
7.りんご病害虫に係る関連試験 、 1)リンゴ園における生物多様性の指標生物の選抜と評価法の開発 、 (1) 簡便な多様性評価手法の開発 、 カ.減農薬区と慣行区における殺虫剤の散布回数の違い
摘要 目的:慣行栽培と減農薬栽培では、殺虫剤の散布回数にどのような違いがあるかを調査し、どのような農薬が生物種の発生に影響を及ぼしているかを推察する。 、 、成果:指標候補種群の発生には、殺虫剤のな...

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 4)二次選抜系統の特性調査 、 (2) 現地適応性 、 イ 青り26号
摘要 目的:二次選抜された青り系統について現地栽培試験を行い、栽培特性、地域適応性を早期に把握し、品種登録の判断の参考とする。本試験では、青り28号について調査を行った。 、 、成果:本年は、節減対象農...

1.台湾向け輸出対策事業 、 1)台湾基準対応型モデル防除暦の作成 、(2) 県南地域
摘要 目的:台湾向けリンゴ輸出において、当該国の残留農薬の基準値を遵守できる農薬を使用した病害虫防除体系を組み立てて、各種病害虫に対する防除効果及び残留農薬を検証する。 、成果:いずれの病害虫につい...

1.台湾向け輸出対策事業 、 1)台湾基準対応型モデル防除暦の作成 、(1) 津軽地域
摘要 目的:台湾向けリンゴ輸出において、当該国の残留農薬の基準値を遵守できる農薬を使用した病害虫防除体系を組み立てて、各種病害虫に対する防除効果及び残留農薬を検証する。 、成果:(1) 台湾において残...

摘要 シソにおいてハダニの加害により劇的なペリラアルデヒドの減少とヘキサアルデヒドの増加が認められ、リンゴ葉において無農薬区では揮発性抗菌物質(安息香酸メチルなど)が増加すること、ニンジンにおいて岐...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発については、a)ジャガイモモップトップウイルス汚染土壌を潅注接種し、ジャガイモ塊茎褐色輪紋病を効率的に発病させる実験系を作製した。b)コムギ縞萎縮ウイルスの媒介...

摘要 地域農業のビジネスモデルの構築に関しては、a)コミュニティビジネスによる水田作ビジネスモデルでは、関東・東海・北陸地域を対象に、集落営農(平均規模20~30ha)の体質強化に向けて、旧村程度の範囲を単...

7.りんご病害虫に係る関連試験 、 3)新規農薬の実用化試験
摘要 目的:主要病害虫に対する効果と実用性を検討する。 、 、成果:モニリア病などに対する殺菌剤、モモシンクイガなどに対する殺虫剤、リンゴハダニなどに対する殺ダニ剤の効果を評価した。

微生物相解析によるリンゴ有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解明
摘要 リンゴ葉圏微生物の網羅的分離・同定のため、弘前大学附属農場のJAS規格有機栽培区(AM)と慣行防除区(AK),弘前市岩木町の無化学農薬園K園(BM)と隣接の減化学農薬園(BK),弘前大学附属圃場の放任樹(CM),盛岡...

10.りんご病害虫に係る関連試験 3)スピードスプレーヤ用ドリフト低減型ノズルの病害虫防除効果及び薬液付着性能試験 (1) 薬液付着性能試験
摘要 目的:緊急開発事業「果樹用農薬飛散抑制型防除機」の下で試作されたスピードスプレーヤ用ドリフト低減型ノズルを供試して、リンゴ樹に対する農薬散布作業を実施し、試作ノズルの各種病害虫に対する防除効果...

リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証
摘要 K園、リンゴ酢を散布している黒石市A園、特別栽培(節減対象農薬・化学肥料不使用)を行っている鰺ヶ沢町B園、有機JAS栽培の認証を受けているC園において、病害虫発生動向を調査した。K園では、病害で...

5 台湾向け輸出対策事業 2) 台湾基準対応型モデル防除暦の作成 (1) 津軽地域
摘要 目的:台湾向けリンゴ輸出において、当該国の残留農薬の基準値を遵守できる農薬を使用した病害虫防除体系を組み立てて、各種病害虫に対する防除効果及び残留農薬を検証する。成果:台湾において残留基準値が...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)事業2年目となり、リンゴ、スモモ、ウメ、モモではジョイント樹列が完成し、側枝の管理に主要な課題が移り、また、ブドウ、カキ、イチジクでもジョイントの準備は整い、研究は当初計画通り順調に進ん...

o.フェロモン利用等を基幹とした農薬を50%削減するりんご栽培技術の開発
摘要 1)交信かく乱対象外害虫であるトビハマキの越冬世代幼虫の防除適期である落花期に有機リン剤を散布する体系は、収穫期の果実被害の軽減に寄与することが示唆された。2)落花期に効果の高い殺ダニ剤を散布...

輸出農産物・食品中残留農薬検査の分析精度確保のための認証標準物質開発
摘要 (1)平成22年度は、(候補)標準物質の安定性試験を実施して認証対象農薬3種を選定するとともに、厚生労働省の個別試験法に同位体希釈質量分析法を適用した分析法1法を開発した。さらに実際の値付け分析を...

5 台湾向け輸出対策事業 2) 台湾基準対応型モデル防除暦の作成 (1) 県南地域
摘要 目的:台湾向けリンゴ輸出において、当該国の残留農薬の基準値を遵守できる農薬を使用した病害虫防除体系を組み立てて、各種病害虫に対する防除効果及び残留農薬を検証する。成果:いずれの病害虫についても...

9 りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 3)りんごにおける新たなIPM利用技術の開発 (2) モニリア病に対する有効性 ア 乗用草刈り機による下草除草
摘要 目的:モニリア病の子実体粉砕を目的とした乗用草刈り機による子のう胞子の柱頭感染抑制効果について検討する。成果:実腐れの発生は認められたものの区間には大きな差がなく、判然としなかったが子のう胞子...

10.りんご病害虫に係る関連試験 1)リンゴ園における生物多様性の指標生物の選抜と評価法の開発 (1) 簡便な多様性評価手法の開発
摘要 目的:クモ類、テントウムシ類、カブリダニ類など指標候補種の効率的な調査方法と時期を明らかにする。成果:見取り調査のクモ類、ピットフォール調査のアリ類、クモ類、ブラッシング調査のカブリダニ類では...

10.りんご病害虫に係る関連試験 2)有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 (3) 無農薬リンゴ栽培技術体系の組み立てによる実証
摘要 目的:りんご研究所内にK園の防除体系を組み込んだ区を設け、有機JAS栽培区、無防除区と比較して、無農薬栽培の汎用性を検証する。成果:K園組み込み区、有機JAS栽培区ともに、黒星病、褐斑病の発生が多く...

9 りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 3)りんごにおける新たなIPM利用技術の開発 (3) マシン油乳剤の夏季散布によるハダニ類の防除効果
摘要 目的:ハダニ類は薬剤抵抗性を獲得しやすく、新規殺ダニ剤が開発されても数年で効果が低下することも珍しくない。そこで、物理的な作用機作を有し、抵抗性を生じないとされるマシン油乳剤を用いて殺ダニ剤に...