
摘要 イチゴの育種では、新しく炭疽病抵抗性を有する13系統を選抜した。 また、宮崎農試方式高設栽培において本県主要品種である「さがほのか」の栽培方法よりも肥料と水を多くして栽培したときの、他県等育...

5.拡大品目における新品種育成と安定生産のための栽培技術の確立
摘要 イチゴの育種では、新しく炭疽病抵抗性を有する58系統を選抜した。 また、宮崎農試方式高設栽培において本県主要品種である「さがほのか」の栽培方法で栽培したときの、他県育成5品種の栽培特性を整理し...

摘要 県内におけるネオニコチノイド剤抵抗性個体群の分布を調査した結果、13個体群中西臼杵以外の8個体群がネオニコチノイド剤抵抗性であった。また、8科19種の植物における増殖率を調査した結果、ピーマン、シシ...

摘要 ウイルスの外被タンパク質遺伝子(CP)やウイルス複製酵素遺伝子(RP)の形質転換による導入によって、わが国のウリ科作物に広く発生して被害をあたえているキュウリモザイクウイルス(CMV)、カボチ...

摘要 メロンに大きな被害を与えている3種のウイルス(キュウリモザイクウイルス(CMV)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)及びカボチャモザイクウイルス(WMV-2))すべてに高度の抵抗性を持...

摘要 "アブラムシで容易に伝搬されるためにメロンで多発して被害を与えている3種のウイルス(キュウリモザイクウイルス(CMV)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)及びカボチャモザイクウイルス(...

摘要 わが国のメロンに発生して大きな被害を与えているアブラムシ伝搬性の3種ウイルスに対して、高度抵抗性をあわせもったメロンを形質転換により作出するために、まず、キュウリモザイクウイルス(CMV)及び...

摘要 アブラムシで容易に伝搬されるためにメロンで多発して被害を与えている3種のウイルス(キュウリモザイクウイルス(CMV)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)及びカボチャモザイクウイルス(W...

摘要 遺伝子組換え技術を利用してウイルス抵抗性野菜を作出するために、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)とキュウリモザイクウイルス(CMV)の外被タンパク質(CP)遺伝子をそれぞれキュウリとト...

摘要 キュウリモザイクウイルス、カボチャモザイクウイルス及びズッキーニ黄斑モザイクウイルスは、わが国のウリ科作物に毎年、広く発生して被害を与えている。これらのウイルスの外被タンパク質遺伝子cDNAや...

摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)及びカボチャモザイクウイルス(WMV-2)の3種のウイルスに抵抗性のメロンを形質転換によって作出する。6年度にはプ...

摘要 ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)あるいはキュウリモザイクウイルス(CMV)の外被タンパク質(CP)遺伝子を導入したキュウリおよびトマトのウイルス抵抗性を調べた。形質転換キュウリ19ク...