
摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。 、成果:1)水稲対象除草剤は、一発処理剤として6剤、体系処理(中後期)剤として2剤を供試し、全て有望...

労力と環境負荷軽減を目指したカンキツ主要病害の総合的防除技術の開発
摘要 目的:病害抵抗性誘導剤等の利用技術開発、土壌伝染性病害に対する抵抗性台木や耐病性品種利用技術を開発し、化学薬剤に頼らない防除技術を開発する。 、成果:非病原性キサントモナス属菌を予防的に散布す...

ハウススダチに発生したミナミキイロアザミウマの薬剤防除対策の確立
摘要 目的:この害虫は薬剤抵抗性が発達しやすいこと等から今後県下全域に被害が拡大する恐れがある。このため、早急に防除対策を確立する必要がある。 、方法:ドライフィルム法に準じた薬剤感受性試験。発生消...

摘要 目的:カンキツの主要な品種、今後有望な系統について無毒化し健全母樹としてと保存を行う。また、果樹で異常発生及び新規発生した病害虫の防除対策を行うするとともに、近年本県に導入されている各種新果樹...

摘要 目的:ミカンハダニは薬剤抵抗性が発達しやすく、防除薬剤の効果が短期間でなくなることが多く、特にハウス栽培でこの傾向がつよい。そこで、天敵のスワルスキー放飼の効果を明らかにする 、結果:スワルス...

摘要 目的:施設カンキツ栽培では、ミカンハダニ、アザミウマ類が果実を加害し、著しい品質低下を招いている。2種害虫とも、多くの薬剤に対し抵抗性を発達させている上、施設栽培では使用できる薬剤が限られるこ...

摘要 目的:カンキツ類の新品種の中には現地導入後に果皮障害などの思わぬ問題点が生じ、早期産地化を妨げる要因となることがある。そこで、事前に生産性や病害抵抗性等を考慮した系統選抜を行うための評価手法を...

労力と環境負荷軽減を目指したカンキツ主要病害の総合的防除技術の開発
摘要 病害抵抗性誘導剤等の利用技術開発、土壌伝染性病害に対する抵抗性台木や耐病性品種利用技術を開発し、化学薬剤に頼らない防除技術を開発する。

かいよう病抵抗性を付与した省力栽培が可能で良食味のカンキツ系統の効率的育成
摘要 かいよう病抵抗性素材(ポンカン)の分離集団173個体を対象に抵抗性の簡易評価法を確立し、抵抗性検定のための材料を育成した。 交雑集団の高精度連鎖地図(約1,000マーカー)開発を目的に、上記の集団を対象にS...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

摘要 DNA マーカーを用いてニホンナシやカンキツの高精度遺伝子地図を構築と、それらを活用し、結実性、果実形質、病害抵抗性などと関連するDNAマーカーとその利用技術の開発では、a)ニホンナシマーカー、合計195...

ハウススダチに発生したミナミキイロアザミウマの薬剤防除対策の確立
摘要 目的:ミナミキイロアザミウマは東南アジア原産の広食性害虫である。2008年に現地の加温ハウススダチ園で多発生が認められた。本県は施設カンキツ栽培が盛んで、温暖化も進行しており、この害虫は薬剤抵抗性...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

摘要 白紋羽病防除に向けた菌類ウイルスの特性解明、非病原性菌株等生物資材の効果的処理方法の把握に関しては、1)白紋羽病菌病を収集し、その菌類ウイルスの探索を進めている中で、白紋羽病菌W287が保持する菌...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 「なし・もも等の果実形質等重要形質に関連する遺伝子(群)や、かんきつ類の完全長cDNA 4,000個を単離・解析して果樹のゲノム情報を集積する」に関しては、1) かんきつの重要機能性成分であるカロテノイド...

摘要 1)地球温暖化対策や省エネ対応型の優良系等を探索する。 (1)イチゴ炭そ病抵抗性系統の探索 (2)トマト黄化葉巻病耐病性系統の選定 (3)草花(カーネーション、キク低温開花性)系統の選定 (4)温州...

摘要 温暖多雨地帯におけるカンキツ新品種のかいよう病に対する抵抗性を検討し,本県への適応性を明らかにして,適切な品種選定と産地育成を図る。

摘要 目的:ミカンハタ゛ニは薬剤抵抗性が発達しやすく、防除薬剤の効果が短期間でなくなることが多く、特にハウス栽培でこの傾向がつよい。そこで、天敵のスワルスキー放飼の効果を明らかにする 結果:スワルス...

摘要 目的:カンキツの主要な品種、今後有望な系統について無毒化するとともに弱毒ウイルスを接種してウイルス免疫苗を育成する。また、果樹で異常発生及び新規発生した病害虫の防除対策を確立するとともに、近年...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 1)マイクロアレイ解析等の手法により、かんきつ果実のカロテノイド代謝制御に関わる転写調節因子遺伝子を選抜し、4種類の候補遺伝子を単離した。このうちの1種であるTF-BFCを導入したトマト組換え体の解析...