
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、(4)牧草飼料作物生産実証試験
摘要 目的:試験場で開発した技術を大規模圃場で実証して生産者や技術者に提示するとともに、家畜飼養部門のニーズに合った自給飼料を供給する。、成果:平成20年度は糞尿1,110tを堆肥化し、堆肥750tを圃場還元し...

乳牛に関する素材開発研究、(3)高消化性ソルガムを用いた乳用牛育成技術の確立
摘要 目的:高消化性ソルガムを用いた乳用牛育成技術を確立する。、成果:高消化性ソルガム「葉月」サイレージの嗜好性は概ね良好であり、乾物摂取量は体重350kgで約1.4kgであった。発育値も体高はホルスタイン種...

乳牛に関する素材開発研究、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立
摘要 目的:高泌乳と長命連産性を両立しうる飼料構成は、高栄養でありながら、しかも粗飼料割合が高い組み合わせであると考えられる。そこで、高消化性スーダン型ソルガムサイレージとトウモロコシサイレージをベ...

集落法人によるTMRセンターへの安定的自給粗飼料供給のための低コスト生産技術と利用技術の開発
摘要 目的:これからの農業の担い手として,集落農場型農業生産法人(以下集落法人)が重要となってきている。集落法人は,収益の上がる転作作物を求めている。飼料作物は水稲と作業競合しない時期での周年栽培,...

摘要 (i)収量性、越冬性および栄養価の調査:矮性ネピアグラスは造成1年目に2回刈りが可能で、葉身乾物重割合が安定して高く、1.0t/10aを超える乾物収量が得られた。ディジットグラスは造成1年目に3回刈りが可能...

集落法人によるTMRセンターへの安定的自給粗飼料供給のための低コスト生産技術と利用技術の開発
摘要 目的:これからの農業の担い手として,集落農場型農業生産法人(以下集落法人)が重要となってきている。集落法人は,収益の上がる転作作物を求めている。飼料作物は水稲と作業競合しない時期での周年栽培が...

摘要 育成した新品種、普及品種・奨励品種、開発した栽培技術等の実証・展示に加えて、試験・研究の最終段階を生産規模で実施し、年5回の「圃場勉強会(立毛検討会)」を開催した。平成18年度は、糞尿2,551t(スラ...

摘要 (独)生研センターで研究開発した細断型ロールベーラは、長大型飼料作物であるトウモロコシを直接細断してロールベールに形成する機能を有しており、省力的で高品質・高密度なサイレージ調製が行える。その...

摘要 自給粗飼料及び低未利用資源をベースとした交雑種肥育技術の確立 平成17年3月に閣議決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」では、食料自給率をカロリーベースで45%(現状40%)、金額ベースで76%...

摘要 1.目的:乳牛向け自給粗飼料には、これまでのスーダングラスに比べて栄養価の高い夏作物が求められている。このため最近、ソルガムの高消化性品種が育成されているが、本県での生育適性や農家の既存機械体...

摘要 ○目的:とうもろこし、ソルガム等の長大型飼料作物は栄養的に優れていることから、安全・安心な国産飼料として需要は高まってきているが、大家畜経営の大規模化の進展の中で自家生産には限界があり、外部から...

摘要 (独)生研機構で研究開発が進んでいる細断型ロールベーラは、長大型飼料作物であるトウモロコシを直接細断してロールベールに形成する機能を有しており、省力的で高品質・高密度なサイレージ調製が行える。...

摘要 飼料作物奨励品種の選定及び普及定着を図るため、場内並びに県内4カ所で実証試験を実施した。 調査作物及び品種は次のとおり。 トウモロコシ4品種、ソルガム・スーダングラス4品種 イタリアンライグラ...

摘要 目的:乳牛向け自給粗飼料には、これまでのスーダングラスに比べて栄養価の高い夏作物が求められている。このため最近、ソルガムの高消化性品種が育成されているが、本県での生育適性や農家の既存機械体系で...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

資源循環型粗飼料生産体系による転作田産粗飼料を活用した乳牛飼養技術の確立
摘要 目的:購入飼料依存型飼養に由来する飼料費及び周産期病の増加や家畜排せつ物の適正利用等の課題に対処するため、転作田等を活用した資源循環型低コスト粗飼料生産技術及び粗飼料多給と運動を組み合わせた乳...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

資源循環型粗飼料生産体系による転作田産粗飼料を活用した乳牛飼養技術の確立
摘要 目的:購入飼料依存型飼養に由来する飼料費及び周産期病の増加や家畜排せつ物の適正利用等の課題に対処するため、転作田等を活用した資源循環型低コスト粗飼料生産技術及び粗飼料多給と運動を組み合わせた乳...

摘要 目的:乳牛向け自給粗飼料には、これまでのスーダングラスに比べて栄養価の高い夏作物が求められている。このため最近、ソルガムの高消化性品種が育成されているが、本県での生育適性や農家の既存機械体系で...

摘要 山梨県酪農試験場育成のペレニアルライグラス3系統、流通品種2品種について地域適応性を検討する。生草収量では、大きな差は認められなかったが、「ヤツカゼ」が最も多収で、次いで「八ケ岳T-23号」、「八ケ...