
もち米の飼料特性解明と乳牛への給与技術の開発 b.飼料用もち米の乳牛向け調製・給与技術の開発
摘要 飼料用もち米品種「もちだわら」の乳牛における消化特性および栄養価を明らかにするため、in vitro消化試験、無線式ルーメン(第1胃)pHセンサーによるルーメンpHのモニタリング、全糞採取法による玄米と...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 目的:飼料用米および稲ホールクロップサイレージ(WCS)等の自給飼料の利用拡大のために、稲WCSに含まれる機能性成分や発酵混合飼料(TMR)を活用した健康な乳牛の栄養管理技術の開発と、通年利用が可能な...

周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成 (育成系統の温暖地二毛作への適応性、生産性、栄養価等の評価)
摘要 多収性、縞萎縮病抵抗性、耐倒伏性と高TDNを合わせ持った飼料用大麦品種を開発するため、作物研が育成したWCS用等として有望な大麦系統について、栽培性、収量性、簡易サイレージによる発酵品質を明らかにし...

近赤外分析計による高泌乳牛飼養管理のためのタンパク質画分成分の迅速測定技術開発 、1)飼料用麦類・ソルガムサイレージのタンパク質画分迅速測定技術
摘要 目的:近赤外分析計による飼料用麦類の飼料成分とソルガムサイレージのタンパク質画分分析を行う検量線を開発する。 、成果:麦類は4草種、伸長期から完熟期までの187点をサンプル収集した。一方、ソルガム...

飼料用稲を中心とした二毛作栽培体系による水田の周年活用技術の確立
摘要 目的:飼料用稲と飼料用稲専用収穫機が利用できる飼料用麦等の二毛作体系を確立するため、本県の気象条件にあわせた飼料用麦の品種選定と、湿害対策としてイタリアンライグラスの同時播種による栽培体系を検...

高糖分飼料稲「たちすずか」の消化特性と乳牛への給与に関する研究
摘要 目的:飼料用稲「たちすずか」は籾部分が少なく茎葉に糖を多く含むことを特徴とし、従来の飼料用稲の籾部分の栄養ロス改善と飼料価値の向上に期待が持てる新品種である。そこで、「たちすずか」の乳用牛にお...

摘要 目的:飼料用米の泌乳牛における飼料特性を解明し最適な配合割合を検討するとともに、トウモロコシサイレージと乾草の代替として高消化性スーダン型ソルガムサイレージ、ビール粕等を用いた自給飼料多用型発...

摘要 目的:飼料自給率の向上に加え水田の有効活用を推進する観点から籾すりの必要がない安価な籾米を多給し低コスト化を図る技術について検討し、酪農家の経営安定を図る。今回は、粉砕籾米の多給が泌乳中後期牛...

摘要 目的:飼料自給率の向上を図るため、飼料用稲等を利用して生産される生乳中の機能性成分等を高める技術を開発し、牛乳の有利販売、消費拡大に資する。また、各種キノコ廃菌床について、飼料として利用する際...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 二毛作水田において、飼料用稲麦の年間最大収量を得るため、液肥、堆肥を活用した飼料用イネおよび飼料用オオムギの栽培試験を実施した。 、 乳牛曝気尿液肥を利用した飼料用イネ栽培は、化成肥料を使った...

飼料用玄米、イネWCS及び生米ぬか等による国産飼料100%給与を目指した牛乳生産技術の開発
摘要 目的:飼料用玄米、イネWCS及び生米ぬかなどの食品製造副産物を有効活用した生乳生産技術を開発するとともに、生乳の高付加価値化を図る。 、成果:泌乳前期の乳牛への飼料用玄米等を含むTMRの給与は...

発酵TMR素材としての自給高タンパク質飼料の低コスト調製・給与技術の開発(乳牛・肉用牛給与)
摘要 【目的】大豆(穀実またはWCS)は、飼料用としての栽培~収穫・調製~給与に関する知見が少ないが、自給可能なCP飼料として有望であるため、飼料用大豆の栽培~給与までの技術を確立する。 、【予定成果】大...

地球温暖化の抑制と水質保全に資する地域資源活用型農地管理技術の実証と導入促進 、-1)草地酪農地帯の土地利用変化に伴う環境影響の評価-
摘要 【目的】草地更新や近年栽培面積の増加が著しい飼料用トウモロコシを対象に、採草地からの土地利用変化が環境に及ぼす影響を検討する。 、【成果】維持管理草地から飼料用とうもろこし畑への土地利用の変更...

摘要 圧ぺん加工した飼料用玄米と生米ぬかを乾物中25%混合し、大麦・とうもろこし圧ぺんの73%を代替した自給飼料多用型発酵TMR(飼料自給率59%)を用いて泌乳前期の飼養試験を実施し、乳生産及び繁殖性に問...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 自給飼料多用型発酵TMRにおける飼料用米の給与限界を明らかにするために、フィステル装着済泌乳牛2頭を供試した予備試験と、搾乳牛6頭を供試し、1期を2週間とする3×3ラテン方格法による飼養試験を実施した。...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 目的:飼料用米および稲ホールクロップサイレージ(WCS)等の自給飼料の利用拡大のために、稲WCSに含まれる機能性成分や発酵混合飼料(TMR)を活用した健康な乳牛の栄養管理技術の開発と、通年利用が可能な...

摘要 目的:飼料自給率の向上を図るため、飼料用稲等を利用して生産される生乳中の機能性成分等を高める技術を開発し、牛乳の有利販売、消費拡大に資する。また、各種キノコ廃菌床について、飼料として利用する際...

9.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(ア)飼料作物奨励品種選定試験
摘要 目的:・ 県奨励品種改訂の基礎資料とするため、市販されている品種を中心に飼料用トウモロコシの品種比較試験を行う。 、計画:(1)トウモロコシの品種比較試験 、期待される効果:本県の気候、土壌、作付け...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混...