
大ヨークシャー SPF 繁殖雌豚の育成・妊娠期における飼料給与基準
要約 大ヨークシャーSPF繁殖雌豚は初回交配時体重の目標を140~150kgとし、そのための飼料給与量を育成前期2.0~2.2kg/日、後期2.2~2.4kg/日とする。2産目妊娠期では母豚のみの増体量の目標を25kgとし、飼料給与...

採胚不良牛への甲状腺ホルモン利用による過剰排卵処置成績の向上
要約 黒毛和種供胚専用牛のうち、供用年数が長い成績不良牛群(過去通算の1頭1回当たり回収胚9個未満、正常胚数5個未満)に対して、動物用甲状腺ホルモン製剤(TD)を過剰排卵処置(SOV)前の発情時から、3日間隔...

要約 繁殖性と肢蹄の強健性を重点に5世代に渡り改良を行った系統豚「ボウソウL3」の性能は、初産の平均産子数で約11頭、肢蹄は後肢内側蹄と外側蹄の大きさが揃いバランスの良い肢蹄となっている。 キーワード ...

豚人工授精用深部注入カテーテル「スナイパー」を用いた受胎成績
要約 豚人工授精用深部注入カテーテル「スナイパー」を用いて、新鮮希釈精液および授精成績が劣るとされる凍結精液を人工授精すると、新鮮、凍結精液とも良好な受胎率および産子数が得られる。 キーワード ブタ、...

要約 SPF環境の子豚、肥育前期豚に飼養標準で示された要求量より低いレベルの銅、亜鉛の添加においても、発育の低下はなく、排出量も減少する。 キーワード ブタ、SPF環境、銅、亜鉛
背景・ねらい 豚に...

要約 本法は畜ふん堆肥の畜種別生産量、主要作物の作付け面積、及び旬別作目別の堆肥投入量などをもとに、農地利用されない過剰ふん尿量を推定する。本法により、エネルギー資源として利用可能な家畜ふん尿の量が...

要約 子豚離乳時体重の改良には産子検定の哺乳頭数補正にもとづいた離乳時一腹総体重の利用が有効である。 キーワード 離乳時一腹総体重、産子検定、哺乳頭数 、ブタ
背景・ねらい 近年、BLUP法の普及により...

品種内系統間交雑を用いた系統豚「タテヤマヨーク」の繁殖能力の改善
要約 「タテヤマヨーク」と他県から導入した系統豚との品種内系統間交雑豚は繁殖性、発育性及び産肉性が良好である。 キーワード 品種内系統間交雑、ブタ、系統豚、繁殖性、発育、産肉性
背景・ねらい 系統造...

要約 体細胞クローン金華豚の産子6腹44頭の産肉性と肉質を調査した。その結果、クローン産子は、発育、枝肉形質及び肉質において一般の金華豚の特徴を有する。 キーワード ブタ、体細胞クローン、後代産子、金華...

要約 アニマルモデルBLUP法を活用した大ヨークシャー種の系統造成試験を実施した結果、1日増体量は雌雄平均939gと良好で、背脂肪の厚さとロース芯面積についても高い遺伝的能力を示している。最終世代初産豚の平...

要約 発育不良豚の肺炎の多くには、農場毎に異なる多種類の病原体が関与し、肺炎罹患発育不良豚の半数近くは豚呼吸器病症候群と診断された。 キーワード ブタ、肺炎、病原体、PRDC 背景・ねらい
1990年代以...

モバイル超音波画像診断装置による豚の妊娠診断と繁殖障害の診断
要約 市販のモバイル超音波画像診断装置を用いることにより、交配後19日以降の母豚での妊娠診断を精度良く実施することができる。また、繁殖障害豚についても、卵巣静止や卵巣嚢腫などの診断に用いることが可能で...

要約 産子数と哺乳能力の指標として離乳時一腹総体重の向上を目的とした6世代にわたる選抜により、大ヨークシャー種の系統豚「アイリスW2」を造成した。「アイリスW2」は産子数が多く、さらに哺乳能力が優れてお...

要約 「ニホンカイL2」は系統豚「ニホンカイ」と同程度の産肉性、繁殖性を維持しながら肢蹄強健性の改良とむれ肉になりやすい遺伝因子を排除する。肢蹄改良の選抜情報として外観的肢蹄評価に加え、骨軟骨症の情...

要約 トウキョウXの原種豚群の繁殖成績は、産子数9.1±2.9頭、哺乳開始頭数7.8±3.0頭、離乳頭数6.6±2.9頭、育成率84.8%および妊娠期間114.0±2.5日である。 キーワード ブタ、トウキョウX、繁殖、産子数、妊娠期...

要約 市販の深部膣内電気抵抗値測定器を用いて、豚の妊娠判定の基準(授精後の次回発情予定日1~3日前の計測値が300以上を受胎、300より低値であれば不受胎)を設定し、妊娠診断を行うと、妊娠(受胎)的中率は80...

要約 顕微注入法により作成した体細胞クローン金華豚は一般豚と変わらない。生時体重及び発育は一般の金華豚と差がなく、初回発情日齢、分娩頭数等の繁殖性も一般の金華豚と同様である。 キーワード 豚、体細胞ク...

ベトナム・メコンデルタの養豚農家における豚コレラの診断と損耗対策
要約 ベトナム・メコンデルタでは子豚の致命的疾病として豚コレラが重要な原因であることが明らかとなった。予納接種を効果的に行うためには、市販ワクチンの一本化と接種時期の適正化、普及ワクチンでは母豚は6 ...

BLUP法を用いたランドレース種系統豚「ユメカナエル」の造成
要約 繁殖能力と強健性に重点をおいたランドレース種の系統造成を多形質アニマルモデルBLUP法により行ない、ランドレース種系統豚「ユメカナエル」を造成した。産子数・背脂肪厚の育種価は世代毎に改良され、...

要約 大ヨークシャー種系統豚「ローズW―1」の後継系統として造成した「ローズW―2」は、発育性、産肉性、子豚育生率、肢蹄の強健性にすぐれており、「ローズポーク」等の高品質豚肉生産の基礎豚として広く利用で...