
摘要 カンキツのウイルスフリー健全母樹を35系統保存中である。また、異常発生原因究明ではビワ灰斑病、ミカンのアカマルカイガラムシ及びミカンサビダニについて発生生態、防除対策について取り組んだ。また、新...

摘要 近年の育成品種は、オレンジ等との交雑が多いため、かいよう病に罹病性のものが多い。かいよう病抵抗性は栽培上極めて重要であり、三重県紀州地域のような多雨地帯では、発病が多いため、その耐病性と品種の...

難防除ウイルス病からカンキツ農家を救う画期的な診断法と台木の開発
摘要 目的:生産現場からのニーズに対応し、カンキツウイルス・ウイロイド病を大量に診断する技術を確立すると共に、産地自らが樹園地において簡易に診断出来る技術を確立する。 計画:(1)高感度、周年、大量診...

IV バイオテクノロジーを活用したオリジナル品種の育種及び優良種苗増殖14 3倍体利用による種子なしカボスの育成
摘要 ■目的 多くの無核系品種が育成されているが、これらは果皮及び色・香りが薄く、貯蔵性が劣る。これらの形質に優れた「豊のミドリ」由来の3倍体利用による無核系品種の作出を行う。■成果 在来4倍体に「豊ノ...

摘要 (目的)施設栽培では、ハダニの薬剤抵抗性が発達しやすく防除効果の低下が問題となっている。そこで天然物由来の物理的殺ダニ剤を検討し、減農薬栽培技術の確立を図る。(これまでに得られた成果)ハウスに...

摘要 独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所で育成された新しいカンキツについて,かいよう病に対する抵抗性を検定した。 研究対象 カンキツ 専門 育種、病害 部門 果樹

バラ科果樹等における高密度遺伝子地図作成のための各種分子マーカーの開発
摘要 264種類のSSRマーカーについて、モモ遺伝子地図上の座乗領域を同定し、既存のマーカーと合わせて、合計約450種類のSSRのマッピングを行った。モモの果肉色、果実のpH等の形質に関連するマーカーが、品種育成...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 カンキツの早期開花遺伝子を導入したカラタチの交雑種子を播種し、早期開花性が次代に伝達することを確認した。プロモーター領域の評価を進め、組織特異的な発現を示すものを得た。温州萎縮ウイルス関連遺伝...

摘要 i)ブドウの晩腐病接種検定法を確立し、大粒で品質良好な耐病性育種母本1系統を選抜した。また、農薬無散布圃場での黒とう病・べと病発生程度からブドウ104品種・系統の抵抗性程度を判別し、複合抵抗性の有望...

摘要 温州萎縮ウイルスに対し、部分抵抗性を持つナツダイダイと台木としての性質が優れるカラタチを交配して得られた実生苗を挿し木繁殖し、接ぎ木接種試験の結果から、3系統を抵抗性台木と評価した。選抜された...

摘要 i)静岡県三ヶ日町での疫学調査から、血中β-クリプトキサンチンによるHDLの上昇、飲酒や高血糖が誘発する肝細胞の障害に対する予防、インスリン抵抗性の改善等の効果のある可能性が高いことを把握し、ミカン...

摘要 i)複合抵抗性系統、いもち病抵抗性同質遺伝子系統の選抜及び生産力検定試験を実施した。ii)紋枯病抵抗性については同質遺伝子系統を育成するため2つのQTLを導入する戻し交配を継続して実施した。また、カン...

難防除ウイルス病からカンキツ農家を救う画期的な診断法と台木の開発
摘要 1.目的:生産現場からのニーズに対応し、カンキツウイルス・ウイロイド病を大量に診断する技術を確立すると共に、産地自らが樹園地において簡易に診断出来る技術を確立する。 2.計画: (1)高感度、周...

カンキツグリーニング病抵抗性品種(台木)の探索と抵抗性に関わるDNAマーカーの開発
摘要 PCR検定用カンキツ葉サンプリング部位を検討し、温室における接木接種の場合では、接木部位からより上部にある、接種後に展開した葉がPCR検定で陽性を示すことを明らかにした。また高感度PCR検定用DNA抽出法...

耕種的方法を活用した環境にやさしいカンキツ病害虫防除技術の確立
摘要 農薬の環境への影響,農産物の安全性に対する関心が高く,環境への負荷を低減した農薬だけに頼らない防除技術の確立が消費者,生産者の双方から求められている。一方では,同じ薬剤を連用することによって,...

摘要 果樹病害虫の効率的防除推進のため、サンショウの病害虫、カンキツチャノホコリダニ、カキのフジコナカイガラムシ、ウメ枝幹害虫防除対策、薬剤抵抗性病害虫対策、ウメ生育不良に関する試験等行う。 研究対...

摘要 近年の育成品種は、オレンジ等との交雑が多いため、かいよう病に罹病性のものが多い。かいよう病抵抗性は栽培上極めて重要であり、三重県紀州地域のような多雨地帯では、発病が多いため、その耐病性と品種の...

摘要 カンキツのウイルスフリー健全母樹を35系統保存中である。また、異常発生原因究明ではビワ灰斑病、ミカンのアカマルカイガラムシ及びミカンサビダニについて発生生態、防除対策について取り組んだ。また...