
摘要 目的:木材価格の低迷,林業労働力の減少などから,伐期の長期化を余儀なくされている。しかし,高齢林分のデータは少なく長伐期施業を支える育林技術は確立されていない。そこで,樹種ごとに林分の長期成長...

摘要 目的:センダンは脇芽が発生するたびに,芽をかぐ「芽かぎ」の施業を行うと幹の形状がよくなることがわかっている。この施業の省力化を図るために,芽の発生数,形状を調べ,芽の発生が少ない系統の選抜を...

摘要 目的:成長が遅く,樹形が複雑で収益性に乏しい広葉樹の特徴を改善するために優良系統の選抜や品種の改良などを行う。今年度は,平成13年度に球磨郡内で選抜したイチイガシ精英樹候補木の遺伝的な特性を検証...

摘要 目的:シャカインは,本県中央部の砥用町,中央町,泉村で植栽されているスギのさし木在来品種で,根曲り,幹曲りが少なく,断面形が正円,心材の色が鮮紅色,形状比が大きいなどの特徴があり,その特徴から...

摘要 近年消費者は野菜に栄養価だけではなく、様々な生体調節機能(機能性)を期待する傾向が強くなっている。機能性成分については一般に栽培条件などにより含有量に大きな差があることが知られており、さらに...

摘要 生産地から食品産業を経て消費者に至るフードシステムを構築するため、県産農産物の業務用素材化を検討するとともに、中食・外食産業の求める農産物及び加工品の形態を明らかにする。 研究対象 ナシ、タマネ...

摘要 クリ、高タンパク小麦、阿蘇タカナの加工適性を検討する。 研究対象 クリ、小麦、タカナ 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 共通

摘要 熊本県は、日本一のトマト生産県であり、冬春期は平坦地で、夏秋期は山間地で栽培されるため、周年的に生産されている。これらのトマトは、生果出荷用であるので、価格が安い加工原料としては利用し難い。一...

摘要 大豆の栄養性や機能性を考慮した新製品の開発を目指し、県内の主要品種についてビタミン類及び機能性の分析を行った。丹波黒とキヨミドリの有色大豆が優れており、黄大豆であるフクユタカとサチユタカでは、...

肥後ビーフにおける共役リノール酸(CLA)の蓄積状況の検討とそれに基づく加工品の開発
摘要 肥後ビーフにおける共役リノール酸(CLA)の蓄積状況を検討し、それに基づく加工品を開発するため、部位別のCLA含有割合と、加熱による変化を調べた。その結果品種を問わず、部位別にはバラに多く皮下脂肪が...

摘要 目的:世界規模で問題となっている「酸性雨」による森林衰退況をモニタリングする。 成果: (1)毎木および衰退状況調査の結果 樹高、直径成長ともに順調で、特に、衰退も認められなかった (2)雨水...

斑点米カメムシ類の生活環の解明に基づく発生予測及び被害予測技術の開発
研究対象 水稲・カメムシ 戦略 環境 専門 虫害 部門 水稲