染畑の拡大等が問題となっているが、砂糖生産にとどまらず、エタノール生産用バイオマス資源として期待も大きい。さらなる低コスト・安定生産の実現には、農薬...

摘要 目的:カスミカメムシ類による新しょう葉被害の実態を調査し、今後の防除対策の参考とする。 成果:本年の加害時期は5月上旬頃であると考えられた。

12 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (1) 重要病害虫等の防除対抗技術の開発 10)平成18年に発生が多かった病害虫の発生要因解明 (ii) モニリア病:子のう胞子の飛散消長
摘要 目的:モニリア病の実腐れの発生が津軽地方の一部地域で見られ、要因として子のう胞子の直接感染が示唆されたので、子のう胞子の飛散時期を調査し、今後の防除対策の参考とする。 成果:開花直前~満開期頃...

12 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (1) 重要病害虫等の防除対抗技術の開発 10)平成18年に発生が多かった病害虫の発生要因解明 (ii) モニリア病:発生実態
摘要 目的:モニリア病の実腐れの発生が津軽地方の一部地域で見られたので被害状況を調査し、今後の防除対策の参考とする。 成果:実腐れの発生がみられたものの、葉腐れの発生がなかったことから、本年の発生要...

ゲノム育種によるイネいもち病抵抗性同質遺伝子群及び集積系統群の育成
摘要 DNAマーカーによるいもち病抵抗性個体選抜技術と戻し交雑技術を利用し、真性抵抗性遺伝子(Pi-k、ta、ta2、z、zt、b等)を持つヒノヒカリの同質遺伝子系統を育成し、減農薬栽培に供する。

摘要 温暖多雨な本県では「抵抗性品種」利用による減農薬栽培が特に重要なため、青枯病、疫病、ウイルス病抵抗性品種を効率的に育成するためのDNAマーカーを開発する。

摘要 目的:本県独自の売れる米品種を開発するため、極良食味・良質米はもとより需要拡大が期待される外食産業等の業務用に適する米や、減農薬栽培に適する米、機能性を有する米などの育成を行う。成果:(i)いも...

摘要 目的:農薬のリスク評価を行う上で環境中の動態解析を基に動態シミュレーションモデルを構築する必要がある。果樹用農薬の河川水中での濃度消長等を調査し、環境中での動態シミュレーションモデル開発に資す...

16.農業情報の収集・処理・提供システムの確立 (1)農業経営支援システムの強化
摘要 目的:土壌診断システム等の農業経営指導を支援するシステムをWebブラウザから利用できるものにするとともに、機能強化を図る。気象情報データベースシステムについて基本機能を強化するとともに、収集した...

9.消費者に好まれる果樹の減農薬生産方式・商品の開発 ア.ハウスおうとうにおける減農薬栽培技術の開発 イ.露地おうとうにおける減農薬栽培技術の開発
摘要 生物農薬等新農薬の活用や防除間隔の拡大、病害虫の発生状況に応じた防除等により作型ごとの合理的な減農薬栽培体系の確立を図る。ア、ハウスおうとうにおける減農薬栽培技術の開発:ハウスおうとうでの導...