
摘要 亜熱帯循環系の海域で産卵し我が国に加入する表層性魚類とプランクトンの分布と輸送機構の実態を解明することを目的とし、11月、紀伊水道沖~都井岬沖の黒潮強流域を調査した。土佐沖で表中層トロールによ...

摘要 北太平洋中層水は、黒潮続流を横切って混合水域から亜熱帯水域に流出する部分と、混合水域を東へ流れていく部分があるとされている。しかしながら、その形成・変質・展開過程における定量的な実態把握は不十...

摘要 亜熱帯循環系における表層性魚類の仔稚及びプランクトンの分布と輸送機構の解明のため、8年5~6月に水産庁調査船開洋丸により日本南方から南西諸島周辺域においてこれらの水平分布、鉛直分布を調べ、8年...

林家の複合作目に関する情報のデータベース化と経営分析(836)
摘要 各種特用林産物に関する国や九州各県の統計資料を分析した結果、竹材は国内生産量の7割が九州産であるが減産傾向にあり、その要因は、用途面での代替品の出現などによるが、環境保全や竹文化の継承のためそ...

摘要 亜熱帯循環系における表層性魚類の仔稚及びプランクトンの分布と輸送機構の解明のため、7年10月に開洋丸により日本南方から南西諸島周辺海域において、これらの水平・鉛直分布を調べた。南西諸島域で、多...

摘要 琉球列島を含む南西諸島は独特の土壌により構成されており、近年の農地開発を含む土地改良の結果、土壌が露呈する現象が生じてきて、降雨後等に赤土として沿岸海域へ流入するようになった。河川等をとおして...

摘要 本研究は、黒潮流域(東シナ海南部海域、薩南海域)、黒潮反流域(南西諸島周辺海域)及び対馬暖流域(山口県北方海域)に形成されるフロントの構造、並びにフロントが魚卵・稚仔魚の分布におよぼす影響を明...

摘要 海洋表層の全炭酸の収支を明らかにするために、過去3年間の結果を整理して親潮、混合域および亜熱帯域の0-50m積算の全炭酸量の季節変化を解析した。どの海域も冬季から秋季にかけて全炭酸量が減少した...

摘要 新病害の病原菌、亜熱帯地域生息菌、薬用植物常在菌、輸送・加工中の害菌および同定依頼菌について、国内外の真菌を対象に分類・同定した。主な関連植物とその病害は以下のとおりである。メロン紅色根腐病、...

摘要 4年6~7月に南西諸島周辺海域で実施した海洋観測および稚仔採集に基づき、当海域の稚仔分布に影響を及ぼす海況要因を調べた。稚仔の分布状況は東シナ海側と太平洋側とで大きく異なり、採集尾数、出現種類...

摘要 熱帯・亜熱帯域では、森林の大量伐採、大規模開発行為等による浸食土壌の海域への大量流出が最も重大な海洋環境問題のひとつとなっている。また、沿岸湿地帯では近年のマングローブ林の乱伐採の結果、汽水域...

摘要 当研究室で保存している落葉果樹及び亜熱帯果樹の内、ビワ等未登録の品種・系統についてパスポートデータの作成を行なった。また、果樹遺伝資源を有効利用する場合に、分類コード(種)毎に各品種名、野生種...

摘要 外洋性いか類の多くは、ハダカイワシ類などとともに、マイクロネクトンに属し生態系の重要な構成員である。エネルギー輸送の面からは動物プランクトンと大型ネクトンを結ぶ地位にある。北太平洋では、さけま...

摘要 パスポートデータの作成については、当研究室で保存している落葉果樹及び亜熱帯果樹の内、ビワ等未登録の品種・系統についてパスポートデータの作成を行った。また、果樹遺伝資源を有効利用する場合に、分類...

摘要 ムダ地区のプドゥダム,パタンテラブ河川,各水路,および圃場を調査し,八島らの研究結果による資料を加えて,これらを基に現地の水管理の実情と問題点について比較研究を実施した。ムダ地区の用水源はムダ...