
農村活性化のための農村地域資源の賦存・利用状況の評価とその有効利用方式の解明
摘要 計量経済分析手法を用いて農家の農業用水需要に影響する水田10アール当たり収量等の変数を特定した。バイオマス資源の有効利用に関しては、バイオマス資源循環利用診断モデルを概成するとともに、精度向上の...

摘要 除草剤抵抗性雑草の効率的な防除対策を確立するため、水田雑草の草種別発生状況調査,SU抵抗性草種の防除技術等について検討した。既登録成分剤を中心に選定した資材を用いてSU抵抗性コナギの発見された現地...

摘要 湿地ビオトープの現状とその多面的機能を評価し、休耕地等を活用した湿地ビオトープの整備手法を開発することを目的に調査を行った。試験方法として、(ア)農村地域の湿地ビオトープに対する環境学習・教育的...

摘要 デジタル土壌図など地理情報システムを活用して作物の高品質生産を支援する土壌・施肥管理システムを作成する。方法:1)土壌データベースの整備と利活用支援マニュアル等の作成。 2)水田転換畑における...

東北中部水田地帯における受託組織による飼料稲生産技術の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 県内水田地帯における耕種経営および畜産経営を対象として,低コストの寒冷地向き飼料稲栽培体系や耕畜連携システムを確立する。平成16年度は,乾田直播きにおける飼料イネ適応品種の検討を行い,専用品種で...

摘要 [目的]生産性の高い水田営農を確立するために、土地利用型作物である麦類の生産振興が図られているが、実需者からは高品質麦の生産が要望されている。そこで、本県での品種、土壌、施肥条件等と品質特性の...

農業農村整備における事業特性に対応した環境影響評価指標等の抽出手法の開発
摘要 圃場整備事業完了地区から、流域環境に係る情報及びセンサス農業集落基本指標に係る情報を収集し、統合利用が可能な形式に変換してデータベースを構築した。また、谷津田を利用した窒素浄化の可能性のある地...

摘要 土壌調査結果活用のためのデータベースの充実を基本とし、土壌・肥培管理と作物の生育・品質との相関に関する分析手法の検討を水田転換畑について行う。 方法:ア.水田転換畑における土壌・肥培管理の実態...

摘要 目的:ア 背景 本県小麦は水田を中心とした作付けの拡大などにより生産量が急増し、需要の拡大が課題となっている。東北製粉協同組合岩手事務所、全農岩手県本部、県などで組織する「岩手県麦、大豆等産地...

摘要 除草剤抵抗性雑草の効率的な防除対策を確立するため、水田雑草の草種別発生状況調査、SU抵抗性草種の防除技術等について検討した。既登録成分剤を中心に選定した資材を用いてSU抵抗性コナギの発見された現...

水田営農における圃場作業管理システムの開発(1)作業及び労務管理のための一筆圃場カルテの作成
摘要 大規模水田農業経営体である(有)K社の耕作地を対象に、地番や所有者等の属性データを圃場ごとに整理した。土地改良区等で作成された圃場図から、デジタイザを用いてベクトルデータとして読み込み、複数の...

摘要 目的:生産性の高い水田営農を確立するために、土地利用型作物である麦類の生産振興が図られているが、実需者からは高品質麦の生産が要望されている。そこで、本県での品種、土壌、施肥条件等と品質特性の関...

病虫害抵抗性、高品質大豆系統の育成と豆腐加工適性に及ぼす品種・栽培条件の解析
摘要 i)ダイズモザイクウイルス抵抗性で納豆用の「東北148号」の立毛審査を行い、命名登録に向けた育成と準備を進めた。ii)中期世代から簡易に豆腐加工適性を評価できる近赤外分光分析法による豆腐破断強度推定法...

リスク評価のための137Cs等放射性同位元素の平常時モニタリング
摘要 米麦や土壌中の137Cs、90Sr濃度は減少傾向を示し、極低レベルであった。シイタケの137Cs濃度が高い要因として、栽培用原木からの吸収に由来する可能性が示唆された。核燃料再処理時に排出されるおそれのある...

摘要 現地圃場における水稲の穂数決定期の土壌溶液中Cd濃度は、玄米中のCd濃度と高い相関があり、可給態Cdの指標として使えることが明らかとなった。また、土壌の乾燥に伴い交換態Cdが増大することや土壌中のフル...

摘要 i)晩植栽培適性系統の育成では、縞葉枯病抵抗性系統「関東209号」が晩植での収量が高く食味が良好であり、有望であった。縞葉枯病抵抗性の低アミロース品種「ミルキープリンセス」は約100haまで普及した。ま...

水田・畑等の熱収支・CO2 特性解明と小麦赤かび病防除のための予報システムの開発
摘要 飼料畑において渦相関法で測定したCO2吸収量と乾物生産として吸収したCO2量はほぼ同程度であることを明らかにし、これらフラックスデータはアジアフラックスネットワークのデータベース上で公表した。また、...

暖地主要害虫ハスモンヨトウ抵抗性に関するDNA マーカーの開発
摘要 「ヒメシラズ」のハスモンヨトウ抵抗性のQTLが連鎖群M上の2か所に検出されることを明らかにした。1つはSSRマーカーのSatt220とSatt175の間に位置し、部分劣性を示す遺伝子が座乗しており、もう1つはSatt5...

摘要 研修会等を通じて堆肥供給情報システムの普及活動を行った。堆肥流通促進に対するインターネット利用への期待は高いが、実際に活用している例は少ないこと、原因としては提供される情報の品質不足、ユーザー...

摘要 ハイブリッド除草機の作物条を検出する画像処理システムの高速化のため、独立したCPUと並列演算が可能な画像処理LSIを備え、μITRONによってリアルタイム処理が可能な画像処理ボードを導入しシステムの再構築...