
コンクリート開水路の補修・補強工事に伴うCO2排出量による環境負荷評価
要約 施設の補修・補強工事のライフサイクルCO2(LCCO2)を簡易に算定する手法を開発し、環境負荷の評価に利用できることを示す。この簡易な算定手法を用いて各種工法の累計CO2排...

要約 水路システムの水利用機能診断を進めるための手順である。分集水平面図と水理縦断図の作成を通して水路システムの機能が見通しよく明示され、主要な分集水点で診断すべき必要最低限の機能項目と性能の関係を...

ストックマネジメントを考慮した農業水利資本ストック額推定モデル
要約 ストックマネジメントによる農業水利施設の長寿命化を考慮し、年事業費(投資相当分)から特定年における資本ストック額を推定・予測するモデルである。農業水利施設の計画的なストック管理やストックマネジメ...

要約 小型マグロを養殖種苗として有効利用するために、高生残率化を目指して、効率的且つ効果的な種苗輸送や短期養成等の技術開発を行った。まき網で漁獲された小型マグロについて、活魚運搬および曳航用生簀別に...

要約 フォークリフト等により簡易にロールベールを吊り上げられる荷役具。荷役中のロールベールに生ずる変形は極めて少なく、サイレージ品質劣化リスクの低減およびロールベールの流通合理化が図られる。 キーワ...

要約 長期間水と接触しているコンクリート水路のコンクリート表層からは、カルシウム成分が失われている。この場合、表層が脆弱化し、凍結融解に対する抵抗性が弱まるとともに、補修材料との付着強度が低下する。...

要約 生活支援に関わるコミュニティ・ビジネスの持続的な運営を可能にする条件には、住民、行政などの関係者間の連携を担う中間支援機能とその人材、サービスの利用者である住民の初期段階からの参加と、それを可...

農業用水路の劣化進行予測と補修・更新費用の算定を支援するソフトウェア
要約 農業用水路特有の摩耗や継目劣化をはじめとする多様な劣化状況について、マルコフ連鎖など複数のモデルを駆使し劣化進行予測を行い、施設のライフサイクルにおける補修・補強・更新に係る対策の適切な時期...

ストックマネジメント事業による農業水利施設長寿命化の評価手法
要約 基幹農業水利施設のストックマネジメント事業における機能診断調査結果を基に、予防保全対策による施設長寿命化の効果を総合耐用年数と年減価償却費の変化により定量的に評価する手法であり、事業による効...

要約 地域活性化施策等の検討に利用するため、農村社会資本の市町村別・工種別(基幹水利、田整備、畑整備、農道、農村生活環境、一般道路)のストック額を推計したものである。この推計値の活用事例として、農...

要約 シベリア南東部バイカル湖の湖底堆積物に含まれる化石花粉を調べた結果、過去35万年の間に1万年間はマツ属・トウヒ属・カラマツ属を主とするタイガが広がり、その後10万年間はタイガが消失するサイクルを繰...

機械造粒した浄水場発生土とピートモスを混合した培地の花壇苗への利用
要約
機械で造粒篩別した浄水場発生土とピートモスを容積比で50%ずつ混和した培養土でのペチュニア、パンジーおよびキンギョソウの生育は慣行培地とほぼ同等であり、花壇苗用の培地とし...

空間情報技術による山岳アジア焼畑生態系の土地利用履歴と炭素ストックの広域評価
要約 食糧生産と植生資源、生態系における炭素ストック(炭素保有量)が不可分の関係にある東南アジア山岳地帯の焼畑生態系における問題解決のために、現地検証と時系列衛星画像により土地利用履歴を同定し、焼畑...

要約 8月中旬~9月中旬に播種した「ピンクアイアン」は、播種19~26日後からの電照により、 38~77日、8月上旬に播種した「ピンクアイアン」・「ホワイトアイアン」は、播種38~46日後からの 電照により6~11...

木材利用によるCO2削減効果の評価モデルの開発と日本への適用
要約 木材利用分野によるCO2削減効果を計算するために、炭素吸収量評価モデルを開発しました。このモデルを使うことにより、今後木材利用の増減がどのように影響を与えるかの将来予測ができるようにな...

要約 花壇花き苗43品目についてマット化の難易性を判定したところ、36品目でマット化する。マット形成には定植本数よりも品目による影響の方が大きい。 キーワード 屋上緑化、花、マット植物 背景・ねらい 都市の...

要約 購入飼料依存型酪農における現行技術の稲発酵粗飼料の購入上限価格は、畜産農家への助成が廃止された場合、流通乾草より8円/乾物kg低い水準である。多堆肥栽培(堆肥還元4t)及び多給(日給与量乾物8kg)技...

要約 市販の不浸透性シートを利用した堆積施設(以下「シート施設」)は、発酵中途の堆肥や製品堆肥を貯蔵保管しておくストックヤードとして、補完的に利用するのに有効である。また、切り返し作業を行う、あるい...

要約 花壇用ストックの7月下旬~8月中旬播種では、播種日が遅いほど到花日数は長くなる。7月下旬に比較して8月中旬播種の到花日数は、20~30日長い。同一播種日では、品種による到花日数の差が最大で21日ある。出...

要約 トルコギキョウ、アスター、ストック等を施肥や潅水の省力化が可能な少量土壌培地耕で栽培すると、養液土耕と比較して採花時期の早期化、草姿のコンパクト化、花持ちの向上が可能となる。 キーワード 草花類...