
摘要 生産副産物(稲わら等)のみを再投入して栽培を継続する「低投入持続型水稲有機栽培技術」と、省力的かつ効果的に秋冬期ほ場乾燥が可能な耕起作業方法である畦立て耕起(二山耕起)とを組み合わせた水稲有機栽...

摘要 ■目的:施設有機栽培における葉菜類を中心とした年5~6作の輪作体系において、葉菜類の連作と有機物資材の継続投入が作物の生産性や土壌の理化学性に及ぼす影響を経年的に調査し、適正な施肥方法や土壌管...

13有機農業栽培技術の確立 (1)野菜における有機農業栽培技術の検証
摘要 目的:先進事例を調査することにより野菜類の有機栽培技術を評価する。有機質資材の施用による環境への影響を評価する。 成果:調査農家において、ピーマン、ばれいしょの収量は少なく、だいこんの収量は多...

摘要 目的:有機物資材の継続投入が葉菜類の生産性や土壌の理化学性に及ぼす影響を経年的に調査し、施設有機栽培における塩類集積を抑制するための基礎資料を得る。 成果:有機栽培7年目のハウスでのコマツナ、...

5 環境保全型農業の確立、1.果菜・葉菜類の有機栽培におけるマメ科緑肥の利用技術、(1)播種法と播種適期
摘要 播種日を10/17、10/31としたところ、生育量や鋤き込み量(乾物重)が同程度であり、10月中旬~11月上旬が適期と思われた。後作コマツナにでは裸地より緑肥を鋤込んだ区で生育量が大きかった。10/17の緑肥...

果菜・葉菜類の有機栽培におけるマメ科緑肥の利用技術、(1)マメ科緑肥の利用技術の確立、(2)緑肥利用ほ場における土着昆虫類等の発生と動向の解明、 、
摘要 ヘアリーベッチ鋤き込み後のコマツナの株重は緑肥なし区と比べて重くなった。緑肥からの10a当たり窒素供給量は、ヘアリーベッチ単播区が15kgN/10aで、後作コマツナのヘアリーベッチからの窒素吸収量は2作合...

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、(13)農業の環境負荷軽減技術の開発、2 有機農業技術の調査及び解析、(2) 主要な葉菜類の有機栽培圃場における可給態窒素診断基準の策定
摘要 有機野菜栽培圃場における可給態窒素含量の実態を明らかにするとともに、コマツナ、ホウレンソウ等の主要な葉菜類について、数種の作型で圃場の可給態窒素含量と生育収量との関係を明らかにし、十分な収量...

摘要 目的:消費者の安全・安心な農産物に対するニーズの高まりに対応した「有機農業」の栽培技術と低コストの有機培養土の普及を図る。 、成果:地域資源を活用したわら堆肥と改良牛糞堆肥のチンゲンサイやコマ...

摘要 緑肥からの10a当たり窒素供給量は、ライムギ、ヘアリーベッチ混播区が31kg/10a、ヘアリーベッチ単播区が36kg/10aで、後作コマツナの緑肥からの窒素吸収量は2作合計で6~7kg/10a、利用率は17~20%であった。...

野菜の有機および慣行精密栽培による養分吸収過程と一般品質の関連解析
摘要 コマツナをモデルに,多様な施肥資材と施用量の組み合わせで栽培試験を行った.有機および無化学肥料栽培(慣行土壌+有機資材)コマツナの品質成分は、慣行栽培と同様に1株重や窒素吸収量、生育日数によって...

野菜の有機および慣行精密栽培による養分吸収過程と一般品質の関連解析
摘要 JAS有機認証基準に合致した有機栽培専用圃場等において,養分吸収過程や土壌養分の推移などの生産・生育履歴が明確な有機および慣行栽培野菜試料(コマツナ等)を作出して,両試料の一般品質を比較し,品質...

野菜の有機および慣行精密栽培による養分吸収過程と一般品質の関連解析
摘要 JAS有機認証基準に合致した有機栽培専用圃場等において,養分吸収過程や土壌養分の推移などの生産・生育履歴が明確な有機および慣行栽培野菜試料(コマツナ等)を作出して,両試料の一般品質を比較し,品質...

摘要 1.水稲の有機育苗:有機JAS規格の改定に伴い、生産者は自身で床土を調製して育苗を行う必要がある。そこで、有機質肥料を用いた育苗方法について検討した。その結果、発酵鶏ふん及び乾燥鶏ふんを用いた...

摘要 先進農家が実施する有機栽培技術のメカニズムの科学的解明と有機輪作生産技術体系の構築については、田畑輪換を活用した水田作では、移植時の米ぬか散布や株間の短縮等により、雑草乾物重の増加が顕著に抑制...

摘要 エゴマ種実の10a当り収量は87kgであり、1kg当り単価は1,400円で、10a当り所得は102千円、家族労働1日当り所得は4,265円であった。あすっこ(早生系+中生系)の10a当り収量は1,091kgと高く、1kg当り...

野菜の有機および慣行精密栽培による養分吸収過程と一般品質の関連解析
摘要 JAS有機認証基準に合致した有機栽培専用圃場等において,養分吸収過程や土壌養分の推移などの生産・生育履歴が明確な有機および慣行栽培野菜試料(コマツナ等)を作出して,両試料の一般品質を比較し,品質...

摘要 有機農産物に普遍的な含有成分の特性を明らかにするため、現地圃場および精密圃場において有機および慣行栽培された各種野菜類の低分子水溶成分をガスクロマトグラフ質量分析装置等により網羅的に解析し、栽...

摘要 目的:有機農業技術体系の確立が求められており、既存技術を検証して、技術の改善・補完を行い、有機農業に係る技術マニュアル作成の資料とする。また、土壌のメタゲノム情報に基づいた簡易で迅速な線虫診断...

摘要 目的:生ゴミと家畜ふんを攪拌混合し発酵させ、メタンガスを採集した後の残渣である発 酵消化液は窒素とカリを多く含む液肥として有効利用が求められている。そこで、この 液肥の適用性を明らかにする。...

摘要 成果:輪作体系による野菜の有機栽培を行った結果、比較的品質も良く収量が上がったのはエダマメやホウレンソウ、シュンギク等の葉茎菜類、ニンジンである。また、コマツナやホウレンソウの硝酸イオン濃度は...