
摘要 (目的)中晩生カンキツの導入による多角化を図るために、年内出荷が可能な中晩生カンキツの新品種を育成する。、(計画)早生系母樹利用による早期減酸系統の育成。雄性不稔等を利用した無核品種の育成。珠...

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:極早生7品種、早生6品種、中生・普通温州10品種、中晩柑3品種について果実の...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

3)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 本中課題は、年度計画に沿って順調に進捗している。「グリーニング病」プロジェクトでは、ベトナム南部果樹研究所との共同研究が円滑に進められている。「ココヤシ害虫」プロジェクトでは、ハムシの人工飼育...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

摘要 促成栽培における休眠打破の低温処理は3品種とも10℃で、「リリライトピンク」は6週間「リリレモンイエロー」は4週間が有効で、「リリブライトレッド」は6~8週間で発芽率高いことが解明された。充分に低温処...

摘要 目的:ミカン作の収量・品質の変動に関連した園地管理・経営条件と安定化を図るための園地管理が可能な経営規模・経営方式等を明らかにする。開発された新技術の経営的評価を行い経営・産地への導入方策およ...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:普通温州の探索選抜16個体、新規1個体の果実品質調査を行った。ゆら早生珠心胚実生では8個体を有望個体候補に選抜した。カンキツ11系統、...

摘要 消費が伸び悩むカンキツ産業を活性化するため,新品種の育成が望まれている。マンダリン(ミカンタイプ)は,12~1月に出荷できる高付加価値品種が極めて少ない。ハッサクは特産として根強い人気を持つ反面...

摘要 JA広島ゆたかでは,微細孔フィルム(商品名:P-プラス)を用いてレモンの長期貯蔵を行ったが,約30%の果実では,腐敗や果皮障害が発生した。本県レモン産地の地位を確保し,生産者の収益性を高めるため...

摘要 ○目的:年内出荷の可能な有望系統の果実特性・現地適応性を把握し、高品質栽培技術を確立する。 ○成果:有望系統の品質特性と適地性を確認。品質向上及び樹勢強化技術を検討中

摘要 ○目的:長期間の高品質での出荷を可能にする貯蔵技術の確立及び連年安定性のための着果管理技術の確立 ○成果等:早期収穫のための基本的な栽培技術の確立及び長期貯蔵のための予措法、温度条件等を解明

摘要 目的:果樹試験場が阪本薬品工業(株)と共同開発したカワラヨモギ抽出物を用いた鮮度保持剤は、温州みかん等かんきつ類の出荷の際、選果場で塗布処理することにより、果実の腐敗防止効果が認められるが、「...

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:極早生9品種、早生6品種、中生・普通温州11品種、中晩柑3品種について果実...

摘要 (目的)中晩生カンキツの導入による多角化を図るために、年内出荷が可能な中晩生カンキツの新品種を育成する。 (計画) 早生系母樹利用による早期減酸系統の育成。雄性不稔等を利用した無核品種の育成。...

摘要 県外で育成された新品種や県内で発見された突然変異系統の本県の気候条件における特性を明らかにし、本県で推奨できる極早生温州や12月~1月に出荷できる完熟栽培に適した系統を選抜する。今までの成果とし...

摘要 目的:選果情報をもとに生産出荷または栽培管理方針を作成し、対応する経営モデルの提示を通して、営農活動や産地化を支援するシステムを開発する。 、計画:タンカン産地から幾つかの地域を選択し、(1)地...

摘要 9月下旬から着色、果実品質良好な「肥のあかり」と11月上旬には完熟する「肥のあすか」や12月から出荷する「肥のみらい」の普及に伴い、「豊福早生」「肥のあけぼの」を含めた県育成オリジナル品種の連続出...