
摘要 カンキツ果実に生理機能性の面から付加価値を与え、新しい需要を開拓することを目的とした。主要な45品種を検定した結果、動脈硬化やアレルギー性疾患に関与するアラキドン酸カスケードの12-リポキシゲ...

摘要 早生温州成木を供試し、8年10月6日にジベレリン生合成阻害剤であるパクロブトラゾール105ppm、ウニコナゾール10ppmそれに無機成分剤のP+Mg剤200倍、Ca+B剤200倍を葉面散布し、...

カンキツ類のフラボノイド・リモノイドの機能性の評価(121)
摘要 7年度にポンカン果皮から部分精製した12-リポキシゲナーゼ(動脈硬化等を引起こす誘因物質)の阻害活性画分を精製するため、凍結乾燥した適熟ポンカン果皮粉末をソックスレー抽出器を用いてヘキサン、ク...

カンキツ類のフラボノイド・リモノイドの機能性の評価(119)
摘要 リポキシゲナーゼ阻害活性が強く、かつ生産量の多いカンキツ品種としてポンカンを選定し、阻害成分の精製を実施した。阻害成分は、果実全体に分布した。果皮について凍結乾燥し、粉砕したものを試料とした。...

カンキツ類のフラボノイド・リモノイドの機能性の評価(130)
摘要 主要かんきつ類45品種のアルベド部位からの抽出物が、血栓、アレルギー疾患等に関与する細胞膜構成成分の一種アラキドン酸の代謝系に及ぼす影響を調査した。当代謝系にはシクロオキシゲナーゼとリポキシゲ...

カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(35)
摘要 カンキツ類は多くの高機能成分を含んでおり、なかでも果実に多く存在するテルペノイド類は香料原料や抗菌物質としての利用等が期待されている。そこで、これら成分の時期、種・品種間の動態把握と、アレロパ...