
平坦地における冬期を中心とした野菜の省力品目の作期拡大技術の確立
摘要 アブラナ科葉物野菜の厳冬期栽培 、 厳冬期のトンネル栽培および無加温ハウス栽培で、4種類の中国野菜を供試したところ,耐寒性が強く安定生産が可能であった品目はタアサイのみであり、11/10~12/9播種で...

1 奥能登の地域資源・特産品目の栽培技術確立 、3)秋作カボチャの新栽培法の確立 、(1) 春作うねを連続利用した秋作カボチャの不耕起栽培法
摘要 目的:秋作カボチャ栽培の圃場準備作業の省力化を図るため、シグモイド型の肥効調節型肥料を秋作分肥料として春作肥料施用時に同時施用する技術を確立する。今年度は秋作の生育確保のため、定植の時植穴施肥...

4 環境負荷軽減のための減肥栽培技術の開発 、1)ダイコンの局所施肥による減肥栽培技術の確立
摘要 目的:秋播きダイコンでは、深層施肥による減肥が及ぼす影響について未検討であり、生育後半が低地温で推移することから肥料の溶出遅れによる根部肥大の抑制が想定される。そこで、被覆尿素肥料に比べ地温の...

2 固化培地を用いた切り花の省力生産技術の開発 、1)固化培地を用いた簡易定植法の開発 、(2) 固化培地を用いた局所施肥法の開発 、2) 肥料の種類と量がストックの苗確保率と切り花品質に及ぼす影響
摘要 目的:固化培地を用いた切り花の簡易定植法における局所施肥(培地内施肥)法を開発するため、肥料の種類と量がストックの苗確保率に及ぼす影響を検討する。 、成果:ストックの局所施肥(培地内施肥)に使用す...

1 大規模経営を発展させる土地利用型作物の栽培技術の確立 、4)豆腐用大豆新品種の選定と栽培技術の確立 、(1) 豆腐加工に適する大豆品種の高品質生産技術の確立
摘要 目的:業務用米飯および米粉用等の多用途品種の生産においては単収向上とこれに伴う肥料費等の生産コスト増大の抑制が課題であり、特に低投入で品種の収量ポテンシャルを安定的に発揮させる栽培法の確立は重...

1 大規模経営を発展させる土地利用型作物の栽培技術の確立 、3)用途に応じた水稲品種の選定と低投入型栽培方法の確立 、(2) 業務用米飯、米粉用水稲品種の低コスト生産技術の開発
摘要 目的:業務用米飯および米粉用等の多用途品種の生産においては、単収向上とこれに伴う肥料費等の生産コスト増大の抑制が課題であり、特に低投入で品種の収量ポテンシャルを安定的に発揮させる栽培法の確立は...

摘要 1)既存産地の経営安定に向けた生産技術の確立。2)施設の有効利用による促成栽培技術の確立。3)山菜類の促成栽培技術の確立をテーマに研究を行った。 、成果:研究情報:カリフラワーの化学肥料施用量の削減...

摘要 目的:イチゴ栽培時における有機質肥料の最適無機化条件を明らかにし、有機質肥料活用型養液栽培に適した給液システムを確立する。 、得られた成果:1)有機質肥料の無機化のための微生物源は定植直前投入が...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:樹体ジョイント技術をブドウに応用することで、省力的で栽培技術の単純化を図り、早期成園化と高品質安定栽培技術を開発する。 、成果:ジョイント仕立て(4年生:定植後3年目)は、樹冠の完成が早...

9.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(エ)新開発トウモロコシ不耕起播種機の性能実証試験
摘要 目的:生研センターで開発されたトウモロコシ不耕起播種機について、本県におけるトウモロコシ不耕起栽培への導入の効果を検討するため、自給飼料生産現場において次の通り実証試験を実施する。 、計画:(1)...

9.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(ウ)多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成
摘要 目的:温暖地向き高糖分・高TDN含量イタリアンライグラス品種の育成のため、関東南部での適応性を評価する。再生性及び機械踏圧耐性のスーダン型ソルガム品種の育成のため、関東南部での適応性を評価する。 ...

9.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(イ)高水分原料のサイレージ調製技術の開発
摘要 目的:高水分や予乾中の降雨によるダメージ等、良質のサイレージの調製が困難な原料草のサイレージの品質向上及び開封後の二次発酵によるサイレージの変敗ロスの低減等方法について検討する。 、計画:(1) ...

9.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(ア)飼料作物奨励品種選定試験
摘要 目的:・ 県奨励品種改訂の基礎資料とするため、市販されている品種を中心に飼料用トウモロコシの品種比較試験を行う。 、計画:(1)トウモロコシの品種比較試験 、期待される効果:本県の気候、土壌、作付け...

摘要 東京にて育成された種間雑種新規育成系統の養分特性把握の比較対照となる既存品種4種の定植時に保持している養分状態を調査した。定植時のブルーベリーの2年生苗は1樹あたり窒素0.3g程度,リン酸0.1g程度...

摘要 夏作緑肥のソルゴーと冬作緑肥のエンバクの窒素吸収量は最大で10a当たりほぼ20kgであり、それぞれ深さ60~70cm及び50~60cmまでに存在する硝酸態窒素を吸収したまた、ソルゴー及びエンバクすき込み後に基...

摘要 露地野菜栽培において、有機物施用量が異なることによる環境負荷の実態を、慣行栽培、「ちばエコ農業」栽培及び「エコFIT」による有機物適正施用栽培における土壌中硝酸態窒素の動態によって評価した。化...

摘要 黒ボク土及び褐色低地土の露地畑における窒素とリン酸溶脱量の簡便な推定法を確立した。 、 この手法は、黒ボク土ではポーラスカップ、褐色低地土ではECセンサを用いることにより、既存のライシメータ法...

摘要 国内で開発された数理モデルを用いて、農薬散布後の止水期間が変化したときの農薬流出量を予測した。また、室内試験により農薬の土壌中半減期を3農薬、4土壌について明らかにした。その結果、数理モデル...

摘要 施肥設計支援システム「エコFIT」を利用し、肥効率を考慮した適正量の有機質資材を施用する施肥体系と、化成肥料主体の慣行施肥を比較した。調査5年目の本年は、樹の生育量、収量、果実品質、食味及び土...