
みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(II期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ,土壌,水質そして農産物にやさしい持続的な栽培栽培の定着を最終目的とした。第I期では有機質肥料を用いた施肥法と農薬節減 防除法の個別技術の確立を図り,施肥技術では有機...

摘要 目的:イチゴの高設栽培では点滴灌水施肥により、根域に効率よく養分が供給されるため、慣行の土耕栽培と比較し、施肥低減が可能であると考えられる。さらに平成16年度に試験実施を要望する課題として一関農...

摘要 目的:イチゴ高設栽培は県内各地で導入が進んでいるが、作業性が良い反面、ベッドの設置や液肥混入機に多額の費用を要する。そのため特に後継者がいない高齢農業者には、軽労化が必要にもかかわらず、取り組...

摘要 目的:近年、農業従事者は高齢者や女性の割合が年々増加しており、そのため作業環境や労働強度の改善による効率的な生産方式の確立が求められている。このような状況の中で特にイチゴ栽培においては省力的な...

摘要 目的:種子系イチゴ品種の生育特性を解明するとともに、本県における夏秋イチゴの低コスト・安定供給技術を確立する。本試験では、雨よけ栽培における8~9月どりを前提とした、好適な株管理法及び高設栽培法...

摘要 目的:種子系イチゴ品種の生育特性を解明するとともに、本県における夏秋イチゴの低コスト・安定供給技術を確立する。本試験では、雨よけ栽培での8~9月どりを前提とした好適播種時期と地温降下方法について...

摘要 目的:国内におけるイチゴ生産の現状は、11月~6月が国産品、7月~10月は輸入品に頼っている。この時期の国産品は希少価値があり、輸入品に比べて高単価であり、夏秋期のイチゴ栽培は経済上大変有利である。...

摘要 i)もみ殻燻炭及びパーライト培地を用いた閉鎖型培養液管理方式のトマト栽培において、肥料成分の日施用法を適用し、貯留液部の組成変動及び生育の特徴を明らかにした。ii)コーンスティープリカー(CSL)を...

島根型養液栽培システムの低コスト化並びに環境保全型養液管理技術の確立
摘要 当場で開発した本システムの普及を図るため、低コスト化と環境負荷の軽減を目指している。単肥配合又は1液方式で低コスト化が可能であった。また、メロン・トマトシステムでは掛け流し方式で排液率20~30%...

摘要 夏播きニンジンにおいて、‘向陽2号’と新品種の比較検討の結果、8月中旬播種において、‘紅あかり’、‘UB335’ともに‘向陽2号’と収量、品質面で同等であった。また、緩効性肥料を用いた施肥改善を試みた結果、ロ...

摘要 目的は、奈良方式高設栽培システム(ピートベンチ)における生産安定技術を確立するとともに、環境に考慮した低排出型栽培システム(栽培体系)の開発を図ることである。ピートベンチにおける給液量の少量・最...

16 施設野菜の省力・装置化技術の開確立 (1)隔離床栽培における杉バーク培地の維持管理法と野菜類の安定生産技術の確立
摘要 ■目的:イチゴ高設栽培やトマト隔離床栽培の培地として利用されている杉バークは化学性・物理性において土壌と異なる点が多く、連用による養分集積等培地としての特性が明らかでない。そこで、杉バークの化...

27 産地活性化のための高設栽培における高収益・省力生産技術の確立 (1)イチゴ産地活性化のための高設栽培における高収益・省力生産技術の確立
摘要 目的:大分方式イチゴ高設栽培における収量向上と省力化及び品質保持技術を確立する。得られた成果:基肥に緩効性肥料(ロング140日タイプ)を慣行量(株当り窒素成分で4g)の75%を施用し、第2花房分化期...

太陽電池利用による省資源型環境制御システムの開発 (i)イチゴ高設栽培における日射量に応じた給液制御技術
摘要 従来は、タイマーにより一律に給液量が設定されていたものを、日射量により、必要に応じた量を与え、水と肥料の節減を図る。 太陽電池から推定された積算日射量に応じて、給液量を自動調整する。 研究対象 ...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (2)環境に優しい新農業資材の利用技術 (i)野菜栽培での利用技術
摘要 高保水性培養土や生分解性ポットについて、育苗及び高設栽培において、その利用技術を確立する。 イチゴでは、高保水性培養土は保水剤や培養土の組み合わせによって保水特性が異なり、育苗培土1号とサンフ...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (ii)古紙等を利用した生分解性生産資材の開発
摘要 野菜定植時の省力化と資源リサイクルのために、古紙パルプを中心とした生分解性素材を使った栽培容器を開発する。 イチゴでは、慣行ポットと同等の生育となる生分解性ポットは培土容量が慣行よりもやや多...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (i)高保水性培養土の開発
摘要 イチゴの高設栽培における生産安定化のために、保水剤を混和した高保水性培養土の開発を行う。 3種の保水剤と4種の培養土を混和した保水性培養土を使用し、同一灌水・施肥の条件で育苗すると、保水剤の種...

イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立 (1)促成作型における高設栽培の安定多収技術の確立 (i)好適培養土の種類及び培土量の選定
摘要 高設栽培の生産安定化を図るために、培地の種類がイチゴの生育と収量に及ぼす影響を検討した。 今年度供試した培養土は、慣行培地に比べ、生育や第一次腋花房の出蕾開花は同等であり、商品果収量は多かった...