
要約 大区画水田においては、ロックウール培地で育苗した乳苗を高速田植機で移植すると、苗補給時間が短縮され、田植え作業が省力化できる。 背景・ねらい 大区画水田での田植え作業は従来以上の作業効率の向上が...

要約 桑品種「ときゆたか」に桑系統「本30-01」を交雑し、温暖地向き桑系統本82-39および本82-40を育成した。いずれも枝条伸長・再発芽が良好で、枝条数・収量が多い。挿木発根性は、本82-39は良いが、本82-40は...

要約 ビニールハウスにおける夏秋トマト栽培においてマルハナバチ利用の効果を明らかにした。マルハナバチによって受粉したトマトは着果率が高く、ホルモン処理に比べて空洞果が少なくなり、容積の割に重く充実度...

要約 種茎直播法において、播種後、覆土をロータリー耕耘で行うことにより従来の桑園造成を大幅に省力化した作業体系が可能となる。造成時間は約10分の1に短縮され、秋末には苗木密植と同等の枝条数が得られる。 ...

要約 移動式回転蔟懸垂装置を導入することにより、蔟懸垂時に蔟器を持ち運ぶ手間を省き、また営繭後は回転蔟を詰めることにより収繭スペースを作り、収繭作業の省力化が図られる。 背景・ねらい 養蚕作業の中で上...

要約 これまでにβエクダイソンを利用することにより、蚕の熟化が促進され経過が斉一になり上蔟作業の省力化が図られることがわかった。この薬剤は平成6年度に市販される見込みであるため、この使用方法を作成した...

要約 市販されている飼育装置を一部改良することにより、繭糸質に影響を及ぼすことなく5齢期人工飼料育における蚕糞蚕沙処理が容易になるとともに、上蔟時の労力削減につなげることが可能となった。 背景・ねらい...

要約 ネギの育苗にペーパーポットを使用することで、収穫期および播種期の幅が広がる。また、定植作業時間も短縮され、省力化が図られる。 背景・ねらい ネギ栽培は、育苗期間が長く除草の作業等、苗床管理が容易...

要約 慣行育苗に比較してPeSP苗、サニープラグ苗、セル成型苗等の若苗定植では商品収量が少なく、特にPeSP苗とサニープラグ苗で低収であった。セル成型苗の78セルと32セルでは定植後の生育、収量に差が見られなか...

要約 レタスのセル成型育苗においては、セル容量15ml程度のセルトレイ(200セル)を用い、ビートモスとバーミキュライトを主体とした育苗培地を利用することで慣行のペーパーポット育苗と同等の収量が得られる 背景...

要約 被覆肥料と発芽抑制物質打破処理をした種子を利用することにより施肥方法を全量基肥方式、播種方法を1粒播きとすることができ、追肥と間引き作業の省力化が可能となる。さらに、慣行栽培法に比べて収量、品...

要約 胚軸の細いブルームレス台木に片葉接ぎ専用の接ぎ木ホルダーを使用して接ぎ木を行ったところ、接ぎ木作業が省力化され、また活着率も高く初期収量への悪影響も認められなかった。 背景・ねらい キュウリのブ...

要約 被覆肥料を利用した全量基肥栽培とコート種子の1粒まきにより、砂丘畑におけるだいこん栽培の省力化が図られる。 背景・ねらい 屏風山砂丘開畑のだいこんの栽培面積は184ha余りで、全開畑面積の22%を占めて...

PVPを溶媒とした高純度FSH製剤(FSH-R)の1回投与による牛の過剰排卵処理
要約 供胚牛(黒毛和種)に、PVP(Polyvinylpyrrolidone K30)を溶媒としたLH含有率の低い高純度FSH製剤(FSH-R)を、1回投与で過剰排卵処理を行うと減量投与法で行った場合と同様の安定した採卵成績が得られ、省力化が...

要約 被覆肥料を全量基肥施用することにより、きゅうり、トマト、ピーマン、いちごの代表作型について、無追肥で慣行並の収量が安定的に確保される。 背景・ねらい きゅうりを始めとする果菜類栽培は頻繁な収穫や...

マリーゴールドの間作によるきゅうりのサツマイモネコブセンチュウ防除
要約 抑制きゅうりにマリーゴールド(品種名:キューピッドオレンジ)を間作することにより、サツマイモネコブセンチュウ密度を抑制させ、実質的に被害を低減することが可能となった。 背景・ねらい きゅうり栽培に...

要約 大区画水田圃場において乗用管理機を使用することにより、薬剤・肥料散布の圃場内作業時間は10a当たり3~4分程度と短縮され、また、その散布精度についても問題はなく、歩行による圃場内作業をいっさい省く...

要約 ネギの直播栽培により、省力化と作期拡大が図られ、水稲との労力競合が緩和され、労働力の競合が少ない作業体系を組むことが可能である。 背景・ねらい 秋田県のネギ栽培、移植栽培法である。移植栽培体系で...

要約 バンカーサイロにおいて、材料の詰込み作業およびサイレージの取り出し作業をコンピュータ制御により自動的に行う装置を開発した。本装置により、良質サイレージの調製と詰込み・取出し作業の省力化が達成で...

要約 育苗センター等での水稲の大量育苗作業の省力化のための問題点の解明や新たな技術を導入する場合の事前評価を目的とし、労力配分や作業日程の調整を行い、水稲育苗における作業計画の作成を支援するシミュレ...