
要約 イチゴのグルコース、フルクトース、スクロースは、酵素センサーで測定可能である。酵素センサーはグルコースとフルクトースの同時測定が可能であり、3成分の測定が約3分で完了するため、HPLC に比べ非常...

要約 「トヨノカゼ」は「イチバンボシ」と同程度の早生で、収量が10%程度多い。軟質で精麦白度が高く、ポリフェノール含量も少なく味噌加工に適することから、平坦地向けの裸麦奨励(認定)品種に採用する。 キー...

要約 夏秋どりイチゴ「エラン」の栽培では、ハウスの天井部フィルムを開放してハウス内に遮光資材を展張すると、ハウス内の気温、培地温および葉温が下がり、収量が高い。高設栽培槽に通気性のある資材を用いると...

要約 イチゴ疫病菌は本圃土壌中で越夏生存するとともに、苗によって本圃へ持ち込まれる。本伝染源に対し、クロルピクリンくん蒸剤(錠剤)、ダゾメット微粒剤、メチルイソチオシアネート・D-D油剤による土壌くん...

要約 寒冷地でのイチゴ夏秋どりのための短日処理において、処理施設を夜間開放および明期半開することにより、施設内の昇温が抑制され、イチゴ苗の花芽分化が安定する。 背景・ねらい
我が国のイチゴ生産では...

要約 水耕栽培で発現させたいちごの栄養障害(要素欠乏・過剰)症状の一覧表、カラー写真および障害検索用フローチャートにより、生産現場での簡易・迅速な栄養障害診断が可能である。 キーワード イチゴ、栄養障...

要約 イチゴ等の野菜、緑茶、冷凍エダマメからグラスファイバーを装着した96ウェルプレートを用いて3時間以内に192検体のDNAが安価に抽出できる。抽出したDNAは品種識別に使用可能である。 キーワード イチゴ、緑...

要約 寒冷地でのイチゴ夏秋どりのための短日処理において、処理施設を夜間開放および明期半開することにより、施設内の昇温が抑制され、イチゴ苗の花芽分化が安定する。 背景・ねらい
我が国のイチゴ生産では...

要約 イチゴ高設栽培において杉バーク培地は連用による化学性の差は少ない。ECや硝酸態窒素濃度が高まるとpHが低下するが、石灰資材を施用することにより防げる。また、5~6年間栽培に使用すると保水量が低下する...

ストロビルリン系薬剤耐性イチゴ炭疽病菌に対する育苗期のビニル雨よけと有効薬剤による体系防除
要約 ストロビルリン系薬剤(QoI)耐性イチゴ炭疽病菌に対し、他系統薬剤は防除効果を示し、特に、ジエトフェンカルブ・チオファネートメチル水和剤(DT剤)の効果が高い。さらに、育苗期のビニル雨よけとDT剤を...

要約 熊本県で育成されたイチゴの新品種「熊研い548」(商標:ひのしずく)は独立行政法人農業・生物系特定産業研究技術機構野菜茶業研究所(以下野菜茶業研究所)により開発されたCAPSマーカーを使用し、PGP-Acc...

要約 黒毛和種繁殖雌牛で秋季備蓄技術による放牧期間延長を行う際、牧草の備蓄期間中の代替放牧地として立木密度を300本/ha程度に強度間伐したカラマツ壮齢人工林地での林間放牧が利用できる。 キーワード 放牧、...

要約 糖度が高く、果実品質が優れ、大果系で省力的な促成栽培用のイチゴ新品種「熊研い548」を育成した。 キーワード イチゴ、促成栽培、糖度、大果、省力、新品種 背景・ねらい 熊本県のイチゴは、ここ数年作付...

要約 本県で育成したイチゴ新品種「福岡S6号」を含む主要10品種は、葉や果実のガク片から抽出したDNAを用いて、7種のプライマー組合せによるAFLP法により相互に識別できる。 キーワード イチゴ、品種識別、AFLP法...

要約 夏秋イチゴの高設栽培において、給液と同時に液肥(N成分15%)を施用する場合は、高温期のみ3000倍にし、その前後は2000倍で管理すると生育および収量が優れる。 キーワード イチゴ、夏秋栽培、高設栽培、肥...

要約 夏秋イチゴは地床栽培よりも高設栽培の方が多収である。また、高設栽培の栽培槽の素材は不織布の方が発泡スチロールよりも培地温度が低く、収量が優れる。 キーワード イチゴ、夏秋栽培、高設栽培、地床栽培...

要約 四季成り性イチゴ品種「栃木18号」は夏秋どり栽培に適し、高品質で収量性が高い。 キーワード イチゴ、夏秋どり栽培、四季成り性、果実品質
背景・ねらい イチゴは、端境期の7月から10月にかけて業務用...

要約 イチゴ萎黄病に対する抵抗性主働遺伝子が存在する。‘アイストロ’、‘アスカウェイブ’および‘芳玉’は質的抵抗性を有しているとみられ、‘アスカウェイブ’と‘サンチーゴ’のF1実生の分離から抵抗性主働遺伝子の存...

要約 イチゴ新品種「サマープリンセス」は四季成り性で、果実の形状や色沢などの果実品質が優れ、奇形果や乱形果が少なく収量性が高く、夏季冷涼な地域で7~11月に収穫する夏秋どり栽培に適した品種である。 キー...

イチゴ高設栽培における被覆燐硝安加里および液肥を用いた窒素施肥法
要約 イチゴ高設栽培において、被覆燐硝安加里と液肥を用いた窒素肥料の分施により、土耕栽培並の収量水準を確保できる。その際の窒素施肥量は39kgN/10a程度が適当であり、最適窒素吸収量は「さがほのか」、「と...