
摘要 植物のウイルス、ウイロイドや細菌によって引き起こされる農産物の収量や品質低下がしばしば大きな問題となっている。迅速な病原菌の検出や病気の診断ができれば、被害を最小限に抑えることが可能であるが、...

海洋深層水活用システム開発研究2 深層水冷熱による低温貯蔵技術研究
摘要 目的:資源エネルギー庁のプロジェクト研究「エネルギー使用合理化海洋資源活用システム開発」の研究の一環として実施する。食品加工部及び生産情報部は、「資源エネルギー利用技術研究分科会」に属し、「高...

摘要 目的:食品加工副産物は、その多くが産業廃棄物として処理される以外、あまり利用方法がなく、処理コストが商品単価を上昇させたり、不法投棄に繋がり社会問題化するなど、有効利用が叫ばれている。その解決...

中山間カンキツにおける高品質果実生産技術の体系化と営農システムの確立
摘要 開発した省力的高品質化生産技術の周年マルチ点滴潅水同時施肥法(マルドリ方式)について、果実の品質や秀品率に対する効果、年間の栽培管理法、自動化システム構築、導入コスト指標策定、技術マニュアル作成...

摘要 i)平成以降のミカン生産は、前期(平成1~5年)では2,319±148kg/10a、後期(6年~11年)では2,114±266kg/10aと隔年結果の傾向が強まり、それに対応して価格も前期が205±36円/kg、後期が225±64円/kgと変動...

摘要 ポンカン果実は、発癌抑制効果の強いβ-クリプトキサンチンやポリメトキシフラボン類(PMF)、さらには動脈硬化やアレルギー、血栓の原因となるアラキドン酸代謝系酵素(12-、5-リポキシゲナーゼ[12-、5-LO...

摘要 10年度は非破壊型選果機を利用することによって、農家間、園地間、樹体間の品質差が明らかとなった。また、平均値や抜き取り検査では混入してしまう低品質果実の存在が明白となった。アンケート調査により...

摘要 国内に存在する7種のカンキツウイロイドを簡易検定する手法として、マルチプレックスRT-PCRを用いた各ウイロイドの同時検出法を開発した。このマルチプレックスRT-PCRにより、各ウイロイドに特...

傾斜地大規模カンキツ作における省力・高品質安定生産システムの経営的評価(5)
摘要 四国農試で開発した園内作業道、小型機械導入の経営的評価を行った。10a当たり労働時間は87.5時間で、慣行体系と比べて46.7時間(35%)短縮された。費用は、光熱動力費、機械償却費、園内作業...

摘要 カンキツ果実の高品質化のためにハウス栽培やマルチ栽培等が行われているが、これらの栽培法では多大のコストを要し、また、樹勢衰弱や減酸不足等の問題も抱えている。果実の品質構成要素として最も重要な糖...

果樹栽培における新生理活性剤の施用が樹体へ及ぼす影響に関する研究
摘要 かんきつの摘果作業は7~8月頃暑い中での重労働であり、総労働時間に対する割合も高く、雇用にたよった場合コストのかかる作業となっている。また、最近は高品質果を目的として、マルチ栽培法が普及してき...

傾斜地大規模カンキツ作における省力・高品質安定生産システムの経営的評価
摘要 カンキツ産地では傾斜地という不利な条件に加え、担い手の高齢化により粗放管理園や耕作放棄園が増大しており、労働の軽減化・安全性を目指した機械化体系の確立、及び機械化導入するための栽培技術の改善が...