
2.野菜の高品質・安定多収技術の開発(3)促成イチゴ育成品種の栽培技術確立
摘要 「熊研い548」の採苗時期は5月中旬から6月中旬、ポットの大きさは直径10.5cm置き肥は、チッソ成分70mg肥料の種類は選ばない、本圃での株間は25cm、芽数は2芽以内外成り、1次腋果房収穫約10日前から液肥の...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (2)環境に優しい新農業資材の利用技術 (i)野菜栽培での利用技術
摘要 生分解性ポットについて、育苗及び野菜栽培において、その利用技術を確立する。イチゴで生分解性ポットを用いた育苗には、黒ポリと同程度の肥料を施用すると同等の生育、収量が得られる。一方、やや減らす...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (ii)古紙等を利用した生分解性生産資材の開発
摘要 野菜定植時の省力化と資源リサイクルのために、古紙パルプを中心とした生分解性素材を使った栽培容器を開発する。 イチゴでは、慣行ポットと同等の生育・収量となる生分解性ポットを選定した。このポットで...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (i)高保水性培養土の開発
摘要 トマトの育苗用培養土に保水剤を添加し、水分ストレスの緩和と苗の安定生産技術を開発する。 園芸育苗用培養土の配合素材である5種の原料に保水剤を混和した培養土における保水効果及び苗の生育について調...

野菜の高品質安定生産技術の確立 (4)太陽電池利用による省資源型環境制御システムの開発 (i)イチゴ高設栽培における日射量に応じた給液制御技術
摘要 従来は、タイマーにより一律に給液量が設定されていたものを、日射量により、必要に応じた量を与え、水と肥料の節減を図る。太陽電池から推定された積算日射量に応じて、給液量を自動調整する。給液を積算日...

イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立 (1)促成作型における高設栽培の安定多収技術の確立 (i)省力的施肥技術の確立
摘要 高設栽培で施肥回数を削減するために緩効性肥料を施肥窒素の約90%を基肥で施用し、初期生育を液肥で調整する施肥法の有効性を明らかにした。イチゴ「あまおう」の高設栽培において、肥効タイプの異なる肥料...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (3)夏秋キュウリと特産野菜とを組み合わせた中山間地域に適した高収益栽培体系の確立 (ii)夏秋キュウリ+冬野菜体系での土壌管理法の検討
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

摘要 レタスについては、同重量・同サイズである場合、堆肥施用量が多いほど、硝酸塩含有量は多くなる。このため、硝酸塩低減化には、堆肥施用量に応じて施肥量を変える必要がある。 イチゴについては、ハダニ及...

摘要 レタスでは作型別適品種の選定や、ビッグベイン病抵抗性品種の収穫球の品質調査、施肥量低減のための適正施肥技術の確立について検討を行った。少量土壌培地耕関連では、一液型の新肥料の開発と高糖度トマト...

イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立 (2)多収を目指した高説栽培システムの開発及び生産技術の確立 (ii)養液管理技術の確立
摘要 イチゴの立体式高設栽培における、養水分管理技術を開発する。給液方法、窒素施用方法、培養液組成を検討する。・日射比例式給液方法・栽培槽の位置別最適窒素施用量・春期の培養液組成 研究対象 イチゴ 専...

摘要 採苗方法の効率化と育苗技術の改善を目的に、1液型肥料を用いた適正な施肥方法及び肥効期間を改良した置き肥について検討した。品質向上による高付加価値化では、葉数管理と果実品質の関係を調査した。環境...

摘要 ○目的:当場育成品種 「山口ST9号」の奇形果発生等の課題を解決し、品種の特長を生かした栽培技術の確立 ○期待される成果:高品質高位安定生産による産地化の推進と消費者等へのニーズ対応による消費の活...

摘要 本県で開発した少量土壌培地耕(養液栽培)について、「環境こだわり農産物」の基準以下に化学肥料の使用量を抑えるため、有機質肥料の選定と効果的な施肥法の検討を行う。 研究対象 イチゴ・トマト 戦...

16.有機培地を用いたイチゴの高設栽培安定生産技術の確立 (2)収穫機関長期化を目指した栽培管理技術の確立
摘要 目的:現行の有機培地利用高設栽培システムの実証比較を行い、省力化と安定生産できる連用方法、長期収穫技術を確立する。 これまでの成果:イチゴ高設栽培における効果的な給液法や有機培地の連用期間、肥...

16.有機培地を用いたイチゴの高設栽培安定生産技術の確立 (1)有機培地連用技術の確立
摘要 目的:現行の有機培地利用高設栽培システムの実証比較を行い、省力化と安定生産できる連用方法、長期収穫技術を確立する。 これまでの成果:イチゴ高設栽培における効果的な給液法や有機培地の連用期間、肥...

摘要 ・夏秋どりイチゴの高設栽培で病害虫の発生生態、生物農薬等を利用した防除法を検討した。 ・イチゴ定植時に展開葉2枚を残して摘葉する方法は、本圃への病原菌の持ち込みを減少させ、うどんこ病の発生を顕著...

摘要 ・イチゴ「サマープリンセス」と一季成り品種との交雑組み合わせから選抜を進め、果実品質が優れる四季成り性の13系統を選定した。 ・キュウリ育苗ポットに生育期全量の緩効性肥料を施用し、生育・収量・品...

摘要 ・夏秋どりイチゴの高設栽培では培地温度の上昇が問題になるため、簡易で安価な培地温度抑制方法、夏秋どりイチゴの高設栽培に最適な培地量及び適した肥料種類を検討した。 ・気化熱を利用したシステムは、...

摘要 イチゴの高設栽培は、収穫管理作業を立ち姿勢とし、これまでの土耕栽培での体への負担が大きい中腰姿勢を解消できる。また、培地にモミガラを使用したり、貯留水への太陽蓄熱による培地保温などの低コスト...