
摘要 (1) 試験目的:馬鈴しょの海外導入品種および民間育成系統について、オホーツク総合振興局管内における適応性、疫病抵抗性並びにでん粉特性を調査し、優良品種決定の資料とする。、(2) 試験方法:、 a 生...

摘要 目的:野菜茶業研究所等で育成された野菜の新しい系統について本県の一般的な作型における適応性を検定する。、成果:促成栽培におけるナスの「安濃交9号」は、標準品種‘あのみのり’に比べて2月中旬までの可...

摘要 べと病抵抗性品種の育成では、新たに3組合せの交雑を行い、574粒の種子を獲得した。また、H25年度交雑実生について、直接噴霧接種法により、幼苗24個体から5個体を予備選抜した。べと病抵抗性育種母本の...

14.病害虫防除・予察技術の開発及び改善、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立、(ア)診断・同定及び防除対策の確立
摘要 目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立するため、迅速・確実な診断・同定技術の開発及び病害虫の発生生態に基づく効果的な防除技術を開発する。発...

摘要 疫病抵抗性を有し、早生で切り花品質の優れた品種の育成を図る。本年度は、疫病抵抗性検定で選抜された有望系統 (約170系統)より、さらに切り花形質の優れる系統を10系統程度選抜し、現地試験の実施に向け...

高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒系統の育成
摘要 目的:ウイルス抵抗性とシストセンチュウ抵抗性を導入した納豆用小粒大豆系統を育成する。、成果:ウイルス抵抗性系統、シストセンチュウ抵抗性系統および両抵抗性集積系統の育成を進め、「納豆小粒」とほぼ...

摘要 新規導入品種および抵抗性素材となる系統のチューリップ微斑モザイク病および条斑病抵抗性を明らかにする。今年度は、58品種・系統について両病害に対する抵抗性検定を実施した結果、抵抗性極強あるいは強と...

摘要 目的:県南地域で発生しているネコブセンチュウ類の発生実態を明らかにするため、生産圃場において問題となっているネコブセンチュウ類の種類および被害状況等について調査する。、成果:部町のトマトから抵...

寒地における飼料用とうもろこしのかび毒汚染リスク低減技術の開発
摘要 目的:赤かび病によるかび毒汚染に対する抵抗性検定法を開発し、市販品種の抵抗性を評価・選抜し、それらを活用した耕種的防除法を開発する。、成果:とうもろこし子実への赤かび病菌接種法を検討し、絹糸抽...

2 病害虫に関する試験、(6) 実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成 5 有望系統の耐病虫性検定試験、1) そうか病抵抗性検定試験、
摘要 a 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、そうか病に対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とする。、 b 試験方法:育成系...

2 病害虫に関する試験、(5) 馬鈴しょ輸入品種等選定試験、 1) そうか病特性検定試験、
摘要 a 試験目的:ばれいしょ輸入品種などのそうか病抵抗性を検定し、新優良品種選定上の資料とする。、 b 試験方法:輸入品種3:「CP07」、「CP08」、「HP07」、基準品種5、1区6株、3反復(基準品種は6反復)...

摘要 1)試験目的:早い世代からのDNAマーカー選抜や抵抗性検定により、効率的に赤かび病抵抗性“やや強”以上でDON汚染程度が「春よ恋」より低い系統を選抜する。、 2)試験方法:DNAマーカーによる選抜が可能な3系交...

ネギアザミウマ薬剤抵抗性の発達状況と茨城県等の大規模畑作地帯における遺伝子診断技術を用いた生殖型と薬剤抵抗性解析による防除体系の検証
摘要 ネギアザミウマの合成ピレスロイド剤、ネオニコチノイド系剤等に対する感受性検定を実施し、生殖型、寄主作物と薬剤感受性の関連性に関する知見を得た。

寒地におけるとうもろこしの赤かび病リスク低減による高品質化技術の開発 ①赤かび病抵抗性の遺伝的変異の解明と抵抗性品種・系統の選定
摘要 有傷接種法による赤かび病抵抗性検定は自殖系統、F1ともに年次間で相関が高く安定していた。F1の発病度は両親の発病度に相関を示す傾向があったが、Ho90は自殖系統の発病度が高いにもかかわらず、F1では低...

かいよう病抵抗性を付与した省力栽培が可能で良食味のカンキツ系統の効率的育成
摘要 かいよう病接種検定法の検討と抵抗性の評価について、これまで解析対象としてきた「はれひめ」×吉田ポンカンの交雑集団(HYP集団)を用いて、カンキツかいよう病菌を噴霧接種した場合と付傷接種した場合の...

高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒品種の育成
摘要 連続戻し交雑およびDNAマーカー選抜を用いてSMV・SCN抵抗性系統「ひたち2号」「生研13号」を育成した。干ばつハウス試験および深根性試験を組み合わせた干ばつ耐性検定法を開発し、更に深根性試験の簡易検...

温暖化によるワラビー萎縮症被害拡大を回避できる抵抗性夏播きトウモロコシ品種の育成
摘要 「九交160号」は耐倒伏性、折損抵抗性とも強く、南方さび病の発病がほとんどみられず強いと考えられた。ワラビー萎縮症抵抗性検定でも実用レベルの抵抗性があったことから、次年度「九交160号」を新品種候...

摘要 狭畦密植試験では全体に倒伏が多発した。倒伏が軽いのは「東山系c584、c637」、「里のほほえみ」で、多収を示したのは「東山231号」、「東山系b962」、「すずほまれ」、「タチナガハ」であった。長葉で倒伏...

ウンカ類の殺虫剤抵抗性のモニタリング及び抵抗性管理方策の確立
摘要 海外から日本に飛来するトビイロウンカとセジロウンカの各種薬剤に対する感受性を微量局所施用法によって調査し、これまで報告がなかった薬剤に対する感受性低下が明らかになった。また遅効性で感受性検定が...