
寒地での単播アルファルファ1番草収穫後のとうもろこし簡易耕播種栽培
要約 逆転ロータリをベースにした簡易耕播種機により、アルファルファ単播草地後にとうもろこしを省力的に播種することが可能である。株密度が低下し年間収量の減少が推定されるアルファルファ単播経年草地の更新...

要約 乳蛋白質生産量と体重から乾物摂取量とTDN摂取量が推定できる。 キーワード 家畜生理・栄養、乳牛、摂取量、乾物、TDN、乳蛋白質、推定式 背景・ねらい 泌乳牛における摂取量の推定は、農家において飼料設計...

相対飼料価を指標としたアルファルファサイレージの成分品質評価
要約 相対飼料価(RFV)は、単播アルファルファのロールベールラップサイレージの品質評価にも準用でき、RFV150前後の粗蛋白質含量(CP)は約20%となる。また、草丈70~80cmで刈取ることでCPの高い高品質サイレー...

要約 有色かんしょ粕は、乾物中の可溶無窒素物およびTDN含量がそれぞれ93、81%で、ビートパルプまたはアルファルファーミールを混合することにより、日乳量30kg程度の泌乳牛用TMR(混合飼料)の配合原料とし...

要約 第一胃分解性の異なる、でん粉質飼料2種類(トウモロコシと大麦)、蛋白質飼料2種類(大豆粕と魚粉)の産乳効果を検討したところ、でん粉質飼料ではトウモロコシの方が採食量、乳蛋白生産量が高く、蛋白質飼...

乳牛の反芻胃を通過する粗飼料粒子の大きさは草種によって異なる
要約 アルファルファとトウモロコシサイレージはイネ科牧草に比べ、大きな粒子で反芻胃を通過する。消化パターンはアルファルファが反芻胃内で細胞内容物が速やかに消化されるのに対し、イネ科牧草では細胞内容物...

要約 維持のエネルギー要求量給与時における乾乳牛からのメタン発生量は可消化NDFや可消化有機物の増加とともに増加するため、NDF含量の低いアルファルファ給与により乾乳牛からのメタン発生量を低減するこ...

アルファルファ単播草地の生産性及びサイレージ品質と乳牛への給与効果
要約 アルファルファ単播草地は、造成後4年目まで粗蛋白質含量を約20%、年間乾物収量を800kg/10a以上を維持できる。アルファルファ収穫作業時の車輪踏圧を軽減するため、省力的なロールベール運搬・密封機を開...

低圧式フォレージマットメーカで摩砕したアルファルファの乾燥促進効果
要約 低圧式フォレージマットメーカで摩砕したアルファルファの乾燥速度は、蒸発散位を指標とした場合、縦軸回転式テッダレーキで2~4回スワス転草した圃場予乾法と同程度である。さらに、目標水分に達するまで...

要約 高品質飼料である単播アルファルファを、畑地型酪農経営に導入するための条件は、アルファルファの利用単収(乾物)は750kg/10a以上、乾物あたりCP(粗蛋白質)割合は15%以上、生産費用はチモシーの1.2倍以内で...

要約 高泌乳牛は分娩直後に乳量が30kg/日以上に達するため、分娩後1週間における体重の減少が非常に著しい。また、乳中への窒素・ミネラル分泌量の増加により、窒素、カルシウム、リン、カリウム出納が負になる...

要約 寒地畑作地帯の秋播き小麦刈り跡地へ、アルファルファを部分耕バンドシーダで簡易耕しながら施肥播種することにより、翌年は3回刈りで10a当たり年間900kg前後のアルファルファ乾物収量が得られる。 背景・...

低圧式フォレージマットメーカーで圧砕したアルファルファの乾燥促進効果
要約 低圧式フォレージマットメーカで圧砕したアルファルファの乾燥速度は、蒸発散位を指標とした場合、縦軸回転式テッダレーキで2~4回スワス転草した圃場予乾法と同程度である。さらに、目標水分に達するまで...

泌乳初期乳生産における食品製造副産物に由来する繊維の有効利用
要約 TMR中に食品製造副産物を6割混合した場合でも、NDF含量、非分解性蛋白質割合および粗脂肪含量に留意して、製造副産物中の繊維を活用することにより、牛の消化生理を損なうことなく低コストな乳生産を実現で...

緑汁発酵液添加によるアルファルファサイレージの発酵品質と牛の窒素利用性の改善
要約 アルファルファロールベールサイレージ調製時に緑汁発酵液(FGJ)を材料生草量の0.2~0.4%(v/w)添加することで、サイレージ品質、牛における繊維成分の消化率および窒素利用性が改善される。 背景・ねらい...

要約 寒地畑作地帯の秋播き小麦刈り跡地へ、アルファルファを部分耕バンドシーダで簡易耕しながら施肥播種することにより、翌年は3回刈りで10a当たり年間900kg前後のアルファルファ乾物収量が得られる。 背景・...

要約 アルファルファ単播草地の春造成において、早春に播種床整備後30~40日間放置してからグリホサート系除草剤の処理と同日にアルファルファを播種することにより、造成時の雑草発生を低く抑えることができ、造...

食品製造副産物と粉砕トウモロコシの給与が泌乳初期乳生産に及ぼす効果
要約 食品製造副産物であるビール粕およびトウフ粕多給時にみられた泌乳量の減少を改善するため、TMR原物中にトウモロコシを25%配合することにより、泌乳量が増加した。また、トウモロコシの加工形態を加熱圧ぺん...

草丈から推定した単播アルファルファの粗蛋白質収量および産乳可能量
要約 ロールベール・ラップサイレージ体系で収穫する単播アルファルファの単位面積当たり粗蛋白質(CP)収量および産乳可能量は、草丈から推定できる。 背景・ねらい アルファルファは蛋白質やミネラルに富む高品...

要約 アルファルファ生草の粗蛋白質含量と分解性・溶解性蛋白質含量には、正比例の関係がある。アルファルファのカルシウム含量と粗蛋白質含量間には明確な関係は認められないが、カリウム含量は生育初期の高蛋白...