
チモシー優占草地からケンタッキーブルーグラス優占草地への誘導法
要約 ケンタッキーブルーグラス(KB)優占草地を成立させるための技術として、チモシー・KB混播草地を放牧しながらKB優占草地に誘導する方法を提案する。10cm程度の短い草丈で頻繁に放牧する方法により造成後数年間...

要約 乳房への細菌感染とほぼ同時に乳汁中に浸潤してくる貪食白血球に着目し,それが放出する化学発光量を判定指標とした乳房炎早期診断法を開発した。 要約(英語) Mastitis is the number one disease in ...

中国中山間地域の肉牛繁殖・稲作複合営農における里地放牧導入の経営的効果
要約 視覚的誘引効果だけでアブを誘引し炭酸ガスを使用しないボックストラップを適切に配置するための簡易な設置場所選定基準を作成した。この基準に基づいてトラップを設置することにより、多数のアブを捕殺でき...

要約 ロールベール・ラップサイレージ体系で収穫する単播アルファルファの単位面積当たり粗蛋白質(CP)収量および産乳可能量は、草丈から推定できる。 背景・ねらい アルファルファは蛋白質やミネラルに富む高品...

要約 上川北部地域における7月収穫のレタスは、内部品質に優れ、病害虫の発生も少なく、9月収穫についても内部品質に優れる。さらに、堆肥の連用減肥により内部品質が向上する。 背景・ねらい 酪農主体・畑作混在...

草丈から推定した単播アルファルファの粗蛋白質収量および産乳可能量
要約 ロールベール・ラップサイレージ体系で収穫する単播アルファルファの単位面積当たり粗蛋白質(CP)収量および産乳可能量は、草丈から推定できる。 背景・ねらい アルファルファは蛋白質やミネラルに富む高品...

要約 イチビを原物重量比20%混合したトウモロコシサイレージを搾乳牛に1日当たり16kg給与し生産され生乳では、イチビ特有の異臭を官能検査によって有意に識別できない。 背景・ねらい 飼料用トウモロコシは畜産農...

ペレニアルライグラス品種「ヤツナミ」の育成牛を用いた短期輪換放牧による評価
要約 ペレニアルライグラス品種「ヤツナミ」の草地で短期輪換放牧を行った結果、夏期の雑草混入割合が少なく、安定したクローバ率の植生を維持することができる。ジャージー種育成牛を放牧した場合には、0.35~0....

ペレニアルライグラス品種「ヤツナミ」の育成牛における短期輪換放牧による評価
要約 ペレニアルライグラス品種「ヤツナミ」の草地で短期輪換放牧を行った結果,夏期における雑草の混入割合が少なく,安定したクローバ率の植生を維持することができる。ジャージー種育成牛を放牧した場合には0.35...

要約 十勝地域では、畑作物を基幹とする土地利用の中に野菜が取り込まれているが、輪作に野菜を明確に位置づける経営は少ない。輪作を阻害する主な理由は土地条件不良である。 背景・ねらい 野菜部門は今後の十勝...

ロールベール体系に対応したリードカナリーグラス草地の省力管理技術
要約 九州低標高地域において、永年生牧草であるリードカナリーグラス草地を造成し、年3回ロールベール乾草調製することにより、10t/ha/年の収量を確保した高い労働生産性の実現と良質な粗飼料生産が可能である...

要約 オガクズと乳牛の原尿の混合では、堆肥化過程で発熱温度はあまり上昇しないが、オガクズと牛糞堆肥を等量混合した材料に乳牛の原尿を加え、さらに植物油を2%加えると著しく高温発熱をおこなう。 背景・ねら...

要約 公共草地において標高差とチモシーの品種特性を活用すれば、収穫適期幅が拡大でき、効率的な流通貯蔵粗飼料生産が可能になる。刈取った牧草を水分40%以下、6層3回巻きで調製することにより廃棄率の少ない...

要約 根釧地方におけるチモシー基幹草地は極早生品種を除き少なくとも6年間放牧利用が可能である。昼夜放牧牛の放牧草摂取量は牧草サイレージ2㎏DM給与時12.4㎏、無給与時14.5㎏である。試験結果から乳量9千㎏乳...

要約 ワラビ優占草地をシバ草地化するには、除草剤散布やシバ移植1年目の頻繁な刈払いによりワラビを抑圧し、広葉樹林地にシバを導入するには、強間伐後にシバを移植し、両草地とのシバ移植当年からのべ200頭・...

要約 ワラビ優占草地をシバ草地化するには、除草剤散布やシバ移植1年目の頻繁な刈払いによりワラビを抑圧し、広葉樹林地にシバを導入するには、強間伐後にシバを移植し、両草地ともシバ移植当年からのべ200頭・...

ロールベール体系に対応したリードカナリーグラス草地の省力管理技術
要約 九州低標高地域において、永年生牧草であるリードカナリーグラス草地を造成し、年3回ロールベール乾草調製することにより、10t/ha/年の収量を確保した高い労働生産性の実現と良質な粗飼料生産が可能である。...

乳牛への雑草(ワルナスビ)混合トウモロコシサイレージの給与が泌乳成績及び血液性状に及ぼす影響
要約 トウモロコシサイレージにワルナスビを現物の5~10%混合したサイレージを用いた混合飼料を乳牛に給与しても、ワルナスビ無給与の対照区に比べて採食量、乳量、乳成分、血中成分に有意な差は認められなかった...

強害雑草の混入がトウモロコシサイレージの発酵品質と嗜好性に与える影響
要約 イチビ、ショクヨウガヤツリ(キハマスゲ)、マルバルコウなどの強害雑草が混入したトウモロコシサイレージでは、発酵品質の低下は認められないが、乳牛の嗜好性が混入率が高まるとともに大きく低下した。嗜...

パルスフィールドゲル電気泳動法を用いた遺伝子型別による牛乳房炎起因菌Staphylococcus aureusの酪農家における生態の解明
要約 牛乳房炎起因菌Staphylococcus aureusの酪農家における生態をパルスフィ-ル ドゲル電気泳動法を用いた遺伝子型別手法により解析し,本菌の酪農家における生態の 一部を解明した。 要約(英語) Staphylococ...