
摘要 目的:近年、液体有機肥料が開発されて注目を集めているが、品目ごとの栽培技術は確立されていないため、100%有機質肥料によるイチゴの循環型養液栽培技術を開発する。 内容:(1)最適無機化条件の解明 ...

摘要 19組合せ613個体を供試し、4個体を選抜した。 昨年度に実生選抜試験で選抜した20系統から1系統を選抜した。 昨年度に系統選抜試験で選抜した3系統は、いずれの系統も収量が低かった。 収量性が優れ、1果...

筑後地域におけるイチゴの高位安定生産技術 1)イチゴ「あまおう」の第1次腋花房誘導苗による新作型開発
摘要 目的:12月から1月にかけて安定的に生産するために、第1次腋花房誘導処理における施肥処理の効果を明らかにする。 成果:2次育苗期間中に寒冷紗被覆下で化成肥料ビック1を2~3粒施用すると第1次腋花...

摘要 促成栽培(減化学肥料栽培)で、オオメカメムシとカブリダニを組み合わせた放飼体系による害虫抑制効果を明らかにする。ポット試験において、ハダニ類及びアザミウマ類に対するオオメカメムシの防除効果を明...

摘要 目的:土壌蓄積養分の利用、稲わら・麦稈、未利用資源の利用等により、燐酸とカリ肥料の 削減技術を開発する。 成果: (1)水稲作においては、燐酸とカリの大幅な減肥が可能である。 (2)麦作において...

イチゴ新品種の安定生産のための液肥を主体にした施肥体系の確立
摘要 イチゴの効果的な施肥が行われていることを判断できる基準を作成し、この基準に沿った施肥が可能な、液肥の内容や施肥濃度、施肥間隔等の施肥技術を確立する。これによって、肥料コストを適正化し、生産者の...

イチゴのオリジナル品種「山口ST9号」の山口型高設栽培システムにおける化学農薬・化学肥料低減技術の確立
摘要 ○目的:イチゴ山口型高設栽培システムでのオリジナル品種「山口ST9号」の栽培を対象に、エコやまぐち農産物認証に対応した減化学肥料・減化学農薬栽培技術を確立 ○成果等:有機質液肥の利用技術について...

摘要 目的:夏秋イチゴは需要が高く、ひるがの高原(郡上市)や高山市(丹生川)で栽培が定着しつつある有望な品目であるが、出蕾が不揃いであることや肥培管理及び病害虫防除技術が確立していないことから生産が...

摘要 ○目的、 土壌蓄積の利用、稲わら・麦稈、未利用資源の利用等により、燐酸とカリ肥料の削減技術を開発する。、○成果、(1) 水稲作においては、燐酸とカリの大幅な減肥が可能である。、(2) 麦作においては、燐...

高温期の安定生産が可能な促成イチゴの低コスト高設栽培装置の開発
摘要 イチゴ高設栽培における収穫の中休み軽減に重要な定植後の連続出蕾性と収量性の両立について、最適な平均培地温度は20~23℃であった。また頂果房の収量性を維持しながら一次腋果房の出蕾を15日以上早めるこ...

摘要 (1)Cの吸収と転流について調査した結果から,トマトのオランダ品種は日本品種よりも,葉から果実や成長点への転流が大きいこと,植物体上位部のCa濃度が高いことなどが示された.また,飽差はトマトやイ...

イチゴ冷蔵庫内連続低温育苗法の開発による低コスト超促成作型の確立
摘要 「目的」夜冷短日処理装置を用いた連続夜冷短日育苗法による超促成作型では、10月から7月まで連続収穫ができ、従来の促成栽培に比べて高収益が期待できる。しかし、夜冷短日処理装置は設置コストが高く、多...

病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究、2.有用昆虫の保護、増殖技術に関する試験、(1)施設果菜類における天敵類(カブリダニ等)の防除効果の実証、、
摘要 目的:土着天敵・天敵資材を用いたパプリカ及びイチゴのアザミウマ類の防除方法を検討する。、成果:パプリカにおいて薬剤を制限し、天敵利用(アブラムシ類に対してアフィパール、ハダニ類に対してミヤコカ...

摘要 目的:赤ナシにおける減農薬防除体系の確立を目指し、感染予測に基づいた防除体系と微生物資材の実用性を評価する。また、カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する。総合的な白紋羽...

摘要 目的:有機培地を用いた夏秋どりイチゴの掛け流し式養液栽培を対象に、廃液の再利用方法、廃液からの窒素とリンの除去技術等を開発する。系外へ排出する廃液量を減らすため、廃液の再利用技術について検討す...

摘要 促成イチゴ栽培において「ちばエコ農産物」の栽培基準に従い、場内及び現地(山武市)実証試験を行った。その結果、基肥に有機質肥料を用い、耐病性品種の利用や化学合成農薬に含めない農薬の使用、適期防...

園芸作物の新肥料・新資材の効果試験、1.土壌肥料に係わる資材の検討と実用化、(1)各種肥料・土壌改良資材・育苗培土の肥効調査、
摘要 目的:各種新肥料、土壌改良資材、育苗培土等の効果について検討する。、成果:カラーピーマン「ガブリエル」(黄)の尻腐れ症に対し、被覆硝酸カルシウム肥料の施用効果を検討したところ、収穫初~中期におい...

摘要 目的:園芸施設に養液栽培を普及させるためには、軽量で、設置や撤去が簡単、かつ、使用後に圃場で処分できる培地が求められるため、網袋にいれた籾殻を培地として活用する「もみがら袋培地」の活用について...

(4)有機農業栽培技術の確立 ア.有機肥料を利用したいちご施肥管理技術の確立
摘要 目的:いちご栽培において、有機肥料を使用した養液栽培技術及び栄養診断技術を確立する。 成果:養液の作製方法および養液栽培に適した有機肥料の検討をした。

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定、(1)2009年の依頼件数は、188件(前年比86%)であった。本年の特徴として、会津地方で初めてト...