リンゴ「ふじ」に対するキノキサリン系・MEP水和剤の摘葉効果
要約 キノキサリン系・MEP水和剤(商品名:「ジョンカラープロ」)は、「ふじ」に対して摘葉効果が高い。希釈倍数を500倍とし、散布量は400~500リットルを目安とする。葉摘み時間は、着果枝果台部の落葉率が45~...
要約 γ線照射と高温育苗選抜により育成された弱ロゼット性系統No.1~3は、夏播き栽培において安定して高い開花株率を示す。また、その弱ロゼット性は雑種後代において優性的に発現する。選抜3系統は夏播き用品...
要約 マルバ台「ふじ」の葉とらず栽培の適正な生育指標は、6月下旬の新梢長が15~25cm、新梢伸長停止率が100%、葉色は、新梢中位で38~43である。また、結果枝長が10cm以下、果台長が15mm前後、果台径が6~9mm、...
要約 キクの点滴かん水施肥栽培において、生土容積法による土壌中の硝酸イオン濃度を50~100ppmを目安に施肥管理することで、窒素利用率が高まり、作付け後の養分の残存が少なく、良質な切り花が得られる。 キー...
重粘土地帯でのカーネーションのかん水施肥栽培における給液モデル
要約 重粘土地帯でのカーネーションのかん水施肥栽培における給液モデルを開発。給液モデルに基づき、窒素施肥量37~41kg/10a、かん水量500~600t/10aで慣行施肥栽培と同等の収量・形質が確保され、慣行施肥栽培...
要約 養液土耕栽培は慣行施肥栽培に比べ、総採花本数、年内採花本数が向上し、品質は同程度である。この場合の、土壌水分はpF1.8~2.1、窒素施肥量6~9kg/aで地中冷却栽培で管理する。 キーワード アルストロメリ...
要約 秋輪ギク「神馬」にイオンビームを照射して得られた変異体より、無側枝性で花容草姿の優れた「今神(いまじん)」、「新神(あらじん)」の2品種を育成した。 キーワード キク、イオンビーム、放射線、新品...
要約 水田畦畔の被覆植物として、被度安定性や抑草効果等からみて最も優れる草種がノシバ、次いでシバザクラである。両草種とも、定植後の被度拡大や生育の安定性保持のため、適宜の雑草取りを必要とする。 キー...
中小規模の農産物直売所にも導入可能な低コスト販売情報システム
要約 中小規模の直売所にも導入されているPC型POSレジの販売データをLANを介してサーバ上にデータベース化し、インターネット接続されたパソコンや携帯電話から閲覧可能とするもので、出荷者は販売結果に即応した...
要約 セルトレイ苗挿し木装置は、作業者が周回するカップ内に穂を投入するだけで、自動的に穂をセルトレイに植付ける装置である。開発した装置には、標準タイプのほか、穂の下葉をブラシの回転などにより取り除く...
要約 チューリップに発生する主要ウイルス(TBV、TMMMV、TuSV)の診断作業は、20~60本の茎を束にして切断し、断面をニトロセルロース膜に押しつけ、これをTBIA法によって診断することにより、大幅に省力化される。...
中小規模の農産物直売所にも導入可能な低コスト販売情報システム
要約 中小規模の直売所にも導入されているPC型POSレジの販売データをLANを介してサーバ上にデータベース化し、インターネット接続されたパソコンや携帯電話から閲覧可能とするもので、出荷者は販売結果に即応した...
樹皮マルチの雑草抑制効果を利用した畦畔法面への被覆植物導入技術
要約 畦畔法面への被覆植物導入時の針葉樹皮マルチは、雑草発生を抑制して被覆植物の生育が良好となる。繊維状の針葉樹皮は斜面でも移動せず、被覆植物苗の生育を抑制しない。樹木落葉等の有機物資材もべたがけ資...
要約 苗箱使用量を削減する田植機の調整方法には、株間拡大のほかに、苗かき取り量の調整がある。横送り回数を増やし、縦送り量を減らして植付け本数を3~4本/株に調整することで、苗箱使用量は株間22cmでも慣行...
要約 シンテッポウユリのマルチ栽培において、200穴プラグトレイで育苗し、野菜用歩行型の全自動及び半自動移植機を用いて移植すると、移植時間を約7~8割短縮できる。全自動移植機では1穴2本苗とし、移植前に苗...
要約 野菜用歩行型全自動及び半自動移植機をシンテッポウユリの移植に利用することで、移植時間を慣行の2~3割に短縮できる。移植機の導入が慣行よりも有利となる栽培面積は、全自動移植機では36a、半自動移植機...
要約 7月咲き無側枝性ギクを4月中下旬に定植し、6月中旬まで暗期中断すると、8月上旬に商品性の高い切り花が得られる。暗期中断処理により、摘芽・摘蕾作業は約70%省力化できる。 キーワード キク、無側枝性、...
枝物ノイバラの収穫位置と誘引法による品質・収量の向上と省力化効果
要約 ノイバラを枝物で出荷する場合、収穫位置を30cm程度とし、強誘引すると秀品率が高まり、著しく増収する。また、強誘引で管理すると定植後2年目以降の年間労働時間が放任栽培の70%以下となり、省力化できる...
パーライト・ピートモス混合培地によるスプレーカーネーションの養液栽培
要約 パーライトを主体とした人工培地は、点滴潅水同時施肥法によるスプレーカーネーションの栽培で、慣行用土と同等の収量・切り花品質が得られる。この培地の利用により、改植時の有機物の搬入とすきこみ作業が...
樹皮マルチの雑草抑制効果を利用した畦畔法面への被覆植物導入技術
要約 畦畔法面への被覆植物導入時の針葉樹皮マルチは、雑草発生を抑制して被覆植物の生育が良好となる。繊維状の針葉樹皮は斜面でも移動せず、被覆植物苗の生育を抑制しない。樹木落葉等の有機物資材もべたがけ資...