
摘要 薩摩鶏は,本県の特産品として,うまい鶏肉生産の基礎系統として利用され,今後もモモ肉・ムネ肉の生産性と斉一性の向上を図りながら系統保持するため,性能調査を行う。 研究対象 薩摩鶏 戦略 畜産 専門 育...

摘要 松くい虫被害は一旦微害化しても新たに侵入したり、被害が再燃したりする懸念があり、被害を恒久的に防ぐ手段として材線虫に抵抗性を有するリュウキュウマツを選抜育種する必要がある。このため、激害林に...

摘要 目的・背景:最近、輪ギクは、長年栽培されてきた「秀芳の力」から、「神馬」、「精興の誠」へ急速に品種が変遷しているため、小さい産地の本県は大産地の品種の動向に左右されている。また、品種の変遷の影...

摘要 目的:本県の花き生産は、日本一の生産量を誇るりんどうを重要な品目の一つと位置づけ、その商品化戦略の一つとして市場性が高く、オリジナリティに溢れた独自品種の開発を進めてきた。その結果、現在までに...

4.ニホンナシの生産力向上を目指した改植技術の開発(3)高生産性苗木の生産技術 1)台木優良系統の選抜
摘要 マンシュウマメナシ6系統の実生に、「幸水」及び「豊水」を接いだ苗木を育成して圃場に定植し、優良な台木系統を選抜する。「幸水」に適する台木試験では、定植2年の幹周や主枝伸長に差が認められなかった...

11.落葉果樹の優良品種の導入と育成(3)ナシ新品種の育成 3)台木用品種の育成
摘要 育種素材として、21系統の導入を図った。マンシュウマメナシの交雑親和性を確認すると共に、2年生実生群から、生育が優れ、株元を切断した場合に不定芽の発生が少ない65個体を圃場選抜した。 研究対象 ...

摘要 本県の特産であるソバは他殖性で、交雑による品種改良が困難であり、イオンビームの種子照射によって自殖性の誘導を検討するラッキョウ×ヤマラッキョウの雑種個体には自然交雑で未熟種子を形成する固体があ...

12.花きの育種及び品種選定 (3)イオンビーム照射によるキク優良系統の選抜
摘要 イオンビーム照射による突然変異法を活用し、有用な形質を持ったキクの品種を育成する。本年度は平成14年に2次選抜した‘秀芳の力’の6系統について季咲き栽培における特性を調査した結果、花弁数が多く、実...

12.花きの育種及び品種選定 (4)電照栽培用キク品種の選定と生育特性の解明
摘要 電照用秋ギクとして有望な「神馬」、「精興の秋」の電照期間中の昼温が生育・開花に及ぼす影響について検討した。 電照期間中の昼温は、夜温を15℃として比較した場合、「神馬」では20℃、「精興の秋」では2...

摘要 馬鈴しょにポリフェノールの機能性を付与し、需要拡大を図る必要がある。そのために、アントシアニンを含む有色系の馬鈴しょを交配し、肉食が紫色や赤色のカラフルな馬鈴しょ品種の育成に取り組む。現在、...

摘要 バレイショ疫病耐性菌に対する抵抗性品種を育成するため、圃場抵抗遺伝子を有する品種を探索し、抵抗性品種間の交配により、いくつかの抵抗性遺伝子を併せ持つ交配母本を育成し育種への利用を図る。 研...

摘要 1.試験研究の概要 ・暖地適応性品種の育成による秋寒小ギクの生産安定および電照抑制可能な夏秋小ギクの品種育成により夏場の生産安定を図る。また,秋輪ギクの無側枝性省力品種を育成する。2.試験研究...

摘要 松くい虫被害は一旦微害化しても新たに侵入したり、被害が再燃したりする懸念があり、被害を恒久的に防ぐ手段として材線虫に抵抗性を有するリュウキュウマツを選抜育種する必要がある。このため、激害林にお...

耐病性遺伝子Defensinおよびタウマチンを導入したイネ組換え系統の環境に対する安全性評価(84)
摘要 実用的な組換えイネ系統の作出を目指し、キャベツ及びナシから単離したディフェンシン遺伝子とタウマチン遺伝子をイネ品種「どんとこい」に導入することによっていもち病抵抗性が確認されたイネ系統について...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出(78)
摘要 遺伝子組換え技術を用いてイネの主要病害に対する耐病性系統を作出する目的で組換えイネ系統を作出した。横浜市立大学が単離した植物の感染特異的タンパク質(PRタンパク質)類の一種であるナシの酸性型タ...

摘要 交感神経興奮作用を示すシネフリン、発がんプロモーター抑制活性や関節リウマチの進行に関与するマトリックスメタロプロテアーゼ産生抑制効果のあるノビレチン、タンゲレチン、抗酸化成分のフェニルプロパノ...

耐病性遺伝子Defensinおよびタウマチンを導入したイネ組換え系統の環境に対する安全性評価
摘要 いもち病・紋枯病等の糸状菌による重要病害に高度な抵抗性を示す実用的なイネ品種の開発は重要な課題である。耐病性付与に有効と考えられるDefensin及びタウマチン遺伝子を用い、転写制御領域・マーカー遺伝...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出(78)
摘要 酸性型ナシタウマチン様タンパク質遺伝子をイネ「どんとこい」に導入し、約180個体の形質転換体を作出した。PCR法によって形質転換体へのタウマチン様タンパク質遺伝子が導入されていることを確認した。「ど...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出(98)
摘要 ナシ・タウマチン様タンパク質cDNAに35S改良型発現プロモーターREXphi及びハイグロマイシン耐性遺伝子を接続した形質転換用ベクターを構築した。このベクターをアグロバクテリウム法でイネ品種...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出
摘要 近年、遺伝子組換え技術を用いたイネの耐病性系統作出の試みが活発に行われている。当課題では、植物の病原体感染防御反応の一つである発病関連タンパク質(PRタンパク質)類の誘導による坑菌反応を積極的...