
要約 窒素追肥時期と葉いもち多発生との関係をコンピュータシミュレーションモデルを用いて解析し、葉いもち多発生を招く危険性の高い窒素追肥時期は、葉いもち全般発生開始期付近であることがわかった。葉いもち...

伝統的耕種法「土入れ」によるコムギ赤かび病およびうどんこ病の抑制
要約 越冬後のコムギに「土入れ」することにより、紅色雪腐病の被害茎葉や黄化下位葉のうどんこ病斑が被覆され、伝染源が遮断されることから、赤かび病やうどんこ病の発生が抑制される。 背景・ねらい 土入れとは...

トルクロホスメチル水和剤の土壌注入によるりんご紫紋羽病の治療
要約 りんご紫紋羽病の軽症樹を対象とし、トルクロホスメチル水和剤(リゾレックス水和剤)1,000倍液を地表から樹冠下に高圧注入することにより治療できる。 背景・ねらい りんご紫紋羽病の治療薬剤としてこれまで...

種子用ニンニクりん片の薬剤浸漬によるチューリップサビダニの防除
要約 種子用ニンニクりん片を、ピリミホスメチル乳剤の1000倍液またはフェニソブロモレート乳剤の1500倍液のいずれかの薬剤に2時間浸漬することによりチューリップサビダニの寄生密度を抑制し、被害軽減できるこ...

要約 トマト青枯病抵抗性の発現には、植物体内のカルシウム栄養条件が関与し、低カルシウム条件下では抵抗性は低下するが、高カルシウム条件においては抵抗性が高度に発現する。 背景・ねらい トマト青枯病は...

要約 トマト青枯病抵抗性の発現には、植物体内のカルシウム栄養条件が関与し、低カルシウム条件下では抵抗性は低下するが、高カルシウム条件においては抵抗性が高度に発現する。 背景・ねらい トマト青枯病は...

要約 傾斜地における大区画圃場整備では栽培初年目の7月以降に水稲生育ムラがみられ、成熟期には生育量と登熟に大きな差が生じる。これは下層土の理化学性のムラが原因である。整備初年目は地力窒素の発現が多く...

要約 かんがい水中の養分は石灰・ケイ酸が減少、加里・CODが増加傾向にある。また、水系別にみると窒素濃度の増加している水系があり、農業用水基準を超えている場所も多い。また、ケイ酸濃度の極端に少ない水系...

育苗床土の種類、土壌PHがイネ苗立枯細菌病の発病に及ぼす影響
要約 イネ苗立枯細菌病の発生要因を明らかにするため、育苗床土の種類、土壌PHが発病に影響を及ぼすか検討した結果、一定の傾向が認められた。 背景・ねらい 水稲の箱育苗では、高温、高湿、蜜播となるため種々の...

成果の内容・特徴

成果の内容・特徴

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