
稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 泌乳前期の乳牛に、トウモロコシと大麦の代替に挽き割り処理した飼料用玄米を25%混合して調製した発酵TMRを給与しても同等の乳生産が得られることを明らかにした。また、細断型ロールベーラを用いて輸入乾...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発については、1)東北農業研究センター、岩手県、宮城県、山形県、秋田県の公設試験研究機関、山形大学および秋田県立大学で実施した、飼料稲の低コスト栽培...

国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術の開発
摘要 (1)北海道の十勝地域でイアコーン向け飼料用トウモロコシ品種を選定する際は、雌穂乾物率から早晩性を判断し、10月上旬に50%、中旬に55~60%に達することを基準とするのが妥当であることを示した。(2)...

近赤外分析計による高泌乳牛飼養管理のためのタンパク質画分成分の迅速測定技術開発 1)飼料用麦類・ソルガムサイレージのタンパク質画分迅速測定技術
摘要 目的:近赤外分析計による飼料用麦類の飼料成分とソルガムサイレージのタンパク質画分分析を行う検量線を開発する。 計画:(1)飼料用麦類サイレージの飼料成分とソルガムサイレージのタンパク質画分CPd、...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 目的:飼料用米および稲ホールクロップサイレージ(WCS)等の自給飼料の利用拡大のために、稲WCSに含まれる機能性成分や発酵混合飼料(TMR)を活用した健康な乳牛の栄養管理技術の開発と、通年利用が可能な...

安房地域中小規模酪農経営における生産持続のためのビジネスモデルの策定
摘要 全国酪農基礎調査結果の分析により、安房地域の酪農家は飼料基盤の維持または強化に対する意識が強かったことから、耕作放棄地および遊休地を含めた飼料用農地別の簡易な評価システムを策定した。22年度は評...

乳牛への自給飼料多給型発酵TMR飼料の調製給与技術開発 (2) 自給飼料多給型発酵TMR飼料の泌乳牛への給与技術の開発
摘要 水田二毛作体系による飼料用大麦を利用したオオムギホールクロップサイレージ(WCS)の飼料価値および自給飼料を多配合した発酵TMR飼料と未発酵TMR飼料の比較給与試験を実施した。 その結果、オオムギW...

摘要 目的:飼料用玄米の加工形態を無処理、粗挽き、粉砕とし、泌乳中期の乳牛へTMR方式で給与した場合の影響を検討する。 計画:泌乳中期牛を用いた飼料給与試験の実施。 成果:加工形態による乳生産への影響...

摘要 目的:牧草・飼料作物の生産性維持に必要な堆肥の効率的利用方法を検討することにより、自然循環機能を活用した飼料生産を目指す。 成果:土壌中のミネラルバランスを考慮した乳牛ふん堆肥の施用法をイタリ...

発酵TMR素材としての自給高タンパク質飼料の低コスト調製・給与技術の開発(乳牛・肉用牛給与)
摘要 【目的】大豆(穀実またはWCS)は、飼料用としての栽培~収穫・調製~給与に関する知見が少ないが、自給可能なCP飼料として有望であるため、飼料用大豆の栽培~給与までの技術を確立する。 【予定成果】大豆...

摘要 目的:青森県特産の飼料用米品種「うしゆたか」や「みなゆたか」の給与による安全・安心で高品質な牛肉生産を目指し、黒毛和種肥育牛に対する飼料用稲の全期間給与技術を確立する。期待される成果: 飼料用...

摘要 穀実を3割混合する設定下でトウモロコシの代替として飼料用玄米の給与は、採食量や乳生産に悪影響を及ぼすことはなく、アシドーシス等疾病の発症も認められない。また、タンパク質源を大豆粕とした場合、飼...

色米や飼料米の消化性・栄養価等飼料特性の解明b.品種、加工形態別消化試験
摘要 飼料用米の品種、加工形態の違いが乳牛の消化性やTDN含量に及ぼす影響を明らかにするため、5品種の飼料用籾米と3種類の粗挽き粒度の異なる飼料用玄米の消化試験を実施し、品種の違いによる乳牛の消化性やTDN...

飼料用米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の開発
摘要 (1)ルーメンカニューレ装着黒毛和種去勢牛4頭(平均体重535kg)を用いて、とうもろこしサイレージ飽食時における濃厚飼料中の飼料用玄米割合(原物ベースで0、20、40、60%)が採食量、消化率、ルーメン内容...

黒毛和種肥育牛への飼料用米ソフトグレインサイレージ多給技術の開発
摘要 (1)肥育素牛育成牛への適切な飼料用SGS給与量の把握 平成22年11月22日(4頭)及び12月6日(4頭)試験開始し現在給与試験中。 飼料用米SGS給与による食欲不振、下痢等は認められず。(...

飼料米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の確立
摘要 目的:とうもろこしサイレージ多給下における飼料米給与が消化率やルーメン内発酵、採食量に及ぼす影響を検討し最適な給与割合を明らかにする。また、黒毛和種去勢牛を用いてとうもろこしサイレージ及び飼料...

摘要 【目的】破砕処理技術を導入した場合のトウモロコシ収穫適期幅延長の可能性を明らかとし、更にサイレージのTMRによる多給技術を確立することで、飼料用トウモロコシの一層の利用拡大を図ることを目的とす...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

酪農地帯の環境・観光と共存可能な低コスト液状ふん尿施用技術 、4.軽量低コスト施用機械体系における肥効、環境影響および経営評価
摘要 目 的:、 ふん尿供給ホースを牽引した帯状施用機(アンバライカルシステム)による北海道型液状ふん尿施用技術開発研究において、帯状施用による草地・飼料畑への肥効、環境影響および経営評価を行う。、成...