
摘要 中止までの到達点は、復元田土壌の窒素供給力は連作水田よりトータルで2■/10a前後多くなったが、水稲の初期生育を良好にしたこともあって、窒素吸収量の増加にともなう品質や食味特性の低下もなく多収...

摘要 高品質・良食味米の具備すべき特性として、粒厚が厚くて充実がよく、玄米窒素含有率が高すぎない(15%以下)ことが挙げられている。そこで収量水準を高く維持しつつ良食味米を生産するために、コシヒカリ...

摘要 塩素系肥料の施用が水稲の生育・収量、米の成分組成に及ぼす影響の解明と品質向上を目指した塩素系肥料の施肥技術を明らかにするため、塩安施用区と硫安施用区を設定して、生育・収量調査および収穫された米...

摘要 細粒灰色低地土の稲-麦二毛作田で、暖地良食味米品種ユメヒカリを供試した。基準とした化学肥料単用の標準窒素施肥(基肥:5-追肥:0-穂肥前期:2-穂肥後期:2)の平均収量(平成3年度は台風被害の...

摘要 細粒灰色低地土の稲-麦二毛作田で、水稲品種ヒノヒカリを供試した。倒伏軽減剤(パクロブトラゾール)入り肥料施用による収穫時の稈長の短縮効果は、0.015%、0.03%濃度の基肥施用(窒素施用量5...

摘要 細粒灰色低地で水稲品種ヒノヒカリを供試し、窒素肥料の施肥時期と量について検討した。基準とした慣行の窒素施肥(基肥:5-追肥:0-穂肥前期:2-穂肥後期:2)の収量は497kg/10aであった。...

摘要 小型水稲栽培槽にキヌヒカリを3本植で12株移植した後、硝酸態窒素を0~15mg/L添加したかんがい水を平均13.5mm/日で供給し、硝酸態窒素負荷が水稲の収量や水田の窒素浄化機能等に及ぼす影響...

摘要 野菜に対する外観、食味中心の規格や、まとまった量の出荷要求の高まりと労働力不足により、連作と化学資材の多用を招いている。このため、耕地内での生産の不安定化と、環境に対する過剰な負荷を与える場面...

摘要 東北地域における水稲の良食味品種は倒伏しやすく省力、高品質生産にとって問題となっている。対応策として、倒伏軽減剤に肥料を加えた複合製剤の開発利用が指向されているが、実用化に先立って薬剤及び肥料...

摘要 有機物連用試験(稲わら,麦わら,稲わら堆肥,及び化学肥料単用)で得られた米では,食味官能検査(穀物検定協会)と食味計(ニレコ6500型)による総合評価値は窒素含有率が低いと概して高かったが,窒...

摘要 作物の品質・食味にかかわる成分について、作物の生育にともなう消長および窒素栄養による制御を明らかにする。カンショ・バレイショの窒素処理によるビタミンCの変動の解析をおこない、さらに本年はホウレ...

摘要 小型水稲栽培槽を用い、被覆NK化成を窒素として 10a当り10kg施用し、かんがい水(全窒素濃度 0.8mg/L,15mm/日)に硝酸態窒素を25mg/Lと50mg/L添加し、硝酸態窒素負荷が...

摘要 二段施肥および表層施肥(対照区)を行った水田において、中干し前後の深さ40cmの土壌水中窒素濃度を詳細に調査したところ、いずれも 0.6mg/L以下となり、中干しが水田からの窒素の流出量を増大...

摘要 東北地域における水稲ササニシキ等の良食味品種は倒伏しやすく省力、高品質生産に問題となっている。対応策として、倒伏軽減剤に肥料を加えた複合製剤の開発利用が指向されているが、実用化に先立って薬剤及...

摘要 水稲の光合成機能を合理的に利用した良食味米栽培技術の開発に資するために、環境条件が炭素、窒素の蓄積・転流や白米アミロース含量、玄米窒素含量に及ぼす影響と穂の部位別の白米アミロースを調べた。あき...

摘要 秋期における2度の台風被害のため,化学肥料単用系の精玄米重は無窒素区(0-0-0-0)173,無追肥区(5-0-0-0)185,標準施肥区(5-0-2-2)217kg/10aにとどまった。これ...