
摘要 カワラヨモギ抽出物50ppm,100ppmで処理したが,無処理と比べて腐敗果率に差は認められなかった。しかし,100ppm処理では,果実糖度の低下を抑制する効果が認められた。また,選果ラインの途中および通過...

摘要 12~1月に出荷でき,無核性(種数0~3)で甘味比11以上の特産マンダリンを育成する。今年度は交雑実生の結実果実の特性調査を行い,3系統を一次選抜した。選抜系統は,次年度から二次選抜において品種登録...

摘要 目的:プライベートブランドを有する先進的なカンキツ経営の販売戦略を解明し、生産から販売までの取り組み実態に基づいた営農モデルを策定する、成果:プライベートブランドを有するカンキツ経営では基本管...

5.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(7)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

摘要 焼酎原料である芋やリキュール原料果実の栽培法も含めた製造技術の検討による品質向上、貯蔵出荷管理流通技術開発による製品品質の市場における安定化の検討を行い品質担保技術を開発する。また、現在開発中...

f.次世代型マルドリ方式を基軸とするかんきつ等の省力・高品質安定生産技術の確立
摘要 1)養水分精密自動管理システムを開発するため、レモンにおいて主枝体積含水率(TDR値)と葉水分ポテンシャルは日周性を持ちながら同調することを明らかにし、TDR値が水分ストレス状態の指標になりうること...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 カンキツ産地では,農家所得を高めるために,収益性の高いレモンや‘はるみ’等の新品種導入が進んでいる。しかし,土壌水分管理技術が未確立であるため,結実不良や正品果率の低下を招いている。、 レモン...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

摘要 ・8℃ 8週間以上低温処理した球根を11月~12月に定植し、最低気温を12~15℃にすると2月~4月に開花させることが可能であった。この低温処理技術を応用し、6月末に球根を掘り上げ、8~10℃8週間低温処理後、9月...

摘要 [内容]、 カンキツ生産農家の収益性を改善するため、ブランドを保有する先進的なカンキツ経営の生産・販売戦略を解明し、生産から販売までの取組実態に基づいた営農モデルを策定する。、[結果の概要]、...

摘要 目的:和歌山ブランドみかんの生産技術を確立するため、高糖系温州みかんの栽培技術及び旨み成分を高める栽培法を検討する。、成果:「ゆら早生」の早期樹冠拡大の技術実証をおこなった。「田口早生」で増糖...

摘要 JA広島ゆたかでは,微細孔フィルム(商品名:P-プラス)を用いてレモンの長期貯蔵を行ったが,約30%の果実では,腐敗や果皮障害が発生した。本県レモン産地の地位を確保し,生産者の収益性を高めるた...

摘要 消費が伸び悩むカンキツ産業を活性化するため,新品種の育成が望まれている。マンダリン(ミカンタイプ)は,12~1月出荷の高付加価値品種が極めて少ない。ブンタン類の形質を引き継ぐ品種(八朔,甘夏,...

摘要 ○目的:年内出荷の可能な有望系統の果実特性・現地適応性を把握し、高品質栽培技術を確立する。 ○成果:有望系統の品質特性と適地性を確認。品質向上及び樹勢強化技術を検討中

摘要 ○目的:本県オリジナルカンキツである「せとみ」及び「南津海」の8月上旬まで出荷可能な長期貯蔵法を開発する。、○成果等:「せとみ」及び「南津海」の長期貯蔵方法を開発し、高品質な果実の8月上旬までの...

摘要 目的:選果情報をもとに生産出荷または栽培管理方針を作成し、対応する経営モデルの提示をとおして、営農活動や産地化を支援するシステムを開発する。 成果:市場取引の概要を調べた結果、等級では「特秀」...

摘要 目的:品質が良く、評価の高かった「不知火」も全国的に過剰傾向となり、価格安が続いている。そこで、さらなる高品質化と出荷時期の分散をはかるため、越冬完熟栽培試験に取り組んだ。成果:11月末から4月...

摘要 県育成オリジナル品種の連続出荷体系を構築するための栽培技術を検討し、以下の結果を得た。9月下旬から出荷する「肥のあかり」では芽かきや摘果時期・量などの着果法やシートマルチ栽培における高品質果実...

摘要 県外で育成された新品種や県内で発見された突然変異系統の本県の気候条件における特性を明らかにし、本県で推奨できる極早生温州や12月~1月に出荷できる完熟栽培に適した系統を選抜する。今までの成果とし...

摘要 「させぼ温州」は、長崎県オリジナルの温州ミカンであり、糖度14度以上で出荷される「出島の華」は高値で取引され全国的に高い評価を受けている。しかし、「させぼ温州」は強樹勢のため他品種と同様な技術で...