
III-3農作物の品質評価法、鮮度保持技術および加工技術の開発(1)農作物の利用適性診断技術の開発(i)ビール醸造用品質の検定、評価法の開発
摘要 ビール大麦の醸造用品質の向上を図るため、栃木県及び福岡県の二条大麦育種指定試験地で新たに育成された系統について、醸造用品質を検定し高品質系統を選抜する。同時に、品質検定の効率化を図るために、簡...

III-2需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発(iv)ビール大麦有望系統「関東二条35号」の高品質多収栽培技術の確立
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

摘要 麦類の安定生産技術確立のため、散播栽培、ゆきちからの栽培法、収穫適期と品質、赤かび病防除のための開花期予測について検討する。また、生育診断技術確立のため目標生育量と適正施肥量の設定、簡易迅速診...

摘要 未熟胚3,600個を処理し、RCC2遺伝子導入62個体を得た。PCRで30個体についてRCC2遺伝子の存在を確認した。うち8個体についてサザン法で導入したと思われるキチナーゼ遺伝子の存在を確認した。これら8個体の自...

6 農作物の品質評価法、鮮度保持技術および加工技術の開発(1)農作物の利用適性診断技術の開発1)ビール醸造用品質の検定、評価法の開発
摘要 ビール大麦の醸造用品質の向上を図るため、栃木県及び福岡県の二条大麦育種指定試験地で新たに育成された系統について、醸造用品質を検定し高品質系統を選抜する。また、品質検定の効率化を図るために、簡易...

4 生育診断・予測技術を活用した高品質生産技術の開発(1)畑作物(麦・大豆等)の生育診断予測技術の確立1)大豆生育診断基礎調査
摘要 大豆(タチナガハ)、麦類(二条大麦・六条大麦・小麦)の生育状況を定期的に調査し、生育診断及び生育予測法の開発のための資料とする。また、各作物の茎立ち期・開花期・成熟期の生育予測を作成し、情報...

4 生育診断・予測技術を活用した高品質生産技術の開発(1)畑作物(麦・大豆等)の生育診断予測技術の確立2)畑作物の生育診断予測手法の開発
摘要 大豆(タチナガハ)、麦類(二条大麦・六条大麦・小麦)の生育状況を定期的に調査し、生育診断及び生育予測法の開発のための資料とする。また、各作物の茎立ち期・開花期・成熟期の生育予測を作成し、情報...

4 生育診断・予測技術を活用した高品質生産技術の開発(1)畑作物(麦・大豆等)の生育診断予測技術の確立3)麦類生育診断基本調査
摘要 大豆(タチナガハ)、麦類(二条大麦・六条大麦・小麦)の生育状況を定期的に調査し、生育診断及び生育予測法の開発のための資料とする。また、各作物の茎立ち期・開花期・成熟期の生育予測を作成し、情報...

5 需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発1)温暖地東部におけるビール大麦の高品質安定多収栽培技術の確立
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

摘要 目的:麦類の生育・収量の年次変動の調査・予測を行う。 計画:つるぴかり、きぬの波、あまぎ二条について調査を行う。 期待される成果:生育経過・収量構成要素等を明らかにし、現場での技術資料、対策資...

摘要 小麦19系統、大麦37系統について、ポット検定を行った。小麦・大麦とも激しく罹病したため、抵抗性が中間の系統の評価が困難であった。二条大麦の3系統で抵抗性が認められたが、ほとんどの系統が罹病性で...

摘要 国・指定試験地育成の稲系統の抵抗性検定、麦類系統適応性検定、また出願品種栽培試験を行い、当地方への適応性を検討する。独法研・制定試験地育成の水稲133系統の縞葉枯病抵抗性を検定した。麦類について...

摘要 i)軟質で高白度の食用系統「関東皮82号」、多収の麦茶用系統「関東皮81号」を新配布系統とし、関係県に配付した。ii)「関東皮78号」は麦茶と食用品質に関して13年度までと同様に実需者の高い評価を得た。i...

摘要 i)大麦の赤かび病抵抗性獲得に有効な形質と考えられる閉花受粉性は、大麦2H染色体の長腕上にマップされ、閉花受粉性と0.4cMの距離で連鎖するDNAマーカーを獲得した。ii)高精度の赤かび病抵抗性検定法を開発...

摘要 ウイルス遺伝子を利用した新たな抵抗性育種素材を開発するため、オオムギ縞萎縮ウイルスの外被蛋白質遺伝子を導入した形質転換オオムギの自殖後代の抵抗性検定を行った。その結果、T3世代ではウイルス抵抗性...

導入輪作作物の病害虫発生実態の解明と防除技術の開発(128)
摘要 導入輪作作物キャベツにおいて害虫の発生調査を行った。コナガは苗が植え付けられた時点で既に幼虫が付着していることから、育苗期に産卵を抑える必要がある。モンシロチョウは産卵のピークが明確に現れるの...

農業生態系の物質循環機能を活用した有機物資源の有効利用法の開発に関する研究(194)
摘要 実際の畑圃場で、硝酸性窒素等の溶脱量を簡易にモニタリングするため、テンションキャピラリーライシメーター(TOMH-1型・2型)や普及型キャピラリーライシメーター(COMH-9型)などの埋設型ライシメーター...

農業生態系の物質循環機能を活用した有機物資源の有効利用法の開発に関する研究(203)
摘要 黒ボク土に埋設した壁の高さ60cmと100cmの埋設型ライシメータの調査期間中(1998年12月1日から1999年1月28日)の浸透水採取量は、それぞれ217.1mmと262.6mmで、標準型...

摘要 作物ウイルス病の防除において抵抗性品種の利用は最も有効な方法であるが、抵抗性の分子機構はほとんどわかっていない。また、従来の交雑育種で利用できる遺伝子源は限られている。本研究では、ウイルスや植...