
水田利用による園芸作物省力生産技術開発 、(水田利用花き省力安定生産技術の確立)
摘要 目的: 水田花きの生産拡大に向けて、集落営農組織や大規模担い手農家が導入できる草花類の機械化省力生産技術を確立する。 、成果:1)短茎小ギクについては、「のどか」「おぼろ」「秀光」「小鈴」の4品...

摘要 目的:小麦有望品種「さとのそら」の栽培技術を確立するとともに、麦茶用大麦の栽培方法を確立する。 、計画:小麦「さとのそら」に適した施肥管理方法を検討する。 、大麦「さやかぜ」に適した施肥方法、...

摘要 目的:花きの高品質・多収・安定生産技術を開発する。花きの省力・低コスト生産技術を開発する。地域農業に適合する花き作型・作付け体系を確立する。花きにおける温暖化対策技術を開発する。 、成果:シク...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、6.麦類・大豆の良質多収安定栽培技術の確立 、(3)水田転換畑における麦および大豆栽培技術の確立
摘要 目的:水田転換ほ場の大豆栽培で栽培管理、土壌肥料、病害虫などの減収要因を解明する。 、成果:松本市の2年3作地帯の20ほ場で調査を行った結果、高収量ほ場では粒大が有意に高く、作土深および土壌硬度に...

有機物を利用した環境負荷低減型施肥法の開発 、 1 無化学肥料栽培に向けた有機質資 、 材の選定と養分動態の把握 、
摘要 (1)現地実態調査 、現地調査園としてモモ園は計23園、ブドウ園は計19園を調査した。主に現地で施用されている有機物資材は、牛ふん堆肥、鶏ふんであった。果実品質はモモ園では、褐色森林土の有機物主体施用...

ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立 1,優良品種の特性調査(第4次)
摘要 (1)優良品種の特性調査 、 検討8品種と対照品種について、果実品質調査および生育特性調査を行った。今年は生育期に日照に恵まれブドウ全般に果粒肥大、糖度、着色が優れる傾向であった。検討品種の今年の...

6 砂丘地野菜の新規導入品目研究 、2)高pH土壌における葉タバコ廃作対策 、品目の選定 、 (1) 短根ゴボウ栽培技術の確立 、
摘要 目的:能登地区では葉タバコ廃作地への新規導入品目が求められており、志賀町では短根ゴボウの栽培に取り組んでいるが、土壌pHが9前後と高く、作物の生育が悪いため、通常の倍以上の施肥が行われている。そ...

誰にでも取り組みやすい有機栽培技術の開発 、1有機液体肥料の施肥技術開発 、
摘要 目的:新潟県内で入手容易な有機資源を活用した有機肥料を開発する。 、成果:仕込温度を55℃程度に保つことで、FN値の変動が少なく、異臭も少ない液肥で安定して製造できることを確認した。

新潟版メガファーム推進のための革新的栽培技術の開発 、ウ 大麦の無追肥栽培の実証 、(ア)新潟県に適応する全量基肥施肥の検討
摘要 目的:大麦に対する肥効調節型肥料を利用した施肥等、追肥の省略および高品質安定生産につながる施肥法を、様々な肥料種類および配合割合を用いて検討する。 、成果:2種類の肥効調節型肥料を2パターンの配...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(カ)優良中晩柑類の栽培技術の確立
摘要 目的:当所で考案した大津4号の低樹高化栽培技術である「ウサギの耳形整枝法」を応用し、不知火、はるみの樹勢改善、及び連年結実技術の確立を図る。施肥方法の違いによる不知火、はるみの葉内成分の変動及...

摘要 キュウリ用の隔離栽培システムは用の隔離栽培技術は確立されていない。そこで、施設・露地など作型に応じて生産者が選択できる低コストの隔離栽培システムを開発し、それぞれに対応した平易な生育管理技術を...

摘要 堆肥連用水田では初期生育の確保が難しく、収量・品質が不安定となっているため、稚苗より育苗日数及び使用苗箱数が少なく省力的であり、かつ初期生育が旺盛な乳苗移植栽培を取り入れ、堆肥連用水田での水稲...

摘要 東日本大震災に係る原発事故発生以降、腐葉土に含まれる放射性物質が問題となっている。それ故、全国的に腐葉土の流通量が減少傾向にあり、価格も高騰している。本県の主要鉢花品目であるシクラメン栽培で...

3)切り花の根圏制御ユニット栽培技術の開発 、ア バラの根圏制御ユニット栽培技術の開発
摘要 目的:バラの根圏制御ユニット栽培に適した培地組成および培地量を検討する。また肥料処方を検討する。 、成果:バラの根圏制御ユニット栽培では、黒ボク土ともみ殻を1:4で配合した容量12Lの培地で排...

摘要 目的:発酵鶏ふんを用いた飼料用米栽培において,籾収量1t/10a(粗玄米重800kg/10a)が得られ,かつ環境への負荷が少ない栽培技術を確立する。 、成果:鶏ふん堆肥を基肥として全窒素で36kg施用したとき,...

摘要 夏作緑肥のソルゴーと冬作緑肥のエンバクの窒素吸収量は最大で10a当たりほぼ20kgであり、それぞれ深さ60~70cm及び50~60cmまでに存在する硝酸態窒素を吸収したまた、ソルゴー及びエンバクすき込み後に基...

摘要 施肥設計支援システム「エコFIT」を利用し、肥効率を考慮した適正量の有機質資材を施用する施肥体系と、化成肥料主体の慣行施肥を比較した。調査5年目の本年は、樹の生育量、収量、果実品質、食味及び土...

摘要 東京にて育成された種間雑種新規育成系統の養分特性把握の比較対照となる既存品種4種の定植時に保持している養分状態を調査した。定植時のブルーベリーの2年生苗は1樹あたり窒素0.3g程度,リン酸0.1g程度...

摘要 露地野菜栽培において、有機物施用量が異なることによる環境負荷の実態を、慣行栽培、「ちばエコ農業」栽培及び「エコFIT」による有機物適正施用栽培における土壌中硝酸態窒素の動態によって評価した。化...