新種クマノザクラの保全と活用に向けた大量増殖及び更新技術の開発
摘要 【目的】 クマノザクラを保全し活用するために、優良形質の選抜と形質の維持に必要なクローン増殖手法を開発する。 また、サクラ類は根の伸長阻害を引き起こす物質を根から分泌することが知られている。そこ...
花き品目に応じた生産流通体系の効率化、高度化技術の開発(ジャパンフラワー強化プロジェクト) 1)花き品目に応じた生産流通体系の効率化、高度化技術の開発
摘要 目的:生産・流通段階、販売段階の実証試験において、日持ち性を向上させるのに必要な環境の検証や資材の試験を実施する。トルコギキョウの連作障害を回避できる簡易な栽培方法について検討する。 成果:ス...
摘要 目的:グラジオラス切り花生産において、低日照となる11 月の抑制栽培では開花率の低下が問題となっており、開花率の向上対策として品種選定と長日処理方法を開発する。また、パイプハウスなどの施設化を念...
会津地域の特色を活かした野菜・花きの高品質安定生産技術の確立
摘要 アスパラガスのとろけ症や連作障害対策技術を開発する。畑地性カラーの高品質多収栽培技術を開発する。太陽光利用蓄電装置による宿根カスミソウの省電力電照栽培技術を開発する。オタネニンジンの種子保存...
グラジオラスの作期拡大のための安定生産技術の確立 ~グラジオラス抑制栽培における適品種~
摘要 グラジオラスは、連作を重ねると切り花長や切り花重が減少していき、最終的には採花できなくなる。連作障害の1要因として、ネコブセンチュウ類が関与しており、防除対策として土壌消毒が有効である。
摘要 目的:リンドウの連作障害を回避するため、樹皮等木質バイオマスを利用した新たな木質栽培床の開発を行う。、成果:昨年度開発した改良固化木質栽培床について、実際の製造寸法のままでの保水性能(保水量、...
摘要 リンドウにおける連作障害対策として、樹皮を充填したコンテナ栽培よりも省力で低コストな樹皮を固化成形あるいは熱圧形成しただけの木質栽培床について、その実用性を定植2年目の「岡山リンドウ2号」で検...
岡山県の気候に適したオリジナルリンドウの新品種育成による連続出荷体系の確立と栽培技術の改善
摘要 県オリジナルリンドウの連続出荷を可能にするため、青花、ピンク花、白花の289組合せで交配を行い、279組合せで種子を得た。また、前年度に交配した186系統を定植し株養成を行うとともに、前々年度までに定...
摘要 連作障害対策として樹皮を固化、成形した木質栽培床の実用性を検討した結果、樹皮のみを用いた隔離床栽培において、樹皮由来の有害物質(フェノール)はリンドウの生育に影響しないことが確認された。また、...
岡山県の気候に適したオリジナルリンドウの新品種育成による連続出荷体系の確立と栽培技術の改善
摘要 本県オリジナルリンドウの連続出荷を可能にする品種を育成するため、青花、ピンク花、白花の組合せ交配と前年度交配種子の株養成を行った。また、前々年度定植した系統の開花特性を調査し、ピンク花のF1系...
摘要 目的:リンドウの連作障害を回避するため、樹皮等木質バイオマスを利用した新たな木質栽培床の開発を行うことを目的としている。、成果:低価格の木質栽培床を検討するため、骨材量、バインダーの種類及び量...
摘要 目的:リンドウの連作障害を回避するため、樹皮等木質バイオマスを利用した新たな木質栽培床の開発を行うことを目的としている。 、成果:骨材2種類(粉砕樹皮、チップ)、バインダー3種類(ポリエチレン...
摘要 リンドウは、連作障害が発生するため、同一ほ場で改植できない。そのため、露地栽培では管理し易い圃場が限られているため、同一圃場で連作できる技術開発に対する要望が大きい。また、促成栽培、半促成栽培...
摘要 様々な病害虫について、現地の診断依頼を通じ、発生時期や薬剤効果の確認及び効果的な使用時期を調査検討した。また、特殊資材によるほ場環境の変化を利用した発病低減効果を検討した。主な病害虫は以下の...
岡山県の気候に適したオリジナルリンドウの新品種育成による連続出荷体系の確立と栽培技術の改善
摘要 1.オリジナルリンドウのシリーズ化を目指して、青花晩生、ピンク花、白花F1品種及び親系統を育成するため、交配、株養成、育成系統の特性調査等を行った。その結果、親株候補系統の青花中生4系統、青花...
(5)花き研究室 、1)切り花の省力・低コスト・安定生産技術の確立 、イ 早出しりんどうの高位安定生産技術の確立
摘要 目的:育苗方法と苗仕立て株数・定植時の苗ステージと苗仕立て株数が生育、切り花本数・品質に及ぼす影響を解明する。さらに、株寿命の延長効果を確認する。また、コンテナ隔離栽培の用土組成が及ぼす影響を...
摘要 オリジナルリンドウの連続出荷と新作型の開発に向けて、F1品種の育種と、連作障害対策としてコンテナ栽培試験を行った。1.オリジナルリンドウシリーズの育成:リンドウのF1品種及び親系統を育成するた...
2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (6)切り花の省力・低コスト・安定生産技術の確立 イ.早出しりんどうの高位安定生産技術の確立
摘要 目的:育苗での成型苗のタイプおよび苗の仕立て株数が、苗の品質、定植後の生育、切り花品質、収量に及ぼす影響を解明する。また、株寿命の延長効果を確認する。さらに、連作障害回避を目的とした、コンテナ...
29 有機物利用によるトルコギキョウ・デルフィニウムの青森型多収栽培技術の確立
摘要 目的:トルコギキョウ、デルフィニウムの長期栽培における安定的な養分供給と、土壌劣悪化や連作障害の回避に効果的な「有機物を利用した長期土壌管理技術」を開発し、青森型多収栽培技術を確立する。 結果...
カーネーションの長期連作が収量、品質および土壌の変化に及ぼす影響
摘要 目的:カーネーションの連作障害が起こるか否か確認し、長期連作において必要な措置を検討する。 成果:30年間の連作において、カーネーションの連作年数と収量および品質に関係は認められず、連作障害は発...