
摘要 1 12~1月出荷マンダリンの育成 12月から1月に樹上完熟でき果重200g以上,無核性で高糖低酸(糖度12度以上,酸1%以下)のマンダリンを育成する。今年度は13組合せの交配を行い約3,000個の雑種種子を得た...

摘要 内容:ミカン作の収量・品質の変動に関連した園地管理・経営条件と安定化を図るための園地管理が可能な経営規模・経営方式を明らかにする。開発される新技術の経営的評価を行い経営・産地への導入方策および...

成熟期の異なる食味の優れるカンキツ系統口之津24~32 号、興津50~54 号の地域適応性の検討
摘要 「興津51号」は大果で糖度が高く食味が優れ、新規性のある風味で3~5月出荷用として有望と判断され新品種候補とすることになった。「口之津24号」は外観が綺麗で食味良好であるが、裂果、トゲ等の問題、「...

摘要 府特産果樹であるカンキツとブドウについて、市場出荷、直売、観光といった用途に向け、本府の栽培に適した品種・系統を選抜する。カンキツでは年内~1月収穫ができるものを、ブドウでは大粒品種を目標とし...

摘要 府特産果樹であるブドウとカンキツについて、市場出荷、直売、観光といった用途に向け、本府の栽培に適した品種・系統を選抜し、栽培法の改善をはかる。ブドウは大粒系、カンキツは早生系を目標とする。 研...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:〔生物資源部〕(1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。〔根府川試験場〕(1)糖度12%以上、隔年結果...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

摘要 目的:上場土壌で生産された完熟ミカンの旨み成分を明らかにし、有利販売に繋げると共に、更なる省力栽培技術を確立する。 期待される成果:生産された果実の有利性が明らかになると共に、完熟・高品質果実...

摘要 目的:暖地である佐賀県の特性を活かすためには早期出荷が非常に有効であり、既存の品種に替わる早期出荷の可能な良品質の極早生品種の作出が必要である。計画:珠心胚実生育種による極早生温州優良系統の作...

摘要 目的:温州ミカンの価格低迷や、効率的な営農体系が求められる中で、温州ミカン中心の作型から中晩生カンキツの導入による多角化を図るために、年内出荷が可能な中晩生カンキツの新品種を育成する。 計画:...

摘要 品質良好な極早生温州や12月~1月に出荷できる完熟栽培に適した系統を選抜する。成果としては極早生の岩崎、原口早生、中性でさせぼ温州が選抜され本県の主要品種になっている。今後は9月下旬に出荷でき...

摘要 本県産カンキツの年間出荷体系において品質や栽培性に問題がある品種について、継続課題の「カンキツ優良品種育成」において選抜した優良個体の中から、本県独自のオリジナル品種としてブランド化できる優れ...

暖地温州みかんの少資材・低樹高を基幹とした品質保証果実生産技術
摘要 目的:燃料節減、作型の多様化のための早生温州みかんの栽培技術確立を図る。 これまで得られた成果:おおいた早生で、無加温および少加温栽培を行った。少加温栽培でも、おおいた早生は9月中旬に出荷可能...

摘要 奄美の果樹栽培の中核に位置づけられえるタンカンは,糖度不足,隔年結果,外観阻害など課題は多く,なかでも,隔年結果については,奄美地域全体で生産量が大きく変動しており,大きな問題となっている。...

摘要 高品質ポンカンの特性を生かし,連続出荷体系を確立する。 1.加温ハウス栽培で優れた品質の果実が11月中~下旬に収穫でき,受粉によつて結果が良かった。 2.連続出荷体系については,7品種の特性を...

摘要 施設キンカン出荷時期拡大のための完熟出荷体系を確立する。 1.年明け完熟出荷作型において,発芽前から結実までのビニル被覆の効果について検討した結果,結果母枝に有利差は認められなかった。 2....

摘要 「かごしま早生」を用いたハウスミカンの連続出荷作型を開発する。 1.「かごしま早生」を透湿性シートによる乾燥処理で着蕾率が高まり,加温開始時期を早め,6月出荷できることが明らかになった。 2...

摘要 農研機構果樹研究所や公立試験研究機関で育成されたカンキツ品種、系統を導入し、沖縄県での生育特性、果実特性の調査・適応性を検討する。 研究対象 カンキツ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

摘要 10月下旬~11月下旬に加温し、4月下旬~5月に出荷する極早生温州ミカンの早期加温型施設栽培では、収穫後にせん定して新梢を発生させ、その新梢を翌年の結果枝として利用している。しかし、新梢を充実させる...

摘要 多目的型CA貯蔵法について、実用化における問題点摘出および改良を行い、産地における貯蔵、出荷、遠距離輸送技術として定着を図ることを目的とする。貯蔵規模の大型化に対応するため、ガス置換量能力を20...