
摘要 目的:有機質資材の施用や機械を利用した除草方法について検討し、効率的・効果的な除草方法を確立するとともに、化学合成農薬を使用しない病害虫防除法を検討する。成果:米ぬか施用と深水栽培を組合せ抑草...

摘要 (目的)無農薬栽培技術、無化学肥料栽培技術を開発し、エダマメの有機栽培法を確立する。また、有機栽培で生産されたエダマメの内容成分等を評価し、高品質化を図る。 (計画)1.防虫ネット等を利用して、...

摘要 目的:トマトに対する有機物の基肥および追肥技術を実用化し、ハウス土壌において環境負荷を増大させず、持続生産が可能な全量有機の施肥基準を設定する。試験項目:トマト有機栽培を実践する農家に対する実...

摘要 試験目的:たまねぎ有機栽培の現地における栽培技術、病害虫発生の実態を把握する。また、安定生産のための栽培技術について検討する。成績の概要:○本年度のネギアザミウマの発生は、初発が遅かったが、最...

45「地産地消」を軸とした有機農産物等生産・流通システムの構築 (2)流通システムの構築 (i)有機農産物・産地情報提供システム確立手法の解明
摘要 目的:「食の安全・安心」志向を反映し、消費者は化学肥料・化学合成農薬に頼らない「新鮮」「安全・安心」な農産物を求めるとともに、生産者との顔の見える交流への関心を高めている。そこで、「地産地消」...

摘要 ○目的:本県が今後とも米の主産地として産地間競争にうち勝ち、安定的な地位を確保していくため、消費者ならびに実需者ニーズの変化に迅速に対応し、有機栽培や減農薬栽培に適した、市場性の高い全国トップレ...

摘要 ○目的:有機栽培や減農薬栽培に適した品種の開発が求められている。稲いもち病抵抗性極強品種・系統を育成する。(生産力検定供試系統のいもち病真性抵抗遺伝子型の推定、育成系統の葉いもち圃場抵抗性の判定...

水稲減農薬・減化学肥料栽培地域における栽培技術体系の管理システム
摘要 ○目的:安全、安心な農産物に対する消費者ニーズが高まり、有機栽培農産物や特別栽培農産物への期待が大きくなっている。また、特別栽培農産物認証制度が改正され、認証には減農薬・減化学肥料栽培以上の取り...

摘要 (目的)減農薬・減化学肥料栽培を推進するため、個別技術を体系化した有機栽培技術実証展示ほを設置して、開発された技術の評価を行い、露地野菜の有機栽培生産管理方式を確立する。(成果)県内の主要な露...

12.環境保全型農業技術の開発 (7)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立。(2)減化学肥料の施肥体系確立。(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立。(4)天敵や有用微生物を利用し...

13.減化学肥料・減農薬栽培の組み立て実証と改善 (2)高冷地有機栽培における要因把握 (ii)有機栽培夏秋ナスにおける病害虫の発生と収量に及ぼす影響
摘要 有機栽培ほ場ではタバコガ類の発生がほとんど確認されなかった。隣接する夏秋トマトでは被害が大きかったことから、夏秋トマトに誘引されたものと考えられる。収量については、後半から慣行栽培ほ場の不販...

13.減化学肥料・減農薬栽培の組み立て実証と改善 (2)高冷地有機栽培における要因把握 (i)有機栽培夏秋トマトにおける病害虫の発生と天敵の関連及び収量に及ぼす影響
摘要 白ぶくれ症状については有機栽培ほ場、慣行栽培ほ場とも昨年同様差がなかったが、花のたたき落としでは有機栽培圃場におけるアザミウマ類の発生密度は高く、アザミウマ類に対する天敵密度も高かった。タバ...

水稲有機栽培を支える雑草・病害虫防除技術の確立 (2)病害虫防除技術
摘要 温湯種子消毒に代わる種子消毒法について検討したところ、イネばか苗病に対して、エコホープドライ(微生物農薬)は、テクリードCフロアブルと同等の高い防除効果を示したが、TKS-1(精製木酢液、未登録)...

摘要 新JAS法による有機栽培や減農薬栽培の生産安定のために、微生物農薬等を組み合わせた病害防除体系を検討する。これまでの結果、微生物農薬、銀水和剤、精製木酢液の種子消毒効果、赤色光の付加照射による...

摘要 (目的)中山間地域の露地畑における野菜の有望品目の選定と実証、併せて安全な農産物生産に向けた有機栽培技術を確立し、売れる野菜作りや地域農業の振興に取り組む。(得られた成果)有機JASに準じた栽培...

摘要 食の安全・安心指向が高まる中で有機栽培や減農薬栽培で生産された米が消費者に評価され全国的に生産拡大の方向にある。八重山地域は全国に先駆けた超早場米の生産により有利な販売が可能出あるが、さらに販...

水稲減農薬・減化学肥料栽培地域における栽培技術体系の管理システム
摘要 目的:安全、安心な農産物に対する消費者ニーズが高まり、有機栽培農産物や特別栽培農産物への期待が大きくなっている。また、特別栽培農産物認証制度が改正され、認証には減農薬・減化学肥料栽培以上の取り...

摘要 目的:有機栽培や減農薬栽培に適した品種の開発が求められている。稲いもち病抵抗性極強品種・系統を育成する。 到達目標:稲いもち病抵抗性極強品種・系統の育成。 予定成果(初年目):・生産力検定供試系統...

摘要 目的:米の豊作や予想を上回る消費の減退と景気低迷等の影響で、米に対する消費者・実需者の低価格志向が強まり、自主流通米価格が低迷している一方で、消費者・実需者ニーズの多様化、高品質・良食味米への...