
先端ゲノム育種によるカドミウム低吸収性イネ品種の早期拡大と対応する土壌管理技術の確立に関する試験・研究開発
摘要 目的:「ほっかりん」に「コシヒカリ環1号」のカドミウム低吸収性を取り込んだ系統を育成する。 成果:BCF3世代から6系統を選抜し、BC5F2世代で49個体を選抜した。

先端ゲノム育種によるカドミウム低吸収性イネ品種の早期拡大と対応する土壌管理技術の確立に関する試験・研究開発
摘要 「ほっかりん」に「コシヒカリ環1号」のカドミウム低吸収性を取り込んだ系統を育成するため、夏期と冬期にDNAマーカー選抜を実施した。夏期にはBC3F1個体群について、当部でDNAマーカー選抜を行い、カドミ...

ブドウの新品種の育成 1)生食用ブドウのゲノム育種情報基盤の確立と先導的な育種素材の開発
摘要 目的:ブドウの糖組成に関する遺伝解析ならびに糖組成を遺伝的に改変した育種材料の開発を行う。 成果:ショ糖型は還元糖型に対して潜性遺伝することを明らかにした。また、先導的な育種素材作出を目的とし...

1 ブドウの新品種の育成 3)生食用ブドウのゲノム育種情報基盤の確立と先導的な育種素材の開発
摘要 目的:ブドウの糖組成に関する遺伝解析ならびに糖組成を遺伝的に改変した育種材料の開発を行う。 成果:ショ糖型および還元糖型の自殖後代の糖組成ならびに自殖F2世代の糖組成の分離比から、ショ糖型は還元...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.コムギ6B染色体の約700個のBACコンティグ(6Bの91%をカバー)を染色体上に整列させるために、アンカーマーカーを用いて連鎖解 析及びRadiation Hybrid(RH)マッピングを行った結果、約200マーカーから...

ゲノムワイドなハプロタイプ定義によるリンゴの選抜育種法の開発
摘要 リンゴの果実形質(糖度、酸度、日持ち性)のゲノム育種を行うために、「ふじ」の配列から作成されたSNPマーカーを使った連鎖地図を作成した。また「ふじ」を起源とするファミリー品種についてQTLを示すハプ...

次世代DNAシークエンサーを活用したゲノム育種基盤技術の開発、 熱帯作物の花型決定に関係する遺伝子の探索
摘要 単位面積当たりの生産力向上を目指す目的で、雌雄異株であるパパイヤと雌雄同体異花のニガウリの花型決定に関係する遺伝子探索並びに花型特異的DNAマーカーによる選抜システムの開発を目指す。