
摘要 目的:産肉能力が優れるだけではなく、牛肉の美味しさ、飼料利用性、血統の多様性の確保を可能とする種雄牛を生産する優良雌牛を育成するため、高育種価牛を選定し優良受精卵を導入する。 成果:道内雌牛の...

摘要 目的:北海道単独でゲノム育種価を定期的に評価・活用する体制の構築を目指して、道内牛群のリファレンスデータを蓄積する。モデル地域において、ゲノム育種価を活用した繁殖雌牛および種雄牛の早期選抜を実...

大ヨークシャー系統豚ハマナスW2維持群の繁殖能力改良と近交係数上昇抑制
摘要 目的:W2維持群について、育種価を用いた選抜ならびに二つの維持群間での血縁交流を行うことにより、総産子数を改良するとともに近交係数の上昇を抑制し維持年限の延長を図る。 成果:本年度までの進捗は概...

初産分娩月齢短縮に向けた黒毛和種後継雌牛の育成期管理技術の開発
摘要 目的:北海道の目標値である初産分娩24ヶ月齢に向けて、代用乳を多給する人工哺乳と高栄養価粗飼料を活用した高発育で過肥とならない黒毛和種後継雌牛に対する育成期間の飼養管理技術を開発し、12ヶ月齢で交...

摘要 磯焼け環境下でのコンブ群落の形成とそれに関わる環境諸要因の関係について、海洋構造等のマクロ視点での検証と沿岸の地形なども考慮したミクロ視点での検証を組み合わせ、コンブ群落形成阻害要因の解明に迫...

道産地鶏の販売拡大を目指した北海地鶏Ⅲの生産性向上と商品価値の明確化
摘要 目的:北海地鶏Ⅲに適した飼料設計を提示するとともに、鶏群の発育のばらつきを抑える飼育管理技術を開発し、生産コストを低減する。また、北海地鶏Ⅲの肉質特性を活かした利用法や加工品を開発し、飲食店や消...

摘要 目的:北海地鶏Ⅲの生産に必要な種卵を安定生産するために、大型シャモの脚弱の発生率を5割低減させ、自然交配下で有精卵率88%を維持する飼料給与法を開発する。

摘要 目的:現地農場における肉質の問題点やばらつきについて生産上の要因を明らかにするとともに、筋肉の保水性、脂肪の締まりが良好となる飼養条件を明らかにする。 成果:①111,332頭数分の格付け結果を収集し...

サイロマネージメントの効率化に向けた原料草の成分特性と発酵品質の関係解析
摘要 目的:実規模サイロにおいて原料草の成分特性等と発酵品質との関係を解析し、サイロ密閉後、開封前に発酵品質を予測する技術の開発に必要となる要素・条件を明らかにする。 成果:サイレージ発酵品質に係る...

摘要 目的:運用中の統一検量線の予測精度を確認し、必要に応じて検量線を改訂する。 成果:①各分析機関における分析値データベースの結合を実施したところ、乳酸、酢酸および酪酸は各分析機関間で直線性の関係が...

摘要 目的:とうもろこしサイレージのin vitroデンプン消化率および低水分サイレージ、乾草のin vitro NDF消化率を予測するNIRS検量線を開発する。 成果:未消化デンプン含量、低水分牧草サイレージおよび乾草の...

革新的技術導入による地域支援 十勝における牧草播種機を利用した夏播種条件下でのチモシー主体草地安定造成のための播種量
摘要 目的:十勝地域において牧草播種機を用いた夏播種条件下でのチモシー主体草地安定造成のための播種量を実証し、地域への技術導入を促進する。 成果:①協力農場の声として、上士幌・本別は播種量を削減しても...

農業研究推進事業(大規模飼料生産現場における作業効率向上技術の開発)
摘要 目標:TMRセンターなど大規模飼料生産現場における作業の効率化を推進する手法及び技術を開発する。 成果:内7カ所のTMRセンター等を調査したところ、収穫作業に多くの時間が割かれていた。労働生産性の向上...

草地更新時におけるSL-950乳剤の効果および牧草へのSL-950乳剤の残留性に関する評価
摘要 目的:シバムギ優占草地における草地更新作業の効率化を図るため、シバムギ再生草に対するSL-950乳剤の効果および播種牧草への影響について基礎的な知見を得る。 成果:SL-950乳剤のシバムギへの効果を、シ...

泌乳牛の乾物摂取量を最大化するための牧草サイレージの繊維消化性
摘要 飼料自給率の向上を目指し、NDF消化性と泌乳牛の乾物摂取量の関係を明らかにすることで、牧草サイレージからの栄養摂取量を最大にする牧草サイレージの飼料成分およびNDF消化性を提示する。

データ駆動型スマート自給飼料生産・飼養管理システムによる持続可能な酪農産地形成の実証
摘要 スマート農業技術の生産現場への導入を推進するため、実証対象経営体への作業工程管理システムの導入を支援し、飼料用とうもろこしについて収穫・利用ロスを最大で10%低減させる。 キーワード レポサク、収...

摘要 濃厚飼料の自給率を向上させるため、子実用とうもろこしの国内生産拡大を図る。そのため、寒地に適する登熟性に優れた高能力品種として2品種以上を選定する。

畜産からのGHG排出削減のための技術開発 中課題3:GHG削減と同時に炭素貯留・再生可能エネルギー生産を行う技術の開発
摘要 消化液を利用した再生敷料の利用にあたり、その安全性を明らかにする。 キーワード 敷料

摘要 北見農試育成のチモシー早生品種について十勝地域における適応性を検定し、北海道游楼品種選定に向けた資とする。