
摘要 東京にて育成された種間雑種新規育成系統の養分特性把握の比較対照となる既存品種4種の定植時に保持している養分状態を調査した。定植時のブルーベリーの2年生苗は1樹あたり窒素0.3g程度,リン酸0.1g程度...

9.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(ア)飼料作物奨励品種選定試験
摘要 目的:・ 県奨励品種改訂の基礎資料とするため、市販されている品種を中心に飼料用トウモロコシの品種比較試験を行う。 、計画:(1)トウモロコシの品種比較試験 、期待される効果:本県の気候、土壌、作付け...

9.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(ウ)多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成
摘要 目的:温暖地向き高糖分・高TDN含量イタリアンライグラス品種の育成のため、関東南部での適応性を評価する。再生性及び機械踏圧耐性のスーダン型ソルガム品種の育成のため、関東南部での適応性を評価する。 ...

摘要 島しょ特産のアシタバは,各島の気候,土壌条件,生産目的によって栽培体系や方法が異なる。安定生産のための施肥基準はなく,年間100kg/10aを超える施肥をする生産者もみられる。肥料価格の高騰などから...

3.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(カ)優良中晩柑類の栽培技術の確立
摘要 目的:当所で考案した大津4号の低樹高化栽培技術である「ウサギの耳形整枝法」を応用し、不知火、はるみの樹勢改善、及び連年結実技術の確立を図る。施肥方法の違いによる不知火、はるみの葉内成分の変動及...

摘要 ブルーベリーは東京都内で生産が増加しているが,導入の歴史が浅く,適正な肥培管理等の研究事例は少ない。平成19年より東京で栽培の多いラビットアイ種「ティフブルー」の養分特性を明らかにし,施肥管理...

摘要 「緑の東京10年プロジェクト」政策の柱【緑の100万本倍増計画】を受けて「東京の緑」地産地消プロジェクト推進の中で東京都産植木の苗木生産事業が進められている。生産苗木には施肥管理が問題と思われる...

摘要 サトイモ「ちば丸」では、8~9月の適切なかん水管理によって障害の発生を回避し、高畦栽培でも慣行平畦栽培と同等の収量が得られた。また、基肥にロング肥料を使用することで追肥は省略できた。北総地域...

摘要 「千葉F-1号」による促成栽培として、288穴若しくは200穴セルトレイに播種し、9cm径ポリポットで2次育苗を行い、9月下旬に定植する栽培モデルを確立した。頂花房の出蕾を揃えるために、播種は6月上旬...

5環境技術部 、(2)土壌作物栄養研究室 、(5)有機農業栽培技術の確立 、 ア 有機肥料を利用したいちご施肥管理技術の確立
摘要 目的:いちご養液栽培に適した有機肥料を検討する。成果:混合有機肥料を添加することで化学肥料と同程度の窒素成分を含む養液を調整できた。しかし養液のpHの低下が著しく、化学性のばらつきも大きかった。

5環境技術部 、(2)土壌作物栄養研究室 、(4)家畜ふん堆肥等を活用した高品質水稲及び畑作物栽培技術の確立 、 、ア 水稲栽培における牛ふん堆肥の新たな評価手法の確立
摘要 目的:堆肥中の簡易に測定できる無機態窒素含有量を基に、水稲栽培における牛ふん堆肥の窒素肥効の評価法を開発する。 成果:牛ふん堆肥の水稲コシヒカリ早植え栽培への基肥としての利用は、AD可溶有機物含...

3園芸技術部 、(3)花き研究室 、(3)切り花の根圏制御ユニット栽培技術の開発 、ア バラの根圏制御ユニット栽培技術の開発
摘要 目的:バラの根圏制御ユニット栽培に適した培地組成および培地量を検討する。また肥料処方を検討する。 成果:黒ボク土ともみ殻を1:4で配合し、培地量を12 Lとしたものが、収穫本数が多く、またボリュ...

3園芸技術部 、(3)花き研究室 、(2)鉢物花きの省力安定生産技術の確立 ア ファレノプシスの生育に適する植え込み資材の検討と施肥管理技術の確立
摘要 目的:バーク培地において肥効調節型肥料を用いた効率的な施肥管理を検討する。 成果:2.5号鉢から4号鉢定植までの育苗期の生育には、リニア型ロング424-360日、または270日タイプ1.6gおよび被覆加里-180...

エコ農業推進のためのピーマンの減農薬・減化学肥料栽培技術の確立・実証
摘要 目的:ピーマンにおいて化学農薬及び化学肥料を5割以上削減できる技術を確立・実証し、エコ農業推進のための栽培指針を策定する。 、成果:(1)天敵昆虫と微生物殺菌剤を併用することで茨城県農産物特別栽培...

エコ農業推進のためのチャに対する減農薬・減化学肥料栽培技術の確立・実証
摘要 目的:減化学農薬、減化学肥料栽培技術を開発する。減農薬では生物農薬・黄色灯を、減化学肥料では樹冠下への点滴潅水施肥を検討する。 成果:要防除判定や物理的方法、耕種的方法等を組み合わせた防除体系...

摘要 目的:ナノバブルによる水稲病害虫防除効果や雑草抑制効果,水稲の生育に及ぼす影響,作用メカニズムを明らかにし,農薬や肥料の使用量を劇的に削減できる水稲栽培技術を開発する。 、成果:(1)オゾンナノバ...

エコ農業茨城推進のための減化学農薬・減化学肥料栽培技術開発と実証
摘要 目的:エコ農業推進のために,減化学農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。 、成果:(1)ジャガイモ(マルチ)の減化学肥料栽培法として鶏ふん堆肥併用施肥が有効であることが示された。減農薬防除区...

摘要 目的:ナシ白紋羽病に対し、化学合成農薬の土壌かん注が有効であるが、多大な労力を要し、環境への影響も懸念されている。そこで、温水処理による、環境負荷が小さく省力的な技術を開発する。 、成果:ナシ...

エコ農業推進のための施設・露地野菜の減農薬・減化学肥料栽培技術の確立・実証
摘要 目的:エコ農業の推進をはかるため、施設・露地野菜の減農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。 、成果:レタスの土壌診断施肥法(定植前可給態窒素と硝酸態窒素の合量を施肥から差し引く施肥法)を現...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:樹体ジョイント技術をブドウに応用することで、省力的で栽培技術の単純化を図り、早期成園化と高品質安定栽培技術を開発する。 、成果:樹体ジョイント技術では、ジョイント部分より先に芽を残すと接...