
摘要 目的:本県の「病害虫・雑草防除基準」策定に資するため、新農薬の防除効果、処理方法、薬害の有無、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性などを含め、実用性について検討する。 成果:リンゴ...

摘要 目的:病害虫・雑草防除基準策定の資料とするため、新農薬の防除効果、処理方法、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性及びその実用性について検討する。 成果:リンゴ(殺菌剤24剤、殺虫剤5...

摘要 (財)やまがた農業支援センターから委託を受けて、果樹部でオウトウ、リンゴの新型毛ばたき受粉機や、オウトウの総合微量要素肥料の施肥効果について検討、園芸環境部で果樹や野菜類を対象に、農薬で3剤...

摘要 水稲における放射性セシウムの吸収実態を調査し、稲体について器官別、生育時期別に明らかにするとともに、玄米について登熟期間中の推移および乾燥法の違いが及ぼす影響について明らかにした。土壌からの放...

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷の他、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して、適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。 、b 試験方法:農業改良普及セン...

地域バイオマス資源を利用した高機能有機質資材の開発、(1)バイオマス資源処理技術、 (2)高機能有機質資材の開発、(3)高機能有機質資材の利用技術
摘要 地域のバイオマス資源を利用し、製造過程での悪臭が少なく高機能な有機質資材を開発する。また、トマト等を対象に同資材の効果を検討し、土壌診断に基づく施用方法を検討する。、 家畜ふん堆肥等を原料とし...

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、農業振興機構からの委託を受けて新資材の実用化を検討した。本年は、資材の検討4課題、農薬感受性検定2課題を実施した...

[環境保全型農業強化推進事業]、1、水系環境を考慮した土壌管理技術の開発と環境評、価、 ア.土壌水分の動態把握、 イ.減化学肥料栽培に向けた施肥法の検討
摘要 主要果樹であるオウトウ園をモデルとし、施肥窒素の地下水汚染への影響や樹体生育、収量に与える影響を調査し施肥改善対策を確立する。また、有機物を積極的に利用する化学肥料代替技術の検討を行う。、、...

[環境と調和した農業技術開発事業]、1.地域バイオマス資源を利用した高機能有機質資源の開発、 ア.バイオマス資源処理技術、 イ.高機能有機質資源の利用技術
摘要 果樹剪定枝やきのこ廃菌床等の炭化物、pH調整材(土壌改良剤)、戻し堆肥を敷料や家畜ふんに添加して、発酵過程で悪臭の原因となるアンモニアガス等の発生低減効果を検討するとともに、有機質肥料的な高機能...

14 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (4) 新農薬による主要病害の防除試験 1) 殺菌剤の検索
摘要 目的:各種病害に対する新殺菌剤の防除効果とその実用性を検討する。 成果:リンゴで33剤、ブドウで5剤、オウトウで6剤、アンズで2剤を試験した。

特異発生害虫の生態の解明と防除方法の確立 1.カイガラムシ類の発生生態と防除に関する試験
摘要 核果類のウメシロカイガラムシの予察法検討と防除効果の高い殺虫剤を検索する。IGR系1剤の有効性が確認でき、モモ、オウトウ、スモモ、アンズを対象に普及に移した。

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。おうとうに対する「ペンタキューブV」の効果については、佐藤錦の満開15日後から1週間間隔で5回散布することで着色の向上、...

[環境保全型農業強化推進事業]1.水系環境を考慮した土壌管理技術の開発と環境評価 ア.土壌水分の動態把握 イ.減化学肥料栽培に向けた施肥法の検討
摘要 主要果樹であるおうとう園をモデルとして、施肥窒素の地下水汚染への影響や施肥窒素が樹体生育や収量に与える影響を確認し、施肥改善対策を確立する。また、これにあわせ全県エコエリア構想、エコファーマ...

14 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (4) 新農薬による主要病害の防除試験 2) 殺虫剤、殺ダニ剤の検索
摘要 目的:各種害虫または有用動物に対する新殺虫剤及び新殺ダニ剤の効果及びその実用性を検討する。 成果:リンゴで34剤、ブドウ、オウトウ、セイヨウナシ及びナシで各1剤、モモ及びアンズで各2剤を試験した。

11 環境調和型病害虫制御技術の確立 (5) スピードスプレーヤ散布時における農薬飛散低減方法の確立 1)ドリフト低減対策の組み立てと効果実証 (i)オウトウ園に近接したリンゴ園の実証事例
摘要 目的:オウトウ園に隣接するリンゴ園において、スピードスプレーヤによる薬剤散布を行う際の農薬ドリフト低減対策を組み立て、その効果を実証する。 成果:風の条件を考慮し、片側散布、農薬の選択や防薬ネ...

摘要 目的、計画・主要果樹であるおうとう園をモデルとして、施肥窒素の地下水汚染への影響や施肥窒素が樹体生育や収量に与える影響を確認し、施肥改善対策を確立する。また、これにあわせ全県エコエリア構想、エ...

42 新農薬による主要病害虫の防除試験 (2) 殺虫剤・殺ダニ剤の検索
摘要 目的:新殺虫剤及び新殺ダニ剤の各種害虫または有用動物に対する効果とその利用法を明らかにする。 結果:リンゴで22剤、ブドウで1剤、ナシで2剤、オウトウで1剤、モモで2剤、スモモで2剤、アンズで1剤を...

42 新農薬による主要病害虫の防除試験 (1) 殺菌剤の検索
摘要 目的:各種病害に対する新殺菌剤の効果及びその利用性を明らかにする。 結果:リンゴで30剤、ブドウで2剤、ナシで1剤、オウトウで7剤、アンズで3剤、スモモで2剤を試験した。 研究対象 共通 専門 病害 部...

41 果樹害虫の発生生態と防除 (7) 津軽地域における病害虫の発生状況調査 (ii) 津軽地域で問題となる病害虫の発生状況調査
摘要 目的:津軽地方において、オウトウ、セイヨウナシ及びブドウをそれぞれ県防除暦に準じて防除した場合の各種病害虫の発生状況を調査し、防除暦作成の参考にする。 結果:防除暦に準じた防除で特に問題とな...

41 果樹害虫の発生生態と防除 (7) 津軽地域における病害虫の発生状況調査 (i) 津軽地域におけるコスカシバの発生消長
摘要 目的:津軽地域におけるコスカシバの発生消長を明らかにし、防除の参考とする。 結果:初発日、50%日、最盛日、終息日の10か年平年値が得られた。 研究対象 もも、おうとう 専門 虫害 部門 果樹