
全粒または蒸煮圧片処理したトウモロコシと大麦の成牛における飼料価値
要約 トウモロコシおよび大麦の乾物,粗蛋白質およびデンプンの消化率は,蒸煮圧片処理によって改善される。特に,デンプンの消化率の上昇は顕著である。トウモロコシおよび大麦の可消化養分総量(TDN)は,全...

要約 為替レートの変動が国内食料品価格に及ぼした影響を産業連関分析によって計測すると、1990~95年間において、畜産部門では円高メリットが大きく発生し価格引下げの一因となった。食品工業部門では総じて円高...

要約 為替レートの変動が国内食料品価格に及ぼした影響を産業連関分析によって計測すると、1990~95年間において、畜産部門では円高メリットが大きく発生し価格引下げの一因となった。食品工業部門では総じて円高...

要約 夏季のトウモロコシ主体の配合飼料の給与は大麦主体の配合飼料の給与に比べて牛乳中への窒素及びエネルギーの移行割合を増加させる。また、トウモロコシと魚粉を組み合わせることによってさらに窒素の利用効...

要約 乳牛用TMRへの綿実12%配合により、体重当たりの乾物摂取と乳量は増加する傾向であり、乳脂率の上昇や乳蛋白質率の低下は認められなかった。綿実給与は、生産性を高める上で有効と考えられる。 背景・ねらい ...

実態調査から見た牛ふん尿連年施用圃場における土壌と飼料作物の化学性
要約 牛ふん尿を連用しているトウモロコシ飼料畑について、土壌と作物の化学性の実態を調査した。土壌の硝酸態窒素の増大やカリ集積、並びに家畜への悪影響を回避するには、ふん尿施用量の上限を10t/10aとするこ...

要約 牛ふん尿を施用しているトウモロコシ飼料畑の実態から、過剰の養分による土壌と作物への負荷や環境への溶脱の可能性を回避し、農業生産の持続性を高めるには、ふん尿の堆肥化・経営外搬出・裏作・作付面積の...

要約 北関東の酪農家のサイレージは高品質の乳酸発酵型サイレージほど好気条件で変敗しやすい。乳酸発酵型サイレージには105の酵母が生育し、有機酸に対する耐酸性が乳酸>酢酸>酪酸であり、1株を除いてすべ...

要約 夏季のトウモロコシ主体の配合飼料の給与は大麦主体の配合飼料の給与に比べて牛乳中への窒素及びエネルギーの移行割合を増加させる。また、トウモロコシと魚粉を組み合わせることによってさらに窒素の利用効...

粗飼料多給型飼育による「プリンスビーフ」と「さわやかビーフ」生産技術
要約 日本短角種の雄牛と去勢牛に粗飼料を多給して、良質の赤肉を生産する技術を開発した。肥育方法は粗飼料をTDNベースで40%給与し、仕上げ目標は雄牛:20ヵ月、670~750kg、去勢牛:24ヵ月齢、600~680kgとす...

要約 水稲から切り替えた畑期間3か年において、小麦の前後作への飼料作物の導入や冬作飼料作物後作へ大豆を組入れることによりトウモロコシを主体とした主要な水田畑作物(飼料作物、麦、大豆)組合せによる3年4作...

成果の内容・特徴