
特産かんきつ生産性向上のための新系統の開発・育成、2)かんきつ類の無毒化と弱毒系統の選抜
摘要 2)-1 有効な弱毒ウイルスの収集、 (1)現地で選抜されたユズからの弱毒ウイルスの探索、 CTVの弱毒系統保毒の可能性があるとして、西米良町内で選抜された5系統のユズについて、RT-PCR法でウイルス...

次代を担うオリジナルかんきつの育成と省力 ・安定生産技術の開発、2)香酸かんきつの栽培技術の開発
摘要 2)-1 レモンの有望品種の高品質栽培技術の開発、(1) 結果母枝の違いと着花結実および新梢発生との関係 (露地)、 「マイヤーレモン」では、10cm以上の枝であれば全体的に結果数が多い傾向にあるのに...

摘要 県産ユズ果汁の競争力を高めるため、ゆず振興対策協議会および産地づくり課と連携して、県産ユズ果汁の品質の標準化を行いブランド化する。また、新規販路開拓および輸送・貯蔵コスト低減を図るため、県内企...

柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。、成果:①土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区で...

摘要 長崎県壱岐、福岡県、埼玉県毛呂山、越生、栃木県宇都宮などの現地で、栽培ユズ樹を観察し、果実に激しいかいよう性虎斑の発生を認めた。これらの発病時より枝を採集し、イムノクロマト・RT-PCRなどによって...

摘要 目的:本県から輸出される果実へ使用される農薬の残留分析法を確立し、輸出に際する農産物の安全性を確認する。、成果:EU向けに輸出が進められているユズについて、黒点病対策に使用する農薬の作物残留試験...

摘要 目的:‘ジャバラ’特有のフラボノイドに他の香酸柑橘類がもつ機能性フラボノイドを付加させた交雑品種を育成する。、成果:‘ジャバラ’を種子親にし、‘イーチャンレモン’、‘ダイダイ’、‘舟床’、‘花ユズ’、‘タ...

摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、たけのこ、ぎょうじゃにんにく、バタバタ茶、銀杏、梅、柿、...

放射性物質吸収抑制技術の開発、Ⅳ 有袋処理による2次汚染の検証、1 ユズ
摘要 目的:ユズ園が傾斜地にあって周辺に針葉樹が植栽されている場合、枝葉の落下や雨水などで樹体や果実が汚染されることが考えられるため、有袋処理により周辺環境の外的要因による放射性セシウム汚染の有無を...

放射性物質の分布状況の把握、Ⅱ 樹園地に残留する放射性物質に関する試験、1 樹園地内の環境、葉および果実の放射性物質による汚染実態の解明、(2)ユズ、カキ
摘要 目的:放射能汚染翌年度における調査により、カキおよびユズの樹園地内外の環境、葉および果実中放射性Cs濃度の時系列特性が明らかになった。本調査では汚染4年目の環境、葉および果実中放射性Cs濃度を汚染...

摘要 気候変化を積極的に活用するため、果樹のスクリーニングを行い、将来栽培可能な作物を選定する。庄内産地研はかんきつ(ゆず等)、びわ、甘柿、飛島でのかんきつ類

樹園地を中心とした放射性物質の動態把握および果実への吸収抑制等対策技術の確立
摘要 目的:県内農地の土壌中の交換態放射性セシウム濃度の分布調査を行い、作物への吸収抑制対策が必要となる地域の特定を行う。また、放射性セシウム基準値超過の可能性のある品目(ブルーベリー、カキ、ユズ等...

摘要 目的:東日本大震災被災地域をモデルとした地域農業の復興事業として、①特産品である「北限のユズ」一次加工技術の開発及び新商品開発②加工適性の高いブドウ品種の検討及び加工品開発を目指す。、結果:3種...

摘要 【目的】東日本大震災で被災した沿岸地域農業の復興に向け、リンゴの早期成園化技術等による早期多収、鮮度保持技術の導入による収益増、ユズ等の特産果樹の活用を通じた農商工連携の強化、六次産業化を促進...

ユズの弱毒ウイルス、トゲなし性利用による高品質果実生産技術の開発
摘要 高知果試選抜1~5号がそれぞれ保毒する弱毒ウイルスYM1~YM5を接種した樹を調査した。YM5を接種した場合、樹体生育が旺盛で収量性が高いものの、かいよう性虎斑症が多かった。また、YM1を接種した場合、果実...

摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、米(コシヒカリ、てんたかく、赤むすび、黒むすび)、さと...

樹園地を中心とした放射性物質の動態把握および果実への吸収抑制等対策技術の確立
摘要 目的:県内農地の土壌中の交換態放射性セシウム濃度の分布調査を行い、作物への吸収抑制対策が必要となる地域の特定を行う。また、放射性セシウム基準値超過の可能性のある品目(ブルーベリー、カキ、ユズ等...

摘要 目的:‘ジャバラ’特有のフラボノイドに他の香酸柑橘類がもつ機能性フラボノイドを付加させた交雑品種を育成する。 、成果:‘ダイダイ’や‘舟床’‘花ユズ’‘タチバナ’の交雑で、‘ジャバラ’に多く含まれるナリル...

摘要 南予地域はユズの産地であるが、生産者の高齢化や強大なトゲによる低労働生産性、搾汁残渣処理の経費などにより、生産基盤や販売環境が厳しい状況にある。こうした中で、鬼北町で発見されたトゲなしユズに期...