
要約 マリーゴールド栽培にセル苗を利用すると、慣行の苗を移植する方法と比較して植え付け時間が61%、全自動移植機を使用するとさらに9%に短縮され省力化できる。セル苗育苗には複数粒播種が1粒播種より播種時間...

要約 日本で発生する2種のソルガム麦角病菌をClaviceps sp.およびSphacelia sorghiと同定した。スーダングラスおよびスーダン型ソルガムにはClaviceps sp.による麦角病に対する抵抗性品種種があり、これらを早播...

要約 裸麦「イチバンボシ」は、早熟で倒伏しにくく、多収である。また、大粒で精麦白度が高く良質である。このため、裸麦の奨励品種(特定品種)に採用する。普及地帯は、尾張部、西三河部の洪積土壌地帯(水田)...

イネ苗の立枯性病害に対して発病抑制能を示すPseudomonas属細菌
要約 中国農試産水稲の籾及び葉鞘から単離した細菌の中から、イネもみ枯細菌病、苗腐敗症、イネ苗立枯細菌病に対し強い発病抑制能を示すPseudomonas属の4菌株が得られた。そのうちの1株は、イネばか苗病に...

要約 シイタケ菌、ヒラタケ菌のふすま培養物を圃場施用することにより、土壌中のトリコデルマ属菌の密度が高まり、ダイズ白絹病の発生を顕著に軽減する。 背景・ねらい ダイズ白絹病は西南暖地の転換畑大豆作で常...

要約 シイタケ菌,ヒラタケ菌のふすま培養物を圃場施用することにより,土壌中のトリコデルマ属菌の密度が高まり,ダイズ白絹病の発生を顕著に軽減する。 背景・ねらい ダイズ白絹病は西南暖地の転換畑大豆作で常発...

要約 桑種茎直播法による新桑園造成法と従来の苗木植付法の経済性を比較したところ造成時間は6分の1、造成費用は3分の1であった。また、本法は完全機械化桑園を造成するのに対応する。 背景・ねらい 養蚕経営上の...

要約 ダイズ白絹病汚染土壌から分離した拮抗性トリコデルマ属菌(Trichoderma harzianum 2株)は,白絹病の発生を顕著に抑制する。本菌株のふすま培養をダイズの培土時に土壌混和することにより高い防除効果を示...

要約 ダイズ白絹病汚染土壌から分離した拮抗性トリコデルマ属菌(Trichoderma harzianum2株)は,白絹病の発生を顕著に抑制する。本菌株のふすま培養をダイズの培土時に土壌混和することにより高い防除効果を...

要約 耐雪性の強い「あきたっこ」は、超極晩播の 10月20日播きではa当たり播種量を標準播種量の 2.5倍量にすることにより越冬株数の低下が少なく、標播・標準播種量の約7割の収量が得られる。 背景・ねらい 小麦...

要約 だいず「BL18-P」は、「二戸在来」から選抜された黒大豆(いわゆる雁喰豆)である。「玉山在来」と比べ、成熟期が 1週間前後早い早生で、主茎長は短く、分枝数は並、着莢数はやや多、百粒重は並、多収であり、...

要約 種茎直播桑園において、播種直前にダイアノジン5%粒剤を散布することで、コメツキムシ類幼虫による被害を軽減できることが認められた。 背景・ねらい 種茎を播種したのちポリエチレンフィルム被覆期間中に、...

要約 「はるの輝」は寒冷地から温暖地まで栽培できる、良食味のナバナである。草体がワックスレスであることから鮮緑色で外観がよく、甘味があって食味が良好である。また、花茎が太く商品価値は高い。 背景・ね...

要約 フロアブル除草剤(ピリブチカルブ・ブロモブチド・ベンゾフェナップ剤)を水口付近に全使用量を一括投下し、灌漑水によって圃場全体に流入処理する方法は、大区画水田において処理むらが少なく、除草効果が高...

要約 だいず幼苗に白絹病菌を接種し、立枯症状および茎に発生する病斑の程度を指標として白絹病抵抗性が簡便かつ短期間で判定できる。 背景・ねらい ダイズ白絹病防除に最も有効かつ要請の多い抵抗性品種の育成を...

要約 液肥・薬剤同時潅注による育苗によって施肥の省力化が図られた。なお、試作した液肥用肥料は実用性が高い。 背景・ねらい 水稲の箱育苗の施肥は、床土に粉状肥料をミキサー等で混和する方法が一般的で
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エンバクAvena Strigosaのキタネグサレセンチュウ密度低減効果と利用技術
要約 エンバクAvena strigosaの栽培は、キタネグサレセンチュウ密度を5~25頭/生土30g程度にする密度低減効果がある。エンバクAvena strigosaは低温発芽性や初期生育に優れ、作業性もよく、圃場の線虫密度を低く...

平成5年産水稲種子の特質と種子消毒を中心とした育苗期病害の防除対策
要約 平成5年産水稲種子は、発芽率が劣るほか、割れ籾、褐変籾が多く、苗立枯病の多発が予想される、防除対策としては、塩水選を必ず行い、チウラム・ベノミル水和剤の0.5%湿粉衣で種子消毒する。 背景・ねらい ...

要約 キュウリのセル育苗における接ぎ木方法は、子葉片葉接ぎが活着率が高く実用性が高い。接ぎ木後の順化は、0.05ポリの内側にラブシートを張り、底面給水マットを敷いたトンネル様式で行ない、最低気温は25度C...

要約 小麦後作大豆の散播浅耕栽培では麦稈すき込みと1回の耕起を前提とするため除草効果は低下しやすいが、播種後の土壌処理剤としてリニュロン水和剤15g/a+アラクロール乳剤30ml/aの現地混用では除草効果が高く...