
林分成長モデルによる樹種別・地域別CO2固定・貯留量の評価(227)
摘要 スギおよびヒノキ、カラマツ、エゾマツ、トドマツ、アカマツの幹材積成長曲線を地域別に推定した。北海道の汎針広混交林域天然林の成長量を、収穫表による材積成長関係、固定試験地の結果などいくつかの方法...

摘要 1.王滝天然更新試験地における稚幼樹の追跡調査の結果、ササ型の林床では、地表処理を行なわなければ新規の更新稚樹の参入はほとんど期待できないことが示された。また、試験地内各プロットの確認を行ない...

摘要 我が国の肉用牛生産においては肉質向上を期待して肥育期間が長期になり、また、飼料給与量も過剰になる傾向にある。そこで文献情報と国公立の16機関より基礎データ約1500頭分の黒毛和種肥育牛発育記録の提...

針葉樹早晩材の木材組織的変異のナイフマーキング法による解析(373)
摘要 水戸の林木育種センター構内の試験林に植裁された針葉樹12樹種と散孔材広葉樹3種の成木各1個体を供試した。樹幹の胸高部位に与えた傷害(ナイフマーキング)部の解析から成長曲線を求めた。広葉樹3種の分...

林分成長モデルによる樹種別・地域別CO2固定・貯留量の評価(277)
摘要 主要樹種について全国のCO2固定・貯留量吸収量を把握するため、スギおよびヒノキ、カラマツ、エゾマツ、トドマツ、アカマツの幹材積成長曲線を、林分密度管理図の原資料より地域別に推定した。ヒノキでは...

長伐期施業に伴う森林の水保全及び崩壊防止機能の長期変動評価(83)
摘要 水保全機能の評価は既往の蒸発散モデルによって行った。モデルの主要なパラメータである葉面積指数(LAI)は10年生~約300年生のスギ、ヒノキ林分(合計17林分)において光学的に測定した。LAI...

森林資源調査による花粉発生源分布の把握とその推移予想(256)
摘要 関東地方のスギ・ヒノキの統計資料より、花粉の飛散予報の高精度化のための新しい花粉の飛散予測モデルで使用される、メッシュ別スギ・ヒノキ面積等のデータセットを作成した。メッシュの大きさは国土数値情...

摘要 太平洋のメバチについて我が国の利用可能な体長組成データを整理し、1965年以降の漁獲物体長組成(catch-at-size)を漁法別(はえ縄、まき網、竿釣り)に作成した。ただし、まき網のほとん...

摘要 本課題の目的は、アカイカ、アメリカオオアカイカおよびトビイカについて、日齢査定手法を確立し,成長と寿命を明らかにすることにあった。まず成長については、漁獲物体長組成からの推定法に比べ、日齢査定...

摘要 まぐろ及びかじき類は様々な年齢形質を用いて年齢査定が行われてきたが、高齢部分の査定が確立していない。本研究では大型個体(高齢魚)の年齢を査定する手法を開発し、より正確な成長式の推定を目指す。年...

針葉樹早晩材の木材組織的変異のナイフマーキング法による解析(365)
摘要 針葉樹12種、散孔材広葉樹3種に約2週間間隔でカッターナイフによるナイフ・マーキングを施して伐倒した。針葉樹早晩材の木材組織的変異解析の予備観察として、年輪内での木材組織的変異が少ない散孔材広...

摘要 シベリアカラマツ林タイガの地上部バイオマスは林分によってかなり異なる。ヤクーツクでは地上部バイオマスが123t/ha・地下部が109t/haであったが、中央シベリアでは地上部バイオマスは22t...

摘要 風倒直後の1957年時点で2mを越す個体がアカエゾマツ・トドマツに見られた。これらは撹乱前から林内に生育していた比較的大きな稚樹であると考えられた。しかしこれらの個体は1970年までにその92...

摘要 樹幹直径を測定した結果、各樹種とも比較的滑らかな直径成長曲線が得られた。ただし、グイマツとカラマツは降雨による樹皮部の膨潤の影響が強く表れ、凹凸のある成長曲線になった。各測定木の単純平均値を樹...

摘要 シベリアカラマツ林タイガの地上部バイオマスは林分によってかなり異なる。ヤクーツクでは地上部バイオマスが123t/ha・地下部が109t/haであったが、中央シベリアでは地上部バイオマスは22t...

摘要 "6年秋季、7年冬季と7年春季の調査航海で得られたサンマ仔稚魚を用いて耳石日輪解析により成長曲線および生残曲線を算出するとともに、稚魚の生産尾数および加入量水準を計算した。2年以降の加入量水準...

摘要 外套長20~50cmの238個体について日齢を推定した。この結果を既往の標識再捕結果などによる日間成長量と比較したところ、両者はある程度一致したため平衡石の輪紋は日周輪であると考えられた。アカ...

摘要 各年・季節・海域毎に得られたサンマ仔稚魚の成長速度・生残・生産尾数を比較検討し、その変化要因を解明することを目的に、1990年以降データの蓄積と解析を進めている。6年度は、1993年秋季、19...

摘要 二次曲線を用いて、太平洋側と日本海側に分けてスギの材積と成長量の関係を回帰した。両者の曲線を比較すると、前者の方が後者に比べて成長量のピークに対する材積が小さく、日本海側の方が成長の持続が相対...

摘要 アカイカの平衡石の輪紋数と外套長の関係と既往の標識再捕結果などによる日間成長量と比較したところ、両者はある程度一致したため平衡石の輪紋は日周輪であると考えられた。外套長30cm以上の大型アカイ...