
摘要 1997年から1999年にかけて山形及び三重県でキク科の鉢花または花壇用花き類のオステオスペルマム、クリサンセマム・パルドサム及びキバナコスモスの育苗時に発生した葉枯性病害から病原菌を分離したところ、...

摘要 当該課題で行った継続的なフィールド調査の結果、本州南方で産卵されたマイワシは、黒潮及び黒潮続流に沿って東進しながら成長し、黒潮続流フロント北側及びその北方に位置する暖水塊や暖水ストリーマに沿っ...

北方林生態系における倒木が形成するマイクロコスモスに関する研究
摘要 Picea属の実生は菌害に対する感受性が強く、菌害の発生しにくい倒木上で多く更新するのに対して、トドマツ実生は菌害に対する抵抗性は強いが、ササによる被陰を避けるために倒木上で多く更新していた。...

摘要 福島県下で栽培されているシラネアオイに萎縮、そう生症状を示す病害が発生した。病株を電顕観察したところ、多数のMLO粒子が検出された。ヒメフタテンヨコバイ及びキマダラヒロヨコバイを用いて、病株か...

摘要 長野県に発生したコスモスの萎黄症状、群馬県に発生したウドの萎縮症状及び北海道に発生したアカクローバのてんぐ巣症状を示す病害はいずれもキマダラヒロヨコバイにより媒介されるマイコプラズマ病であるこ...

摘要 プロトプラストからの植物体再生系は、遺伝子組換え等の新しい育種技術の開発上重要である。ここでは、これまでに報告例のない花きでの培養系の確立と、報告例のあるキクなどでの培養系の改良を目的とした。...

摘要 花の色彩に対する人の反応を把握するために、カーネーション、キク、コスモス、インパチエンスなどの切り花を白~赤の同色系を中心に展示し、好きな花色、花のイメージ色、安らぎを感じる花色、興奮する花色...

摘要 コスモス及びヘリクリサムの無菌植物体由来の葉を材料として、プロトプラスト培養を行った結果、得られたカルスについて、オーキシンとして2,4-D、NAA及びIAA、サイトカイニンとしてBA及びゼア...

摘要 4年度にキク科一、二年草花き13種の無菌植物の葉あるいは胚軸を材料として、プロトプラストの単離、培養について検討した結果、コロニー形成に至ったコスモス及びヘリクリサムに関して、培養法の改良及び...

連作障害防止のための耕地生態系の総合管理システムの開発(171)
摘要 代表的連作障害である土壌病害として、群馬県嬬恋村の大規模キャベツ産地の根こぶ病を対象に、障害の発生実態および障害発生に関与する土壌立地特性を各々ランドサットTMデータおよびコスモス衛星写真を用...

摘要 バイオコスモス計画I期の調査においてホンダワラ類の群落形成に対して幼胚の加入時期と幼体期の生長・生残が大きな影響を与えることが明らかとなったが、ホンダワラ類の生長及び成熟などの形態形成に環境要...

摘要 キク科一、二年草花き13種の無菌植物の葉あるいは胚軸を材料として、プロトプラストの単離、培養について検討した。その結果、全ての材料でプロトプラストは単離できたものの、培養後、分裂の認められたも...

連作障害防止のための耕地生態系の総合管理システムの開発(188)
摘要 代表的連作障害である土壌病害を対象として、衛星データを活用した発病関連土壌要因の広域診断手法、および作物の生理機能を指標とした発病程度の評価手法を検討した。衛星データのうち、コスモス衛星写真の...

摘要 これまでの研究から、マイワシ仔魚は海域によって成長様式に差異が認められたが、調査時に観測された水温・塩分・栄養塩濃度・クロロフィル量・動物プランクトン量等の物理・化学・生物学的な環境要因とは明...

連作障害防止のための耕地生態系の総合管理システムの開発(213)
摘要 土壌伝染病(キャベツ根こぶ病)の総合防除システムを開発するために,a)発病程度の計測法,b)発病危険度の診断法,c)発病予測モデルの構築とその利用法を検討し,次の成果を得た.a)発病程度を計測...