
32 水稲品種改良試験 (3)水稲新品種の育成に関する基礎試験 (ii)極早生、早生の穂いもち圃場抵抗性基準品種作出
摘要 目的:いもち圃場抵抗性基準品種作出のために育成された早生系統および極早生系統について穂いもち圃場抵抗性検定を行い、抵抗性の強さを詳細に調査する。また供試系統と比較品種・系統の出穂期を揃えるため...

摘要 目的:水稲の優良品種を育成する。結果:(i)交配:37組合せを実施し、このうち35組合せから稔実種子を得た。世代促進は:05年、06年交配、計73組合せのF1世代及び04年交配41組合せのF2、F3世代を養成した。(...

b.やませ等気象変動による主要作物の生育予測・気象被害軽減技術の高度化と冷涼気候利用技術の開発
摘要 (1)東北地域に農作物被害をもたらす気象の周期性を評価するため、関連が想定される熱帯海洋海水面温度データを分析したところ、海水面温度東西差と大気上層における収束発散場との間で、東シベリアに中心を...

3)作物主要病害に対する病原菌レースの同定と抵抗性遺伝資源の選抜
摘要 1) イネ安定生産:(i) 「イネいもち病抵抗性判別品種を利用した東南アジアいもち研究ネットワーク」の立ち上げを目的としたワークショップを開催し、研究計画、共同研究契約について参画研究機関の合意を得...

摘要 目的:大豆紫斑病に対する抵抗性を検定し、育種及び選抜の資料に供する。農水省指定育成地より配布を受けた初期世代の系統について、いもち病抵抗性を検定し、品種育成の資料とする。(2)水稲いもち病抵抗性...

摘要 目的:DNAマーカーを用いた選抜によって「コシヒカリ」に陸稲「嘉平」のいもち病圃場抵抗性遺伝子を導入した同質遺伝子系統を育成する。成果:組換え固定系統によるいもち病圃場抵抗性検定で、「嘉平」の圃場...

農薬耐性菌及び薬剤抵抗性害虫対策研究 1.発生分布調査 2.ベノミル耐性コンニャク乾腐病菌対策
摘要 目的:県内主要作物について、薬剤耐性菌や抵抗性害虫の発生実態と出現の過程、要因を解明し、情報提供することで病害虫防除を適切に推進する。目標達成状況:1 ・群馬県北部で採取したイネいもち病単胞子...

摘要 本年度は、葉いもち抵抗性検定2,746系統、穂いもち抵抗性検定117系統、いもち病真性抵抗性検定21系統、耐冷性検定303系統、穂発芽性検定295系統、食味検定178系統について特性検定を行った。

摘要 ○目的:本県における薬剤耐性菌・抵抗性害虫の発生状況を把握し、今後の防除対策の基礎資料とする。○成果等:イネいもち病菌外2菌、ヒメトビウンカ外3害虫について、抵抗性を確認

摘要 PRO10-ssChiC系統のT1自殖幼苗では有意ないもち病抵抗性の向上は認められなかった。PRO10-GFP導入イネにいもち病菌を接種したところ、PRO10は抵抗性病斑の周囲で発現が誘導されるものの罹病性病斑ではほとん...

オリジナル品種開発導入事業 6 特性検定試験 (2)水稲いもち病抵抗性検定試験
摘要 農林水産省指定育成試験地から配布された系統について、いもち病抵抗性を検定し品種選抜の基礎資料とする。穂いもち抵抗性強以上と判定された系統:ふ系207号ほか29系統。 研究対象 水稲 戦略 作物育種 専...

(3)育種手法の効率化 (i) 育種素材の作出強化 ア 特性の強化 (ア)いもち病圃場抵抗性検定の精度向上 a 極早生・早生品種の基準品種の作出
摘要 極早生・早生のいもち病真性抵抗性遺伝子Pia(または+)とPiiを持つ穂いもち抵抗性基準品種を育成するため、中生の“やや強(レイメイ)”と“弱(ふ系94号)”を反復戻し交配親に用いて準同質遺伝子系統の育...

摘要 国際イネ研究所では、各国の育成系統に関する国際連絡試験を実施しているが、上川農試も平成2年以降これに参加してきた。北海道における品種開発においてはさらなる耐冷性、耐病性の向上が望まれている。し...

(3)育種手法の効率化 (i)育種素材の作出強化 ア特性の強化 ア)いもち病圃場抵抗性検定の精度向上 a基準品種の選定
摘要 葉いもち抵抗性既知の基準品種(レイメイ:Pia型)を検定品種として、遺伝子型の異なる被検定品種(イナバワセ、藤坂5号:Pii型、ゆめあかり:Pii、Pia型)と交配し、その後代系統から真性抵抗性遺伝子・P...

摘要 国際イネ研究所では、各国の育成系統に関する国際連絡試験を実施しているが、上川農試も平成2年以降これに参加してきた。北海道における品種開発においてはさらなる耐冷性、耐病性の向上が望まれている。し...

摘要 目的:本県の基幹作物である稲作生産の安定化を図るためには、耐病性等に優れた品種を開発することが必要である。現在、(財)岩手生物工学研究センターでは新規耐病性関連遺伝子導入稲の安全性評価が進められ...

オリジナル品種開発導入事業 6 特性検定試験 (2)水稲いもち病抵抗性検定試験
摘要 農林水産省指定育成試験地から配布された系統について、いもち病抵抗性を検定し品種選抜の基礎資料とする。穂いもち抵抗性強以上と判定された系統:ふ系208号ほか24系統。 研究対象 水稲 戦略 作物育種 ...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 24 種の抵抗性遺伝子を対象としたイネいもち病菌レース判別システムを構築するため4種の遺伝的背景をもつ判別品種シリーズを開発した。また、いもち病のレースの動態変化と抵抗性の崩壊過程をシミュレーシ...

摘要 目的:本県の基幹作物である稲作生産の安定化を図るためには、耐病性等に優れた品種を開発することが必要である。現在、(財)岩手生物工学研究センターでは新規耐病性関連遺伝子導入稲の安全性評価が進められ...

オリジナル品種開発導入事業 6 特性検定試験(2)水稲いもち病抵抗性検定試験
摘要 農林水産省指定育成試験地から配布された系統について、いもち病抵抗性を検定し品種選抜の基礎資料とする。穂いもち抵抗性強以上と判定された系統:ふ系198号ほか22系統。 研究対象 水稲 戦略 作物育種 専...