
10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(2)地産地消を加速する品種の選定、(カ)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。、計画:(1)カンキツ第10回系統適応性検定試験、(2)カンキツ第11回...

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立、(ク)カンキツ類の施設栽培技術の確立
摘要 目的:無加温パイプハウス栽培への優良中晩柑の適応品種の検索及びその栽培管理技術の確立を図る。、計画:(1) 優良中晩柑の無加温パイプハウスにおける高品質安定生産技術の検討、期待される成果:優良中晩...

‘ヒュウガナツ’等中晩柑類品種の栽培特性の把握と生産安定技術の開発
摘要 伊豆地域の特産である中晩柑類の特性を把握し、さらに特色ある産地への転換を図る。

摘要 目的:カンキツの有望品種における優良台木を用いた栽培方法の確立と放射線を用いた品種改良を行う。また、県育成品種(静丸早生、静喜水)の安定生産技術の確立を図る。、成果:11年生‘寿太郎温州’においては...

摘要 カンキツ類の新品種の育成、施設栽培に適したカンキツ新品種の選定、カンキツの品種適応性比較、ウンシュウミカン優良系統栽培特性把握、ウンシュウミカン優良系統のウイロイドフリー樹の育成

みかん研究所果樹試験研究、(2)高食味温州みかん品種の安定生産技術確立試験
摘要 目的:県オリジナル温州みかんである「ひめのか(県が育成)」や「川田温州(県内で発見)」の新たなブランド化を進めるため、安定生産及び予措・貯蔵技術を確立する。、成果:結果母枝長の違いと新梢長およ...

摘要 直売所など販売形態が多様化する中、消費者ニーズに応える「売れる果実」が求められている。ブドウでは新たな有望品種の絞り込みを行い、スムーズな品種転換を行うための技術を開発する。また着色不良対策技...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:①果樹試験場で育成したウンシュウミカン新系統‘YN26’は‘ゆら早生’よりも早熟であることを確認した。特性調査データを基に、「温州ミカン新...

摘要 目的:‘ジャバラ’特有のフラボノイドに他の香酸柑橘類がもつ機能性フラボノイドを付加させた交雑品種を育成する。、成果:‘ジャバラ’を種子親にし、‘イーチャンレモン’、‘ダイダイ’、‘舟床’、‘花ユズ’、‘タ...

県オリジナル極早生ウンシュウミカンの高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:本県で育成した極早生温州品種‘YN26’、県オリジナル極早生温州品種‘ゆら早生’等の食味の良い極早生ミカンを気象条件に左右されずに高品質生産できる栽培技術を開発し、これら品種のリレー出荷による和...

摘要 次世代の無核(種なし)、機能性成分を多く含む品種を育成し、新たな需要創出に資する。、また異なる作型のスダチの育成により、産地の強化を図る。

冷蔵による4月出し貯蔵ミカンの検討、2 冷蔵貯蔵に適した品種の選定
摘要 目的:冷蔵施設を用いた中生・晩生温州ミカンの4月に出荷可能な貯蔵環境条件等を検討し、市場のニーズに対応できる生産販売体制を支援する。、成果:「青島温州」、「大津四号」を用いて果実品質の変化を調...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(2) 系統適応性検定試験
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、2 品種に対応した安定生産技術の確立、(1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、2 品種に対応した安定生産技術の確立、(3) 土作り技術と根域管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、2 品種に対応した安定生産技術の確立、(4) 新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事...

摘要 目的:カンキツ類の新品種の中には現地導入後に果皮障害などの思わぬ問題点が生じ、早期産地化を妨げる要因となることがある。そこで、事前に生産性や病害抵抗性等を考慮した系統選抜を行うための評価手法を...